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徒然なるままに書き記した戯言集です(^^;)。
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 You Tubeにアップされていたタイガーマスクの生唄の動画。NHKの衛星放送の番組らしいけど、生唄の上手さにビックリ!(^^;)。
 タイガーマスクの放送は1969年。放送から40年経っているのに唄のクオリティが落ちていないのがスゴイ!。
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すばらしい!
伊原先生、
すばらしいクッリプをありがといございます。この時代のアニソンは核心的な所をついてきますので、ホームシックになってしまいます。
そう言えば伊達なおと、星飛雄馬 そして矢吹ジョーも大変恵まれていない環境にいた人たちでしたね。物語やそれに付随する音楽の原体験として、そういう環境、生い立ちというものが、自分たちの世代にあたえたものは、先生がおしゃるとおり強大なものがあるのではなおかとおもいます。
自分もシングルファーザーの家庭でそっだったので、そのような環境を想像しなくてもすんなりはいっていけるということがあります.それなりに昔風の貧しさみたいなものがのっこていましたものね。たけしくん、ハイの世界ですね。そういえば、ここ(ボストン近郊)では未だにたけし城を深夜テレビでやっています。
ちなみに自分がいちばん親近感というか自分自身をみてしますのが、星飛雄馬のお姉さんです。わたしはあのやくを自分の家庭でやっていましたので。
ありがとうございました。

いち
Posted by いち 2011.01.29 Sat 03:03 編集
タイガーマスク運動
 ボストンで伝わっているかどうかわかりませんが、日本では今、「タイガーマスク運動」が連日報道されています。
 昨年末のクリスマスに擁護施設へ匿名の寄付があり、差出人の名が「伊達直人」となっていたことで職員が「タイガーマスクの主人公の名前」だと気付いて、そのことがニュースとして報道されました。
 以後、現在までで日本各地の擁護施設で「伊達直人」名義の寄付が80件ほど報告されています。
 最初の寄付をした人は、その行いが「伊達直人」に似ていることもあり、シャレで「伊達直人」を名乗ったのだと思いますが、そのことがニュースで報道されて以来、日本各地で擁護施設に「伊達直人」名義の寄付が送られるようになりました。
 「伊達直人」のニュースに感銘を受けた人たちが日本各地で寄付運動を起こしているようです。中には小学生の女の子が「伊達ナオト」名義で文房具を寄付した例も報告されています。草加市にも「伊達直人」が現れたので、ビックリしました(^^)。
 現在までの報告例で、1件もイタズラが無いのにはちょっとビックリします。「伊達直人」がタイガーマスクの主人公であり、タイガーマスクである正体を隠して自分のファイトマネーを自分の出身である擁護施設に寄付しているということが、全国に浸透しているのが驚きです。

 折りしも、東京都では漫画の性表現に対して都条例で規制することが可決され、漫画に関する風当たりが強くなっていました。そこに今回の「タイガーマスク運動」で、タイガーマスクを子供の頃に見た人たちが大人になって寄付運動をしていることで、漫画が子供たちに与える影響が犯罪を誘発するのではなく、善意の行動を促すことであると見直されました。
 そのおかげでタイガーマスクのDVDと原作漫画本がアマゾンでバカ売れしているらしいですけど(^^;)。

