忍者ブログ
徒然なるままに書き記した戯言集です(^^;)。
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

 3月2日、新宿ピカデリーにて「機動戦士ガンダム ジ・オリジン」を観る。
 安彦絵が動くことに感動!(^^)。



 実物大シャア専用ザクヘッド。



 来て良かった!(^^)。



 映画を観終わって甲州街道沿いに出る。ここに僕と同じ名前のカツ丼屋がある。
 ここは昔、僕が千駄ヶ谷の日本デザイン専門学校に行っていたときに通っていた。新宿に近かったので、当時は二本立ての映画を観たり「まんがの森」に行ったついでにカツ丼を食べていた。いい時代だった(^^)。
 あれからもう30年経つのか・・・(^^:)。



 三ツ葉のいい香りが特徴的なカツ丼。これを食べると当時に戻った気分になる。しかし値段は当時350円だったのが現在450円。値段は当時のままというわけにはいかないか(^^;)。
PR

 昨日7月5日は「ガールズ&パンツァー」OVAの発売日であり、OVA劇場上映初日だった。そのことに夜遅くなってから気が付いた(^^;)。
 調べてみると新宿バルト9で深夜上映をやっている。終電時間あたりの上映回なら人も少ないだろうし、なんてったって深夜割引もある。
 夜11時に新宿へ向かった。

 11時40分に新宿到着。0時5分からの上映回があったが、上映時間が40分ほどなので、上映が終わっても終電前なので混みそうだった。時間の余裕を持って1時20分からの上映回のチケットを購入した。

 上映までまだ時間があるので近くをブラつく。
 新宿アルタ前。かつてはここで「笑っていいとも!」を放送していた。

 上映前の腹ごしらえとして久しぶりに「桂花ラーメン」に行く。

 「太肉(ターロー)麺」を注文。夜中に見るのはやっぱり目の毒だ(^.^;。しかし太肉(角煮)、ンマ~イ!(^-^)。

 新宿バルト9前。これから上映です!(^-^)。





 劇場内にあったジオラマ。どうやら出演声優が作ったらしい。

 上映終了。大画面で観る戦車のバトルはスゴかったし、内容も面白かった(^^)。

 上映が終わって外に出る。始発まで時間を潰そうとファミレスの場所を検索して移動したが・・・。こんな場所にホイホイ来てしまった。どうしよう(^.^;。

 来場者プレゼントの生フィルム。デジタル上映全盛のこの時代にフィルムて上映しているとは思えないが(^.^;。

   
 生フィルムのアップ。生徒会チームの3人と西住殿が写っている。
 生フィルムの切れ端ってロマンがあるね。映画「ニューシネマパラダイス」で映写機技師のアルフレートが、カットされたフィルムをトト少年に上げて、トト少年がフィルムの切れ端に写っている映画のワンシーンを見て想いを馳せるシーンがあるが、まさにそんな気持ちだ(^^;)。
 

 朝4時30分、始発に乗って帰宅した。 OVAが面白かったので、来年公開の完全新作劇場版が楽しみだ(^^)。


 連休中は仕事でどこも出かけないので、グーグルマップのストリートビューを見て旅行に行った気分を味わうことにする(^^;)。



 場所は茨城県大洗町。そう、アニメ「ガールズ&パンツァー」の聖地だ。
 ストリートビューの写真は2013年5月撮影のものらしいので、「ガールズ&パンツァー」関連のものが写っているに違いない。



 大洗の商店街に入る。さっそく店の前にキャラクターの立看板を発見。これは「ガルパン街なかかくれんぼ」という商店街の企画で、店1軒につき1枚「ガールズ&パンツァー」のキャラクターの立看板がある。総勢50名ほどの立看板があるので、商店街をまわりながら様々なキャラクターの立看板を見つけ出すというものだ。写真のキャラクターはカモさんチームの「パゾ美」。

