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徒然なるままに書き記した戯言集です(^^;)。
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 仕事の打ち合わせのため都内に出る。昨日降った大雪も今日の晴れの日差しで大分溶けていた。
 「萌えキャラクターの描き方」の第2弾「コスチューム編」が3月31日に発売されるので、その追い込み作業作業に入っている。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798602094/ohimesamaclub-22/ref=nosim

 前回の「顔・からだ編」は人体についてついてのみ詳しく描くだけだったけど、「コスチューム編」は服の数だけ描き方のバリエーションがあるので、描くものの量が多く本の内容の密度も濃くなる。

 発売まであと1ヶ月半、僕の担当ページは終わっているが、他の人の担当でまだできていないページもある。
果たして予定日に本は出せるのか・・・(^^;)。

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 もうアマゾンで告知しているから僕のほうから言っても大丈夫だと思うけど・・・(^^;)。

「萌えキャラクターの描き方 顔・からだ編」に続く第2弾
、「萌えキャラクターの描き方 コスチューム編」が3月31日に発売決定!(^^)↓。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798602094/ohimesamaclub-22/ref=nosim

 今までブログに書いてきた「女性のファッションを描く仕事」は、コレでした(^^;)。
 本の発売日は決まったけど、今僕が抱えている仕事がなんと、この本の加筆&修正分(^^;)。
 「女性のファッションを描く仕事」、加筆&修正が数ページ出た。
 そのうちの1つに、女子高の演劇部の部員が演じる「ロミオとジュリエット」のコスチュームがある。女子高の演劇部がやるようなものだし、コスチュームといっても自作やコスプレ物を買って揃えるようなものだろうから、当時の正確な服でなく、「それっぽいもの」を着るだろうと思い、僕も「それっぽい服」を描いた。
 すると返ってきたチェックが、「服の図解を入れてほしい」というものだった。どーする?「それっぽい服」を描いたのに、それをどーやって図解するっ!?(^^;)。

 僕が描いた服は、ロミオが「王子様が履くような、かぼちゃズボンに白タイツ」。ジュリエットが「肩部分が、ちょうちん袖になっているロングドレス」だった。いかにもそれっぽいテキトーな服だ(^^;)。
 服の図解を描くために、ロミオとジュリエット関連で服を調べたり当時のヨーロッパの貴族階級の服を調べたりした。
 すると、服についていろいろなことが判った。ロミオが履いている「かぼちゃズボン」の名称は「オー・ド・ショース(仏語)」というらしい。英語では「トランク・ホーズ」ともいう。「かぼちゃズボン」の下にある白タイツ部分は「バ・ド・ショース」というのだとか(^^;)。
 ジュリエットの服の場合は、肩部分の「ちょうちん袖」の名称が「パフ・スリーブ」というらしい。「パフ・スリーブ」のロングドレスだから「パフ・スリーブ・ドレス」ということだ。

 正式名称が判って良かった。危なく、ファッション関係の本なのに「かぼちゃズボン」「ちょうちん袖」と記述するところだった(^^;)。
 仕事の打ち合わせのため都内に出る。
 昨年末に発売された「萌えキャラの描き方 顔・からだ編」の続編を現在製作中で、それが大詰めを迎えようとしている。今回は原稿チェックのための打ち合わせだ。
 続編は春先に発売予定なので、発売間近になったら詳細を報告しようと思う。

 昨年末発売の「萌えキャラクターの描き方 顔・からだ編」のネットでのの評判は両極端だった。本を読んでいない人が酷評し、本を読んだ人が「使えると思う」と評価していた。ヒドイのが、本が発売前、発売の告知をしただけでまだ本の中身が閲覧できないのにもかかわらず、酷評する人がいたことだ(^^;)。多分「萌えキャラ」ということで抵抗感のある人が批判しているのだろうと思うけど、いくらなんでも中身を読んでいないのに酷評というはどうかと思うけど(^^;)ただ中身を読んだ人の意見のほとんどが「使える」と好意的なものだったので救われた思いがした。中身を読んだ上で酷評が無かったのにはちょっとビックリした。
 中身を読んだ上で酷評されるのはまだ納得できるけど(相当凹むけど^^;)、中身を読んでもいないのに酷評されるのは、著者としてちょっと納得できないなぁ。まぁそれがネットならではなんだろうけど(^^;)。

 打ち合わせが終わって、帰宅してネットに繋いだら、アマゾンの「萌えキャラクターの描き方 顔・からだ編」のページでカスタマーレビューが1件入っていた。初めてのカスタマーレビューだった。
 評価は1~5つ星の5段階評価で最高値の5つ星だった!↓。
http://www.amazon.co.jp/%E8%90%8C%E3%81%88%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%A9%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%81%AE%E6%8F%8F%E3%81%8D%E6%96%B9-%E9%A1%94%E3%83%BB%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%A0%E7%B7%A8-%E4%BC%8A%E5%8E%9F%E9%81%94%E7%9F%A2/dp/4798601667
しかもレビューも、本をちゃんと読んでくれた上での感想と評価だった。メチャメチャうれしかった。

