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徒然なるままに書き記した戯言集です(^^;)。
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09-02-06.jpg やっと出た!(^^;)。
 今日何の気なしにコンビニに入ったら、本棚に「ガラスの仮面」の最新巻、第43巻がっ!。最新巻が出るというニュースを聞いていなかったので、この本を見た時に思わず声を上げそうになった(^^;)。

 「ガラスの仮面」は月刊「花とゆめ」に連載されている漫画だが、作者の美内すずえ先生が単行本化の際に描き下ろしに近い量の原稿修正を行ったり、連載を中断したりするので、ここ十数年の間は単行本の発刊ペースがものすごく遅くなっている
 第43巻の奥付を見ると、2009年1月30日が初版発行になっている。では、その前の第42巻はどうか?なんと2004年12月25日の発行になっている。第42巻から第43巻までの間がなんと4年と1ヶ月だ(^^;)。次の巻が出るまで4年だなんて、オリンピックかよっ!?それ以上に第41巻から第42巻が出るまでの間がまたとんでもない。第41巻の初版発行がなんと1998年12月25日!今から10年前、てゆーか前世紀っ!?(^^;)。第42巻が発行されるまで6年もかかっている(^^;)。
 こんなペースで描いていて、本当に完結するのだろうか?。ストーリー自体は終局に向かっているけど。

 第43巻は、ネタバレしない程度に説明すると、

 紅天女の試演を間近に控えた北島マヤは、紅天女を演じることをなかなか捉えられないでいる。紅天女は梅の木の精、森羅万象を司る力を持つ。人智を超えた存在を演技でどう表現すればいいのか悩んでいる。また紅天女は自分の魂の片割れと思うほどの人間の男と激しい恋をする。恋愛経験の乏しい北島マヤにはそこまでの恋を表現することは難しい・・・。

 稽古では恋愛表現に悩む北島マヤだが、舞台の外で様々な恋愛バトルに巻き込まれている。北島マヤが紅天女を演じるには恋愛感情を自覚しなければならない。これは北島マヤの試練でもあるし、紅天女の試演のための下ごしらえというところか。紅天女の演技にリアリティを持たせるための準備が進められている。

 ああ!早く次の第44巻が読みたいっ!でも出るのが2013年あたりだったりして・・・(^^;)。
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