 大洗町は3年前の東日本大震災で津波被害のあったところで、震災直後は商店街は閑散とした状態になってしまったらしい。商店街にどうにか人の流れを呼び込みたいと思っていたところに「ガールズ&パンツァー」が大洗を舞台にするという話があり、地元の人たちやアニメスタッフの協力によって、この立看板が企画されたようだ。
 この立看板を見に多くの人が訪れて、商店街は震災前以上に賑わったという。経済効果は相当なものらしく、まさに「看板娘」たちのおかげといえよう(^^;)。
 アニメが復興の後押しに役立っているというのは、ヲタクである僕にとって嬉しく思う。
 またこの企画の素晴らしいのは、アニメの聖地にありがちな装飾過剰にならず、設置、撤収が簡単で、最小限の装飾だけで街の景観を損ねないところにある。



 「麻子のおばぁ」。
 隣りの幟は大洗女子学園が戦車道全国大会で優勝したのを記念して作られたもので、商店街のいたるところで立てられている。



 ウサギさんチーム「大野あや」。
 店は「道」という名前のお好み焼き屋。現在は店名の横に「戦車」の文字を貼り足して「戦車道」という店名になっているらしい(^^;)
 道を挟んだ向かい側にレストラン「大野屋」がある。何故そっちの店にこの立看板にしなかったのか・・・?(^^;)。



 審判員「C子」。
 ストリートビューの写真は店全体まで写っているため、そのまま載せると立看板が小さくなってキャラクターの判別が出来なくなるため、トリミングをしている。
 しかしこれがストリートビューで見られるというのが何とも不思議な感じだ(^^;)。



 アリクイさんチーム「ねこにゃー」。



 レオポンさんチーム「ナカジマ」。



 「魚忠」。劇中では「魚剣(ソードフィッシュ)」。
 ここにはアヒルさんチームの「近藤妙子」がいるはずだけど、何故か見えない(^^;)。

 *ソードフィッシュ・・・イギリス海軍の雷撃機。



 「魚忠」の隣りの店には「新三郎」がいた。



 「福本楼」劇中では福の字が倒れている(タオフー)。
 車の奥に「華さんのお母さん」がいるけど、よく見えない(^^;)。

 *タオフー・・・中国語で「福がやって来る」の意味。
         わざと福の字を逆さまに倒してある。
         第二次大戦中、ドイツ軍戦車で福の字を
         逆さまにレタリングした戦車があった。



 アヒルさんチーム「佐々木あけび」。
 隣りにあるタペストリーは「武部沙織」。
 ストリートビューはプライバシー保護のために、通行人の顔や家の表札、車のナンバーにボカシが入るようになっている。「佐々木あけび」の立看板の顔のボカシが入っているので、人間だと認識されてしまったらしい(^^;)。でも何故隣りの「武部沙織」の顔にはボカシが入らない・・・?(^^;)。



 聖グロリアーナ女学院「オレンジペコ」。
 店が休みの時は立看板を出せないので、観光客に見えるように2階に飾る店もある。
 シャッターに張り紙があり、ここに「お休みです」とか「2階にあります」などの告知が書かれている。



 あんこうチーム「五十鈴華」。
 変なところにボカシが入っている、キャラクターに被っていなくてよかった。



 カバさんチーム「カエサル」。
 顔に見事にボカシが入っている(^^;)。



 アヒルさんチーム「磯部典子」。



 ここまで来ると「ガールズ&パンツァー」ではお馴染みの光景が現れる。
 対聖グロリアーナ女学院戦でマチルダ戦車が突っ込んだ「肴屋本店」がある。
 戦車が突っ込んだあと、実際に店が繁盛しているというから、ご利益はあったらしい(^^;)。



 聖グロリアーナ女学院「ダージリン」。
 いつもなら店の前にテーブルと紅茶セット、そして立看板があるはずだが、店が定休日のために片付けられている。立看板は2階にあった。



 カバさんチーム「左衛門左」。



 ウサギさんチーム「宇津木優季」。
 「左衛門左」の隣りの店にあった。

 

