徒然なるままに書き記した戯言集です(^^;)。
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「エルフェンリート」(岡本倫・著、集英社刊)1巻から4巻までを買う。この漫画は全12巻だが、ウチの近所で手に入れられたのはこれだけだった。
表紙だけみると、エロゲーやギャルゲー、萌えキャラのように見えるけど、ストーリーはヘヴィなSF。しかもスプラッタ的表現が多い(^^;)。
あらすじ
神奈川の沖合いにある政府の秘密研究所から一人の少女が脱走した。彼女の名はルーシー。頭の両脇に角を持つ「ディクロニウス」と呼ばれる新人類(ミュータント)だ。
特殊能力を持つ彼女は研究所内地下20メートルにある巨大な隔壁の中で拘束具を着せられ隔離されていた。彼女の存在は現人類を絶滅に追いやる脅威だった。
拘束されていたルーシーは「ベクター」と呼ばれる見えざる腕によって自らを解放した。研究所の外に向かっていくルーシー、途中警備員の一斉掃射で阻まれるが、ベクターを使い弾を止める。ベクターのリーチは2メートル、その内側に入ってきた者はベクターによって容赦なく体を引きちぎられる。また2メートル内に物を落とした場合はベクターが拾いあげて相手に向かって弾丸のように投げる。
ルーシーは警備員全てを引きちぎり、研究所の外に出て岬の突端に立つ。ルーシーを逃がすことは現人類の滅亡を意味する。ルーシーを殺すため、50口径徹甲弾が発射された。拘束具が付いた頭に命中はしたが致命傷にはならず、ルーシーは海へ落ちた。
そしてルーシーは鎌倉の由比ガ浜まで流された・・・。
この絵柄からでは想像つかないほどのエグいストーリー、作者自身もまだデビュー間もない頃だったので萌え絵的で技術的の拙いところはあるけれど、巻を重ねていくほどに絵が上手くなっている。だんだん絵柄とストーリーに違和感が無くなってくる。
「エルフェンリート」とはドイツ語で「妖精(エルフ)の歌」という意味らしい。妖精が歌う「残酷な歌」のように物語はどんどん鬱になっていく。ハッキリと好き嫌いが分かれる作品かもしれない。僕は好きだけど(^^;)。
実は僕は「エルフェンリート」を知ったのはアニメが先だった。「可愛いキャラが出てくるけど物語は残酷」ということで興味を持った。
下の動画はアニメ版の第1話の頭9分。漫画と比べると絵的にクオリティが高いことがよく判る(最初の頃は作者の技術が拙かったということもあるが)。
残酷描写が多いので、観る人は覚悟を決めて自己責任において観てください↓
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