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徒然なるままに書き記した戯言集です(^^;)。
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 8月中旬ごろ、仕事の打ち合わせのため編集部に行ったときのことだった。
 僕を含めスタッフ5人でテーブルを囲み打ち合わせ。僕はラフスケッチを出し、それの内容についての検討をした。ラフスケッチには、物の形の例えとして「甘食」を描いておいた。
 スタッフの1人が言う。

スタッフ「内容的にはこれでいいと思います・・・が、1つ質問があるのですが」

僕「何ですか?」

スタッフ「ここに描かれている’甘食’って何ですか?」

僕「・・・え?」


 「甘食」とはこういうもの↓

11-11-06.jpg

 直径10センチほどの大きさで扁平な円錐形、生地はパンとカステラの中間の感じ。生地自体に甘みがある食べ物。僕は割りと身近でポピュラーな食べ物であり、例えとして判りやすいだろうと思って取り上げた。
 しかしスタッフに聞いてみると、スタッフは関西出身で、身の回りで一度も見たことが無かったという。後でウィキペディアで調べてみたら、「甘食」は関東地方ではポピュラーだけど、西日本では売られておらず、存在すら知らない人もいるとあった。
 僕は「甘食」は全国区の食べ物だとばかり思っていた。だから例えとして妥当だと思ったけれど、それが誤りであることに気付かされた(^^;)。

 結局ラフスケッチは、「甘食」についての説明記述を書き足すことで決着した。まさかこんなところにチェックが入るとは予想もしていなかった。

 僕の友人には、地方から上京してきた漫画家&アシスタントが多いので、今度「甘食」のことを聞いてみようと思う。「甘食」が関東でポピュラーというのなら、大部分の友人が「甘食」のことを知らないかもしれない(^^;)。


 
追記

 「甘食」のことをネットで調べていたら、最近「日常」というアニメの中で「甘食」が登場したらしい。もしかしたら視聴者の中で「何コレ?」と思った人もいたかもしれない。また逆に、このアニメで紹介されたことで、これから全国的に「甘食」の知名度が上がるかもしれない・・・?(^^;)。

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 ここ1ヶ月、ずっと仕事詰めでブログを更新しないままだった(^^;)。
 とりあえず全部の原稿は描ききった。そして仕事上げの恒例、「田中商店」のラーメンを食べに行った。

09-10-17.jpg

 すごく久しぶりだったせいか、メチャメチャ美味く感じた。この一杯のために仕事しているといっても過言ではない!(^^;)。これでやっと一息つけた。

 と思ったら、現在、原稿チェックの修正中(^^;)。これが終わったらまた「田中商店」に行くかな(^^;)。
 なんだか仕事で忙しい日々が続いています(^^;)。
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 アマゾンですでに公開になっているので大丈夫だと思うけど、新刊が出ます!。
 5月21日「コミPo!で入門!マンガの描き方」が発売されます。「コミPo!」とは漫画制作ソフトで、パソコン画面上の原稿用紙にキャラクター、背景、効果をドラッグ&ドロップして、コラージュのように貼り合わせて漫画原稿を作るというもの。キャラクターは3Dモデルなのでマウス操作でどんな角度でも変えられるスグレモノ。文字通り「絵が描けなくてもマンガが作れるソフトだ。

 このソフトを使ってマンガを作るための入門書が今回の新刊。この中で僕は「マンガを描くための基礎的知識」のページを担当し、僕自身も「コミPo!」を使って原稿を作っている。
 原稿を作っていると、様々な特殊効果が使えるので、相当「お遊び」の入った原稿になった。お遊びどころかハチャメチャになったような気がするけど(^^;)。確かに編集者からは「面白いものを存分に作ってください」とは言われてはいたけれど・・・(^^;)。
 
 「コミPo!」を企画&制作したのがあの、漫画家、田中圭一先生!。その昔「ドクター秩父山」で名を馳せ、近年では手塚治虫先生の絵柄を丸パクリして下ネタ漫画を発表している。その絵柄で描かれた「神罰」は手塚プロダクションから公認が出たとか出ないとか(^^;)。
 田中圭一先生は漫画家と会社員の二足の草鞋を履いており、今回は会社員の立場から「コミPo!」を作ったということらしい。
 編集者の話では、今回僕が作ったハチャメチャな原稿を田中圭一先生はいたく気に入ってくれたらしい。喜ばれたのは嬉しいけど、果たしてあの原稿は一般読者にとってはどう映るのか(^^;)。

 僕はまだ出来上がった本を見ていないので、どんな本になっているのか楽しみだ!(^^;)。

 仕事の打ち合わせのため都内に出る。新しい本を作るためのもので、僕が関わる割合が多いものだった。スケジュールが厳しい中でやるので、作画を相当がんばらなければならない(^^;)。

 打ち合わせの合間、「萌えキャラクターの描き方 顔・からだ編」の増刷が決まったという話が出た。どうやら結構売れているらしい。増刷も結構な数を出すらしい。
 売れてよかった。大部分を僕が関わっている本なので、「売れてる」ということで僕の責任は果たすことができたと思っている。この前は「台湾版」が出版された。そして今度の増刷は「国内版」。どっちも印税契約しているので、僕はとても嬉しく思っている(^^)。
 「印税」と聞くとなんかプロになったみたいで気分イイ(^^;)!。

 仕事の打ち合わせのため都内に出る。最近は打ち合わせでもないと都内に出かける機会が無い(^^;)。
 打ち合わせは、新しい本を出すことについて。次の仕事は制作期間がタイトになるらしい。でも仕事があるのは、ありがたいことです(^^;)。
 ネームを修正して再提出。あとは先方の返事待ち。これで久しぶりに一息つけた(^^;)。
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 仕事の打ち合わせのため東京の編集部まで行く。
 編集部では、明日発売の「萌えキャラクターの描き方 コスチューム編」の見本誌が届いていた。こうやって本の形になると何だか感慨深い(^^)。

 明日発売です。よろしくお願いいたします。
 アマゾンでの購入はこちらから↓。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798602094/ohimesamaclub-22/ref=nosim

 前回出た「萌えキャラクターの描き方 顔からだ編」は、割りと売れたようで増刷になるようだ。印税契約しているのでメチャメチャ嬉しい。また、中国版の販売も決まったようで、なんだか幸先がイイ!(^^)。
 新しい漫画技法書の企画書が書き上がった。企画書はPDFファイルで送るのだけど、僕が持っているソフトではPDFファイルを作ることは出来ても、複数ページを一括化することは出来なかった。
 PDFファイルを一括化できるフリーソフトを探してダウンロードするしかないかと思ったが、いろいろ探してみたらなんと、PDFファイルをアップロードすれば自動的に一括化してくれるサイトがあった!(^^)。
 フリーソフトをインストール手間が省けるので、スゲー便利!
 「漫画制作ソフト」解説本の原稿、僕の担当分が終わった。「萌えキャラクターの描き方 コスチューム編」も
描き終えているので、これで同時に抱えていた仕事のうち2つが終わったことになる。
 残るは新しく出る技法書の「企画書」を書くことのみ!。だが、どうやら20日以降になた新しい仕事が重なりそうだ(^^;)。
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