 カモさんチーム「ゴモヨ」。



「あんこうチーム「西住みほ」。
 西住どのーッ!(^^;)。



 あんこうチーム「秋山優花里」。
 秋山どのーッ!顔がーッ!(^^;)。

 
 黒森峰女学園「西住まほ」。
 小さくて判りづらい(^^;)。

 

 黒森峰女学園「逸見エリカ」。



 サンダース大学付属高校「ケイ」。



 「蝶野教官」。
 グッジョブ、ベリーナイス!。

 

 対聖グロリアーナ女学院戦でⅣ号戦車とマチルダ戦車が一騎打ちをした交差点。


 ストリートビューで結構写っているので、見ているだけでも楽しめる。
 でも本当は現地へ行きたいな・・・!(^^;)。
 
 
 

 昨日11月1日、劇場版「魔法少女まどか☆マギカ[新編]叛逆の物語」を観るために新宿バルト9まで行った。
 毎月1日はサービスデーなので1000円で映画を観ることができる。混むかなと思ったが、終電が無くなるような遅い回なら空いているだろうと思い、夜10時10分上映の回に入った。終わるのは深夜12時半過ぎになるので、終電で帰る人は映画を観ないだろうと思った。僕は始発で帰ればいいと思っていたので何の問題も無かった。
 しかし予想に反して劇場内はメチャ混み!1階にある券売機には長蛇の列が並んでいた。みんな終電無くなってもいいのか?(^^;)。
 そこに係員がやってきた。9階にある券売機は比較的空いているから案内するということだった。しかしエレベーターもエスカレータも混んでいるので、9階まで徒歩で階段を上がらなければならないという(^^;)。
 どうせ1階で並んでチケットを買っても、そのあとエレベーターもエスカレーターも混んでいるなら入場まで時間がかかってしまう。それなら9階まで歩いて上がる大変さはあっても、9階で早くチケットを買えるなら、そこから11階にある劇場まで行くのは結果的に早くて楽だ。と思い僕は係員に付いていった。
 係員に連れられビルの裏口のような場所へ行った。そこに非常階段のような入口があった。階段は狭い範囲をグルグルまわるように上がらなければならなかった。途中、階の中を見られるわけじゃなかったので、景色が変わらないままグルグルと上がっていかなければならない。4階を過ぎたあたりからなんだか気持ち悪くなってきた(^^;)。僕の後ろには太った人がいたが、その人も気持ち悪くなってきたのか、息をゼーゼーと切らしながら、僕との間の距離が離れていった(^^;)。
 キツイ思いをしながらやっと9階に到着。確かに券売機は思ったよりも空いていた。さっそくチケットを買って11階へ行った。劇場入口で係員にチケットを渡した。それと引き換えに入場プレゼントをもらった。

 

 もらったのは小さな銀色の袋。表にはQべぇがプリントされていた。

 中身はなんと、蒼樹うめてんてーのイラストにサイン付きミニ色紙(複製)!新房監督のサインも入っていたけど、新房監督って意外と字汚な!(^^;)。

 映画の内容についてはネタバレになるので言及はしないけど、結論として面白かったです。話の構成が難解な部分はあったけど、「こんな魔法少女たちの姿が観たかった」という観客の要望の応えるようなサービスも盛りだくさんだったので、とても楽しめました。

 ミニ色紙の入場プレゼントはこの日までらしく、以降は別のものになるらしい。フィルムしおりだったかな?。
 まだ観ていない人はなるべく早く観ることをお勧めします。結構内容が盛りだくさんで、難解な部分もあるから、お腹いっぱいになりやすいので体調を整えて観に行ったほうがいいかもしれません(^^)。

(前編まで)
 8月11日にアニメ「ガールズ&パンツァー」の聖地、茨城県大洗町へ行った。
 アニメのストーリーを追うため、まず磯前神社に向かった。しかしこれからスタートというときにアクシデントが起こった(T_T)。

 聖地巡礼・大洗(後編)

