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徒然なるままに書き記した戯言集です(^^;)。
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 作業員にガノタ(ガンダムヲタク」がいるようだ(^^;)。
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 AKB48の「恋するフォーチュンクッキー」、この曲を自治体や団体などで踊るという企画があるらしく、様々な団体が撮影した動画をユーチューブにアップしている。
 なんと僕の地元、埼玉県八潮市にも「八潮バージョン」があった(^^;)。
 どこも見覚えのある場所ばかり。しかも地元の人間がこんなにノリが良かったとは・・・夢にも思わなかったよ(^^;)。

 しかも驚いたのが、僕が現在制作中の漫画の取材でお世話になっている先生が、動画の中ですげぇノリノリで踊っていることだった(^^;)。せ、先生ーっ!(^^;)。
 去る4月18日、地元・埼玉県八潮市、八条にある大経寺へ行ってきた。
 大経寺には円空が彫った千手観音像が祀られている。
http://www.tesshow.jp/saitama/souka/temple_hachijo_daikyo.html

 円空は江戸時代前期の仏師であり、諸国を行脚して12万体の仏像を彫ったと言われている(現存するものは約5350体らしい)。手塚治虫先生作「火の鳥 鳳凰編」の我王のモデルとされている。(ウィキペディア↓)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%86%86%E7%A9%BA

 
 大経寺にある円空の千手観音像は、子年と午年の「4月中旬の5日間」だけしか一般公開されないので、この間を逃すと次の公開まで6年待たなければならない(^^;)。まさに秘仏といえる。
 今回の公開は4月14日~18日だった。僕は最終日の18日に行ってきた。

 観音堂に入ると、そこに秘仏はあった。



 写真では判りづらいかもしれないけど、この千手観音像、高さが2m43cmある。デカッ!(^^;)。



 近くに寄ってみる。その大きさがよく判る。どうやら千手観音像では最大の円空仏らしい



 円空仏最大の特徴は、仏様の素朴で穏やかな表情にある。まさに「アルカイック・スマイル」だ。
 円空の功績は、誰でも気軽に仏像を拝められるように素朴な彫りで大量に作ったことである。つまり仏像の量産化だ。これは全て「民のため」に彫られたものなので、僕は宗教として一番正しい形だと思っている。
 その円空仏は彫りの見事さから現代では「芸術品」の扱いになっている。円空が望んだ形ではないかもしれないけど、そのおかげで現在も残っているというなんとも皮肉な形になっている。

 僕は最近、別件で円空仏について調べていたところ、地元に円空仏の千手観音像があることを初めて知った。まさか地元にこんなスゴイ円空仏があるなんて夢にも思わなかった(^^;)。しかも午年の公開日間近だったので、これを逃したらあと6年待つハメになるところだった(^^;)。
 埼玉県八潮市と東京都葛飾区の県都境、中川と大場川が合流する地点に「大場川水門」がある。ここは桜の名所でもある。



画面奥に東京スカイツリーが見える。
 

 

 

 水門から大場川を望む。土手沿いに桜がズラーッと並ぶ。 



 土手。桜のトンネルが延々と続く。この先に水元公園がある。 



 桜と水門。
 今日は朝から雨だったが、昼過ぎから嘘のように晴れた。おかげで桜のいい写真が撮れた。
 しかしこのあと、とんでもない雷雨になるとは(^^;)。
 一昨日投稿した記事の雪犬、実はその日の昼過ぎには雪が溶けてやせ細った体になってしまっていた。柴犬っぽい体つきはドーベルマンっぽく引き締まっていた。
 それだけならまだいいが、体が細くなった部分から、骨組みとして使った鉄柱が少し顔を出していた。この雪犬は鉄柱に雪で肉付けして作ったものだということが分かって感心したが、体から鉄柱が出ているのが骨が飛び出しているように見えてちょっと可愛そうだった。見るに忍びなかったので写真も撮らなかった。

 そして昨日になったら、こんなんなってた(^^)。



 なんとリニューアルされていた!(^^;)。
 しかも二匹とも体ごと歩道に向けているので、より通行人を見ているようになって可愛くなっている。



 そして夜、いつの間にか新作が設置されていた。
 自動販売機横に佇む雪犬が何とも可愛い!。思わず余分に缶コーヒーを買っちゃいそうだ(^^;)。


 うちの近所にある、とある住宅地。



 なんと犬の雪だるまが!しかも可愛い!(^^)。



 これも犬?なんだかブサ可愛い!(^^)。



 別角度から見る。歩道沿いにあるので、みんなが微笑んで見て通る(^^)。

 レンタルビデオや図書館の本の返却日になると、なぜか天気が荒れる(^^;)。
 今日は図書館の本の返却日。朝から細かい雪がちらついている。天気予報では地元埼玉でも雪が積もるという。こんな日に図書館まで行かなければならないとは・・・(^^;)。