 この評価が本の売り上げの後押しをして、続編も高評価になったらいいな(^^)。
 本を買っていただいた皆さん、本当にありがとうございました!(^^)。
  明日は仕事の打ち合わせのために都内に出る。
 本来なら先週に打ち合わせる予定だったが、編集者が風邪を引いて会社に出られなくなり、明日に延期となった。
 僕の周りで風邪、またはインフルエンザにかかっている人が増えている。まだ仕事を抱えている途中なので、風邪&インフルエンザには気をつけないと(^^;)。
 「漫画作成ソフト」の解説を描く仕事、僕が担当するのはソフトの使い方ではなく、漫画の描き方の基礎知識を簡潔に説明するというもの。
 今描いているのは「4コマ漫画の描き方」・・・・・って、4コマ漫画なんて25年描いていないよ!(^^;)。「4コマ漫画の描き方」を説明するには作品例として4コマ漫画を描かなければならず、しかも何本も必要になる。
 「起承転結」の説明だけならまだ楽だったものの、自分が作品例を描くことになるとは・・・・・(^^;)。

 4コマ漫画を毎回連載している人ってスゴイなぁ・・・(^^;)。
 今やっている「漫画制作ソフト」(以後、ソフト)の解説文を書く仕事、ソフトで作った漫画原稿の画像と共に漫画を作るための基礎知識の解説を書くというもの。
 僕は解説文を書いて、それを元に編集者が作るということだったけど、漫画原稿の画像との文章の兼ね合いがよくわからなかったので、僕が漫画原稿のサンプルを作って文章を合わせたものを編集者に提示した。
 締め切りまで時間が無いのと、編集者が複数の仕事を抱えているのと、僕がソフトを使えるようになったので、僕の担当ページの漫画原稿は僕が作ることになった。編集者の負担が減るのと、漫画を僕が作ることで解説文のイメージも掴みやすくなるので、この方法をとった。
 このソフト、初心者用ということもあり、サクサクと使いやすい。初心者でも手軽に漫画を作れるようになるんだから、デジタルってスゴイなぁ(^^;)。
 「女性のファッションを描く仕事」が描き終わり、次に来た仕事は、とある漫画制作ソフトの解説本(^^;)。とはいっても僕が担当するのは、ソフトの使い方の解説ではなく、ソフトで漫画を描く上での「漫画の基本文法」を解説するというものだ。つまり、漫画の描き方の基本を簡単に説明するということ。

 一応、製品を知っておくために、体験版をダウンロードした。使ってみると結構面白い。デジタルならではの工夫がふんだんに盛り込まれている(^^)。本が発売前で製品のことを言うことはできないので、詳しいことは発売の告知が出てから(^^;)。
 「女性のファッションを描く仕事」、ついさっき原稿が描き上がった。女性の服装の種類とそれを着た様々なポーズを描いて約80ページ!。最後の原稿を描き上げて編集部にデータ送信した。あとでチェックや描き足しがあるかもしれないけど、とりあえず描く項目は全部埋めた。
 本の発売は3月予定。どんな本になるか楽しみだ(^^)。

 それにしても、ファッションに疎い僕がこのような仕事をすることになるなんて・・・(^^;)。ほとんどのファッションを一から調べなければならないので、えらく手間がかかった(^^;)。でもそのおかげで女性のファッションについては相当勉強になった。

 いろいろなファッションを描いていると、、面白いネタがいくつか出てくる。

・スクール水着

    スクール水着には「旧型」「新型」がある。
    股部分にスカートがかぶさっているのが「旧型」(僕が知ってた型)。
    股部分にスカート無く、ストレートなスタイルが「新型」。
    「旧型」の学校指定は昭和の終わりまで。
    「新型」は現在、ほとんどの学校が指定となっている。

    にもかかわらず、萌えアニメや漫画に登場するスクール水着の
    ほとんどがスカート付きの「旧型」。
    これは描き手がオッサンばかりでデザイン変更を知らなかったとか(僕も知らなかった^^;)、
    自分が学生時代に見たものに思入れがあるとか・・・?(^^;)。

・チャイナドレス

    チャイナドレスの胸部分の服の合わせの構造が知りたくて「チャイナドレス 着方」
    検索したが、参考になるものはほとんど出なかった。
    「チャイナドレス 脱がせ方」で検索したら、見事にヒットした!・・・何故だ?(^^;)。
    ちなみにチャイナドレスの脇腹にはファスナーがあり、着る時はファスナーを開け、
    ズボンを履くようにして着る(^^;)。

・着物

    帯を固定するように、帯の上から縛る紐。「帯締め」。
    「帯締め」は紐の両端に房が付いている。
    「帯締め」は背中を通って体の前面で結び、余った房は、左右の脇腹の「帯締め」に挟み込む。
    房が「帯締め」と帯の間から外側に向かって出ていれば、「冠・婚・祭」用。
    房が「帯締め」と帯の間に内側に入り込むように挟んであると
「葬式」用。

   
房が「帯締め」の外側か内側かで大違い!(^^;)。



 ホント、勉強になるなぁ・・・(^^;)。
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 仕事の打ち合わせで都内に出る。
 打ち合わせの席で、12月24日発売の「萌えキャラクターの描き方」の見本誌が出された。こうして180ページほどの本になってまとまると感慨もひとしおだ(^^)。
 ただ、僕の元に見本誌が届くのは、発売日に2日後だというのがちょっと残念(^^;)。

 今日の打ち合わせは、この本の続編について。僕の他には4人、編集者や出版の担当の人がいた。「萌え」の本の打ち合わせなので、話す内容はもちろん「萌え」のことだけど、いい大人5人揃って「萌え」のことにあーだこーだ話しているのは妙な光景だ(^^;)。「いや絶対領域がね」とか「ニーソックスを脱いでいるところがね」とか、漫画業界ならではの言葉が飛び交う(^^;)。

 こんな大人たちが作っている本、「萌えキャラクターの描き方」が12月24日発売。続編は来年春発売の予定。よろしく!(^^)。
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