 磯前神社の坂を下り、大洗ホテルに向かった。
 大洗ホテルは対聖グロリアーナ女学院戦で、屋上から従業員達が大洗女子学園チームを応援していた。またOVAではこのホテルの宴会場が祝勝会の会場になっている。
 大洗ホテルをデジカメで撮影しようとしたとき、何だかデジカメの調子がおかしい。今まで撮影した写真のプレビューはできるけど、撮影モードにした場合、数秒で電源が落ちてしまう。バッテリーの残量はまだあるはずなのに、どうしても撮影ができない。
 これからまだ先に見所がたくさんあるのに、写真が撮影できないんじゃ大洗まで来た意味が無い!。困りながらもこれからどうするか必死に考えた。そして一つの案が浮かんだ。
 目の前には大洗ホテルがある。「ホテルの売店なら使い捨てカメラを売っているはずだ!」これが最後の望みだった。もし売店で使い捨てカメラが売っていなかったら、この巡礼の楽しみが半減する。一縷の望みを託して大洗ホテルに入った。
 ホテルの玄関を入ってすぐ左が売店だった。使い捨てカメラを探すと・・・・・あった!レジの奥にたった3個が!急いで使い捨てカメラを1個買った。
 このデジカメ全盛の時代、携帯にもカメラが付いている時代、もう使い捨てカメラを売っても意味無いんじゃないかと思っていたけれど、まさかこんな時に自分を救ってくれることになるとは・・・!
 さっそく1枚パチリ!。



 売店の入口に冷泉麻子のパネルがあった。これは「ガルパン街なかかくれんぼ」という企画で、大洗の商店街やその周辺に「ガールズ&パンツァー」のキャラクターのパネルが54枚展示されている。巡礼者は一人一人のキャラクターのパネルを探すことが楽しみになっている。パネル配置の地図はネットからダウンロードできるので、それを見ながらパネルを探すことも可能になっている。
 パネルの冷泉麻子は、売店でアルバイトしているという設定になっているらしい。業務内容は接客。開店から閉店までの間、ずっと立ちっぱなしらしい。アニメとは違ってとても勤勉だ(^^;)。



 磯前神社の坂を下りると、大洗ホテルに前と大鳥居に出る。



 この交差点を左折すると海沿いの道に出る。



 海沿いの道。「ガールズ&パンツァー」でもおなじみの構図。この道を大洗女子学園チームの戦車群が走っていく。



 大洗は元々、海水浴場として有名な場所。泳いでいる連中が羨ましい!あ~~頭から海に飛び込みたい!(^^;)。



 ガソリンスタンドに大きなパネルを発見。Ⅳ号戦車とあんこうチームが一緒にいる。この大きさだと戦車も実物大・・・!?。



 海沿いの道を歩いていくと、フェリー乗り場のゲートがあった。ここから出港するフェリーは北海道に向かうので、この港は北海道へツーリングへ行くライダー達の集合場所としても有名である。
 アニメ本編では学園艦が停泊しており、また最終回の優勝パレードではこのゲートがゴールになっている。



 さらに歩いていくと、マリンタワーに出る。アニメ本編ではこの構図でⅣ号戦車、Ⅲ突、八九式が横切っていく。



 敷地内に入りマリンタワーを撮影。展望台に「あんこうチーム」の5人の姿が見える・・・肉眼では(^^;)。写真には写っていない、というか小さくて見えにくくなっている。使い捨てカメラなのでズームできないのが悔しい(^^;)。



 マリンタワーに入場して撮影。キャラクター達が窓から外を見ているようにパネルが設置されていた。



 別パターンのパネル。ここにあるパネルは「ガルパン街なかかくれんぼ」とは別物らしい。



 学園艦・・・?(^^;)。



 マリンタワーの隣にリゾートアウトレットがある。ここは対聖グロリアーナ女学院戦でここの横を戦車群が通るだけでなく、「あんこうチーム」のメンバーが買い物をするところでもある。