 時間が経つほど雪が積もって図書館に行きづらくなると思い、雪の降りがまだ軽い午前中に車で出た。こういう鴇に運転免許を取っておいて本当に良かったと思う(^^)。

 本を返却し昼前に帰宅。
 午後になって雪は本降りになった。道路に雪が多く積もり、タイヤにチェーンを巻かなければ車は走れない状態になっていた。
 早い時間に図書館へ行っておいて正解だった(^^)。

 

 夜になって吹雪になった。積雪は25センチほどになっている。埼玉でこれだけ雪が積もったのは何年ぶりだろうか。

 

 歩道橋に積もった雪。見事に階段が見えない(^^;)。



 12月28日、実家で年末恒例の餅作りが始まった。その手伝いに弟の家族がやってきた。
 実家では餅米を竃で炊き、餅つき機で餅を作る。

 

 父親が竃に薪をくべる。強い火力でガンガン炊くので熱々でふっくらした餅ができる。



 餅米が炊き上がったら餅つき機に移す。餅つき機で餅を作っている間に新しい餅米を竃で炊く。



 餅つき機の中で丸く餅が出来上がっていく。



その様子を2人の甥が興味深く見ている。



 出来上がった餅を専用の袋に入れて平らに薄く伸ばしていく。熱々なので軍手が必要だ。
 餅が冷めたら袋の赤線を目安にカットする。カットした餅は冷蔵庫で保管して、年末~正月に食べる。



 出来上がった餅を、餡子、きな粉、大根おろしに絡めて食べる。甘い餅を食べると辛い餅が食べたくなり、辛い餅を食べると甘い餅が食べたくなって箸が止まらない(^^;)。甥も喜んで美味しそうに餅を食べている。

 21世紀の現在、昭和の風景がまだ実家にはある。


 12月27日、駅前のパチンコ屋に貼られていたポスター(^^;)。埼玉の地元にヤマジュンファンがいるとは驚いたよ(^^;)。
 まさかと思うけど「パチンコ」にも掛かっている・・・?(^^;)。
12-08-01a.jpg

 去る7月22日、地元で祈祷獅子が行われた。祈祷獅子とは、三匹の獅子が地元中を練り歩いて各家を祈祷してまわるというものだ。毎年7月の第4日曜日に行われる。僕は笛の吹き手として参加している。
 当日は曇りがちで夏だというのに気温が低かった。前の日まで真夏日が連日で続いていたので、ちょっと拍子抜けだった。熱中症の心配は無いからいいけれど、毎年暑い中を練り歩くのが恒例だったので、気分が今ひとつ盛り上がらない。

 上の写真は「宝光寺」。ここから祈祷獅子が出発する。宝光寺は最近改築して、黄金色の大きな寺になった。それまでの宝光寺は、

12-08-01b.jpg

 上の写真のような造りだった。
 僕が幼い頃からこの造りだったので、それが今無くなってしまってちょっと寂しかった。

 朝7時30分頃、祈祷獅子が出発した。祈祷獅子が歩くコースには、途中途中に「被り替え」という休憩所がある。獅子がそこまで到達すると、食事休憩を挟んだあとに次のメンバーが獅子を被ることを引き継ぐ。祈祷獅子のコースは長丁場なので、「被り替え」で獅子を交代して、リレーのようにして歩いていく。
 しかし笛の場合は「被り替え」で休憩しても、全コースを吹き続けて歩かなければならない。全工程は約10kmほどにもなる。それを笛を吹きながら歩き続けることになるので結構大変だ。しかも例年炎天下だったので、本当に大変だった。今回は気温が低かったので、とても助かった(^^;)。

12-08-01c.jpg

 上の写真は「被り替え」の家の一つ。主に地元の旧家が担当することが多い。
 祈祷獅子には、獅子と共に4つの「花笠」が歩く。主に子供たちが被ることができ、「被り替え」までの一区間を歩き切ると、数百円の謝礼がもらえる。
 僕の子供の頃は花笠の謝礼は百円だった。それでも小遣い欲しさに祈祷獅子についていた。百円の謝礼目当てに子供たちの間で花笠は取り合いになっていた。
 しかし今は、謝礼の金額が値上がったにもかかわらず、花笠をやる子供が少なくなっている。これも少子化の影響か?。

12-08-01d.jpg

 獅子はマスクのようにスッポリと頭に被るのではなく、頭の上に獅子頭を乗せてアゴ紐で固定する。そのため獅子は身長が2mを越えることになる。近くで見ると結構デカい!。この大きさが獅子の迫力を醸しだすことになる。
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