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徒然なるままに書き記した戯言集です(^^;)。
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 またまた「宇宙戦艦ヤマト」ネタだけど(^^;)。

 動画は1984年の交響組曲「宇宙戦艦ヤマト」コンサートより。
 「宇宙戦艦ヤマト」の魅力は、アイデアやストーリーの見事さだけでなく、音楽の力に担うところも大きい。動画冒頭に出てくる女性スキャット、「宇宙戦艦ヤマト」ではファーストシーンでお馴染みのメロディーだ。人間離れした透明感のある声が広大な宇宙空間に響き渡る。 歌い手は川島和子さん。本当に人間が歌っているのを見るとビックリする(^^;)。

 「宇宙戦艦ヤマト」は無骨でストイックな話だけど、観ていて温かさや柔らい雰囲気を感じるのは、女性的な要素が入っているからだろうと思う。ファーストシーンのスキャットと大きな母性を持つ女性の存在、1作目では「スターシャ」、2作目では「テレサ」がいることで作品イメージが柔らかいものになっている。
 最新作「宇宙戦艦ヤマト 復活篇」には、大きな母性を持つ女性キャラクターが登場しない。あえて言えば「アマール星のイリヤ女王」がそれに相当するのかもしれないけど、ちょっと役不足な感じがする。「スターシャ」にしろ「テレサ」にしろ、いかにも「松本零士的」な女性キャラクターなので、今回の復活篇では意図的に「松本零士的」なものを排除したのかもしれないけど(西崎プロデューサーの意向?^^;)。そのために復活篇はどうしても「堅い」印象が強い。絵柄が鋭角的というのもあるけど。
 やっぱりヤマトには松本零士的な「ロマン」が必要なのかもしれない(^^;)。



 上の動画は「宇宙戦艦ヤマト」の作曲者、宮川泰氏の指揮によるオーケストラ演奏。
 やっぱり宮川泰センセイはスゲーッ(^^;)。36年前、まだアニメブームなんて言葉も無かった頃、単なる一介のテレビアニメのためにこんな凄いオーケストラ曲書くんだから(^^;)。
 「宇宙戦艦ヤマト」の音楽を改めて聴いてみると、その出来の凄さにホント驚く。曲を聴いてアニメの場面がちゃんと思い浮かぶもの(^^;)。
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