 リゾートアウトレットに入ってみたら、店舗が入っている一画に、東日本大震災があった日の大洗の様子が写された写真が展示されているコーナーがあった。
 あの3月11日、大洗は海のそばにあるために津波の直撃を受けた。リゾートアウトレットは浸水と瓦礫の山でメチャメチャ、それは町の中も同様だった。その上風評被害も出て復興が大変だったらしい。それが大洗町の人達の努力により、また「ガールズ&パンツァー」が後押しをする形になり大洗町は復興した。2年前の震災直後の状況からよくここまで持ち直したと思う。



 アニメ本編ではこの交差点を右折して商店街方面に向かう。



 商店街に入ると、店ごとに一枚「ガルパン街なかかくれんぼ」のパネルが飾られている。多くのキャラクターのパネルを見たい場合は商店街の中を通っていくことになる。

 これはいい方法だと思った。震災に遭い風評被害もあって大洗の商店街は一時、客が激減したらしい。それをどうやって商店街に客を呼び込むかということで出たアイデアが、キャラクターのパネルを立てるということだったようだ。
 キャラクターのパネルを人数分作るには費用がかかると思うけど、それでもキャラクターの銅像を作るよりは安く済むはずだ。それに移動が楽で、設置と撤収が簡単だということ。パネルを店頭に出してもビールの新製品用のPOP程度の目立ち方に過ぎないし、片付けようと思えば子供の力でも簡単に動かせる。またお遊びとして、店頭に書き置きを残してパネルを他の店舗に集合させることも可能だ。
 正に、商店街に客を呼び込む「看板娘」だ(^^;)。

 よくあるアニメの聖地では、町おこしとしてアニメ色を強調しようとするため、過剰に装飾をして本来その町が持っていた景観の良さを消してしまう傾向がある。それが大洗では、商店街は基本的にパネル展示や幟立て、、店によっては店内が「ガールズ&パンツァー」一色に染まっている所があるものの、基本的に景観を損ねるようなアニメ寄りの過剰な装飾はしていない。
 聖地というものはアニメに寄ることに価値があるのではなく、アニメに登場する実際のその場所そのものに価値があるということだ。聖地といえども、そこには人が住み、普段の生活がある。その生活を壊すことなく、アニメはほんの少し色を染める程度でいいのだと思う。



 道沿いにある商店街は、一旦交差点で分断される。この交差点こそが、ラストでⅣ号戦車がチャーチルに向かってドリフト行進間射撃をした場所だ。
 交差点の一画に立て札がある。「被弾につき、改修中」とは洒落が効いててイイ!。



 魚忠の前。アニメ本編では「剣魚(ソードフィッシュ)」になっている。Ⅳ号戦車が聖グロリアーナ女学院チームに追い詰められた場所でもある。
 写真では小さくて見えにくいけど、バレー部の妙子ちゃんのパネルが立っている。



 旅館・福本楼の前。アニメ本編では福の字が逆さまになっている。
 奥に華さんのお母さんのパネルが立っている。



 オレンジペコのパネルもあった。



 この構図は「ガールズ&パンツァー」を観ている人ならすぐ分かるはず。商店街の中でⅣ号戦車をマチルダ戦車が追いかけるが、マチルダ戦車はカーブを曲がりきれずに店に突っ込んでしまう。このお店が肴屋本店だ。



 肴屋本店の店先にはダージリン様のパネルが飾られ、英国風にテーブルやティーセットも置かれている。
 ダージリン様の横にもう一人パネルがある。見覚えが無かったので調べてみたが、どうやら設定書にはあるが、アニメ本編には登場しなかったキャラクターで、知波単学園の戦車長・西絹代というらしい。どうやらこれはファンが作って持ち込んだパネルのようだ。確か知波単学園って第1回戦で黒森峰女学院に負けたんじゃなかったっけ・・・?(^^;)。



 肴屋本店から道路を挟んだ向かい側に小さな駐車場があり、痛車が並んでいた。そしてその奥には、「あんこうチーム」の5人がダージリン様の様子を偵察している(^^;)。



アップ

 この頃、午後4時あたりから急に黒雲がわき始めた。これはヤバイと思い、雨が降る前に駅に戻ろうと思った。しかし歩いている途中で雷が鳴り出し、大きな稲妻が駅の向こう側、遠くに落ちるのを見た(^^;)。ますますヤバイと思い急いだが、駅まであと少しというところで大粒の雨が降ってきた。仕方なく近くのコンビニに入って雨宿りをした。
 コンビニに入ってから、雷と雨はさらにヒドくなった。しかもこの様子ではしばらくおさまりそうにない。
 じつは午後4時57分に大洗駅から水戸駅に向かってラッピング列車が出発することになっていた。これに乗って水戸駅まで行こうと思っていたが、激しい雷雨はおさまる様子を見せないため、大洗駅を目の前にしながらもその手前で立ち止まるしかなかった。そしてただ時間だけが過ぎていった・・・。
 時間は午後4時45分を回った。さすがにもう駅に行かないと間に合わないので、コンビニでビニール傘を買って雷雨の中に出ていった。
 途中何度も落雷を見たので生きた心地がしなかった。それでもなんとか駅に着き列車に間に合った。しかしさらに悲劇は続く(^^;)。
 列車の中は、あんこうチームの5人の水着姿がラッピングされていた。これは写真を撮るしかないと思った。使い捨てカメラのフィルムを巻き上げたそのとき、巻き上げ部分が空回りになりカウンターが0になってしまった。実はもうすでに枚数を撮りきってしまっていたのだった。
 「あんこうチーム」の5人の水着姿の写真を撮ることができず、皆様にお伝えできないのは残念だ。しかし写真には焼けなかったが、自分の脳裏にはしっかり焼き付けておいたのでご心配なく(^^;)。

 水戸駅に行ったのは、とんかつ屋「クックファン」に行くためだった。「クックファン」はアニメ本編にも登場し、そこの特別メニューが戦車の形を模したとんかつだった。アニメ放送後、実際に店でこのとんかつをメニューに載せることになった。名づけて「ガルパンかつ」!それを食べに行こうと思っていた。
 「クックファン」は残念ながら大洗には無い。水戸駅からさらにバスで25分ほど行ったところにある。

 「クックファン」の動画↓



 「ガルパンかつ」一人用(1580円)を注文。動画にあるようなとんかつが来た。
 下はとんかつで、その上にコロッケが乗っている。砲塔がわりのアスパラはコロッケに差してあるのではなく、とんかつとコロッケの間に挟まっている。
 「ガルパンかつ」は美味しかった。そしてなにより嬉しかったのがこのおまけ!

 

 おしぼり。桂利奈ちゃんのシールが貼られている。これじゃおしぼり使えねぇ!(^^;)。

 

 「ガルパンかつ」に刺さっていたフラッグ。ウサギさんチームのエンブレムだった。

 



 レターセット2枚。
 1枚目は「クックファン」の店先でのキャラクター集合、2枚めはアニメ本編での「ガルパンかつ」

 「ガルパンかつ」と「おまけ」に満足して店を出た。しかし幸せな気分はそこまでだった。
 水戸駅から乗ってきたバスは1時間に1本しか出ない。「クックファン」を出てバス停まで行ったが、水戸駅まで戻るバスが来るのが午後7時40分、これから30分ほど待たなければならない。しかもこれが最終バスだった。もしこれを逃したら水戸駅に戻れなくなるということだ。しかも問題はこの後だ。
 バスに乗って水戸駅に着くのが午後8時過ぎ、ここから常磐線で松戸まで帰るわけだけど、このままのペースでは松戸に着く頃には松戸から八潮方面に行く最終バスが無くなっている。松戸で降りなくても北千住まで行って乗り換えて八潮駅まで行くというルートもあるけれど、使い捨てカメラやビニール傘の余計な出費がかさんだので、北千住回りで帰る電車賃がギリギリかもしれなかった。

 午後8時過ぎに水戸駅に到着、常磐線ホームに入った。時刻表を見て上野直通で行ける電車を選んだ。途中下車が無ければ時間のロス無く早く帰れるからと思ったからだ。
 予想は当った。水戸駅から松戸駅まで2時間で着いた。行きは水戸駅まで直通で行ける電車が無かったため途中下車が多く、水戸駅まで3時間かかってしまった。それが直通で行けば2時間!行きは1時間もロスしていたのかと驚いた(^^;)。
 松戸駅の改札を出てバスロータリーへ向かった。バス停の時刻表を見ると、最終バス1本が何とか残っていた。その瞬間、疲れが一気に出てその場にへたりこんでしまった(^^;)。バス停に誰もいなかったのが幸いだった。

 帰宅したのは午後11時。何とも波乱万丈な聖地巡礼だった。だけど大洗にはもう一度行ってみたい。今度は準備を万全にして(^^)。
 内容は2ヶ月前の8月11日のものです。
 仕事の一つが終わり、次の仕事に入る合間での休みの出来事です。

 8月11日、世間ではコミケで盛り上がっている中、その流れに逆らうように茨城県大洗町へ行った。そこはアニメ「ガールズ&パンツァー」の舞台であり、いわゆる「聖地」と呼ばれている場所である。

 昼近くに大洗駅に到着。そこで見たものは、

 

 反対側のホームに「ガールズ&パンツァー」のラッピング列車が停車していた。存在は知っていたものの、実際にみるとスゲー派手!まさに痛列車だった(^^;)。

 

 ホームの上のほうに何かが見える。あれは・・・西住どのーッ!!

 

 これは「駅なかかくれんば」という企画で、鹿島臨海鉄道の駅の中に「ガールズ&パンツァー」のキャラクターのパネルがこっそり展示されているというものだった。大洗駅では「あんこうチーム」の5人が出迎えてくれた。

 

 ホームから改札に向かうと、大洗女子学園のみんながお出迎え。

 

 そして大洗女子学園優勝記念の横断幕。アニメの話なのに実際に横断幕を作ってしまうとは、大洗ノリノリである。

→「ガールズ&パンツァー」について

 作中では、華道、茶道と並んで「戦車道」が女子の嗜みとなっている。そして毎年、甲子園大会のように全国大会が行われていた。 
 主人公・西住みほは全国大会の優勝常連校・黒森峰女学園チームの副長だったが、とある事件がきっかけで戦車道がトラウマになり、戦車道が無い大洗女子学園に転校した。
 しかし転校した矢先、大洗女子学園は20年前に廃止した戦車道を復活させることを決定した・・・。

 

 改札を出て左側に売店がある。ここはアニメ本編にも登場している。

 

 アニメ本編でのシーンがパネルになって店先に飾られていた。

 

 そして右側には「ガールズ&パンツァー」コーナーがあった。

 

ここではアニメの設定資料や声優のサイン色紙、戦車のプラモデルなどが展示されていた。

 

 大洗駅の外観。アニメでもおなじみのイルカの像がある。

 

 駅を正面にして向かって左にある一画。ここは最終回でパレードの前に「パンツァーフォー!!」の掛け声で大洗女子学園チーム全員がオーッと叫んだ場所。

 

 その場所から大洗駅を見る。

 

 駅前にはちょうどラッピングバスが来ていた。

 

 駅を出て左に曲がり、磯前神社に向かう。道の途中に、「ガールズ&パンツァー」の幟と戦車のパネルがあった。幟は大洗女子学園が全国大会を優勝した記念に作られたもの(架空の学校の優勝なのに^^;)。戦車のパネルは「街なか戦車せいぞろい」という企画のもの。アニメ本編に登場した戦車のパネルが街なかに45枚散らばって展示されていて、それを1枚1枚探そうというものだった。

 

 写真の戦車は主人公達が対プラウダ校戦で使用した「Ⅳ号戦車D型改(F2型仕様)」。

 

 近くには自衛隊の最新鋭兵器「10(ヒトマル)式戦車」のパネルもあった。
 そういえば先月、大洗のイベントで本物の10式戦車の展示があったんだけど、仕事で行けなかったんだよな・・・(T_T)。

 

 磯前神社への道はアップダウンの激しい坂が多く、しかも炎天下なので歩くのがキツい(^^;)。
 あとで分かったことだけど、レンタルサイクル店があるらしかったので、自転車を借りればよかった(T_T)。
 坂の上から海が見えた。大洗は海水浴場としても有名な場所だ。そして磯前神社はもうすぐそこというわけだ。

 

 磯前神社の大鳥居と、そのむこうに大洗ホテルが見える。

 

 磯前神社。

 

 絵馬は痛絵馬だらけだった(^^;)。

 

 小林源文先生の絵馬。

 

 神社のすぐ横は海。潮の匂いが海風に乗ってやってくる。 

 

 磯前神社に来たのは、「ガールズ&パンツァー」第4話の対聖グロリーアナ戦での、大洗町市街戦のルートを追うためだった。アニメ本編ではこの道を大洗女子学園チームの戦車群が通っていく。

対聖グロリアーナ戦ダイジェスト↓ 



  


 坂の下から見た構図。同じ構図がアニメ本編でも登場する。

ここでとんでもないアクシデントが発生!。
後編に続く!

 宇宙戦艦ヤマト2199」第2章冒頭9分の動画が公開された。2199ではヤマトが地球を離れる際に土方が乗る「きりしま」が見送りに来ていたり(ちなみに「きりしま」がヤマトに送った発光信号「貴艦の健闘と航海の無事を祈る」は、松本零士漫画版でハーロックに扮した古代守がヤマトに打電した文面)、火星を通過するときにサーシャのことを省みたりして、いい感じのリメイクになっていた。

今回の動画を観て思ったんだけど、ワープアウト時に障害物を感知、回避して座標がズレたという描写があったけど、これについて僕は?となった。これは真田さんのセリフだったけど、「~かもしれません」という真田さんらしからぬアバウトな発言だった。
 真田さんのセリフをまんま捉えてみると、ヤマトにはワープ時の運行をコントロールする自動システムがあるということになる。
 これは僕の想像、というよりほとんど戯言だけど、2199第一章で、女性の遺体のようなものが入ったカプセルがヤマトに搭載されるシーンがあった。この女性をユリーシャかサーシャと考えると、まさかと思うけどヤマトこれを「ローレライシステム」として使っているんじゃないだろうか?

 「ローレライシステム」とは、福井晴敏原作の映画「ローレライ」に出ていた、特殊能力を持った少女が水を媒介して周辺状況を感知する、人間ソナーのようなもの。
 もしヤマトで使っていたとしたら、ネタとしては面白いけど、人権的にはマズいような気もする(^^;)

 「宇宙戦艦ヤマト2199第2章は6月30日公開。どんなストーリーになっているか楽しみだ。
 



 あぁ・・・6月30日まで待ちきれないッ!(^^;)。





 上の動画は「宇宙戦艦ヤマト2199」の第2話、第3話の予告。
 いいなぁ~ゾックゾクしてくる!(^^;)。

 うわぁー萌えるぅぅぅぅぅぅぅっ!(^^;)。
カレンダー
10 2017/11 12
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
フリーエリア
最新CM
(04/16)
(04/15)
(04/06)
(03/03)
(03/03)
(08/10)
(01/16)
(01/14)
(10/28)
(10/28)
最新TB
(06/09)
(03/10)
(09/08)
(08/27)
(10/11)
プロフィール
HN:
伊原 達矢
HP:
性別:
男性
職業:
しがない漫画家
バーコード
ブログ内検索

Template "simple02" by Emile*Emilie
忍者ブログ [PR]