 同じ「直人」でも、我が国の首相である「’菅’直人」は己の腹を痛めることはせずに国民に増税の負担を課しているので、とても「それだから皆の幸せ祈るのさ」とは思えないですね(^^;)
Posted by たつや 2011.01.29 Sat 11:01 編集
タイガーマスク
伊原先生、
タイガーマスク運動については、日本関係のニュースとして報道されています。
自分はいまちょっと、貧しさというか、(日米両方にかぎっても)施設の子供たちのおかれている状況に何かいうのが怖いというか。。。。自分のここでの生活にとって、貧しさとある子供たちのおかれている状況について率直にはなすのは、勇気がいることなのでは。。。とおっもています。
ちょっと雑談的に2−3の自分の直接知っていることを書きます。
1。うちにあるいらなくなった衣類とおもちゃ、乳幼児用品のおそらく、1/3(高いものと利用価値の大きいもの)は友達や近所の人たちへあげます。残りのほんとうにつかえなくなったもの以外は、慈善団体に寄付をします。段ボールの箱にいれて、車で慈善団体が経営している安売りのお店までもっていくのです。もってってもそのお店のひとは何にもいいません(ときどきサンキュウーぐらいはいいますが)。自分らは人にあげられるものをもっているので、いらなければあげて当然ということです。うちの倅にもいらないおもちゃはあげるよっていってあります。寄付はもう習慣になっているのではないでしょうか。だって、普通のスーパーのレジのよこに食品の寄付用のかごがおいてあるのです。
2。大雪の日の小学校の休校はおそらくちょっと深刻なことです。なぜなら、うちの倅がいっている小学校が休校になることによって、朝食と昼食が食べられないことになるかもしれない子供たちが出てくる可能性があるからです(多分ほかの小学校もおなじかもしれません)。お昼以外に朝食が必要な子たちには給食がありまして、当然無償になることもあります。問題は夏休みで丸二ヶ月以上あるのですが、食べられないことになるかもしれない子供のためにうちの近所(自分が犬の散歩にいく)の公園でおひるの炊き出しを平日にやるのです。そうでない子たちは有料の夏期講習みたいのにいくのです。ふつうはすごく高いのですが。。。
3。最後に、これは子供ではなくて。。。うちの義理の弟は除隊した予備役の陸軍一等兵なのですが、4年ほどまえに、装甲車の重機関銃手として一年イラクへ出征していました。輸送のコンボイの護衛をしていたそうで、かなり危険だったそうで、一度爆発で鼓膜に傷がついたそうです。独身で義理の母も既に亡くなっていましたから自分の妻が留守家族で、妻も子供の頃にベトナム戦争を経験していましたから、心配でとくに夕方のテレビのニュースが絶対にみられませんでした。地元出身の兵隊の戦死者の発表をやるのです。それで、そうやって戦争をやっている兵隊さんが何を一番必要としていたかというと、歯磨き、歯ブラシ、携帯用テレホンカード、石けん、缶詰、お菓子などの身の回りのものです。軍隊からちゃんとこれこれを送りましょうってくるんですよ。慰問袋でしょ。何度かおくりましたよ。もし家族がおくれなっかたらかわいそうですよ、と自分はおもいます。
こんなところが自分の生活のおかれている環境です。うかつに貧困などの言葉をつかうのは。。。。ながながと失礼しました。ごめんなさい。

いち
Posted by いち 2011.01.29 Sat 14:55 編集
伊達直人
 アメリカは寄付やボランティアが習慣というか文化として根付いているのが素晴らしいですね。
 日本では寄付が日常の習慣としてなかなか根付いてなく、何か特別の行為という印象が強いので、「伊達直人」という名前を使うことで、寄付をすることの敷居を低くしてクッションの役割を果たせれば、世間の人の目も向けやすいんじゃないかと思います。何か「言い訳」がないと寄付という行動を起こしにくいというのは日本人の悪い癖ではありますが、それでも「伊達直人」という名前が寄付の入り口になってもえらえれば、寄付という習慣が根付いてくれるきっかけになるんじゃないかと思います。それにしても今まで「伊達直人」の名前でイタズラが1件も無いことが日本人の良心を感じて嬉しいです。

 コメンテーターによっては、「伊達直人」名義ではなく、なぜ実名で寄付をしないのかと批判する人もいます。「伊達直人」名義で寄付すればニュースで取り上げられるので、便乗して愉快犯的に行動しているのではないかと。
 確かに便乗ではあると思いますが、匿名を使うことで売名行為にはならず、寄付は確実に擁護施設に届いているので、結果として誰も困る人がいません。また、「伊達直人」がこれだけ日本各地に現れると、寄付をする際に「伊達直人」を名乗らないと、擁護施設の子供たちが残念がるのではないかと思われます。「伊達直人」がもうサンタクロースのような存在になっていますからね(^^;)。

 「伊達直人」は「菅直人」首相に対する批判だという声もあります。「菅直人」が政治家でありながら社会福祉に関して何もせず(最近はちょこっと言うようになりましたが)、他愛も無い市井の人々こそが政治家よりも社会福祉に貢献しているというというアピールではないかと言われています。
 政治が国民に何もしないのなら、個人レベルで何かをしようという気運が上がっています。

 日本では、日常生活で寄付をする習慣が無いので、「タイガーマスク運動」は寄付を考えるいい機会だと思います。
Posted by たつや 2011.01.29 Sat 16:07 編集
無題
伊原先生
そうですか。自分らの世代はそういう特徴と大切にしなくちゃなりませんね。
ところで、けさ倅とケーブルでアニメのチャンネルを(スポンジボブですが)みていたら、新番組の宣伝で多分シンケンジャーだとおもいますが、あの路線の新番組がはじまるようです。ということは、うちの倅の世代のアメリカ人は自分らの世代の特徴を受け継ぐのではないでしょうか。戦争よりおたくでしょう。ちなみに先週モールへ買い物にいき倅は新しいベイブレードが買ってもらえるので、大喜びだったのですが、おもちゃ売り場へいってさあたいへん、5こぐらい、それも倅にいわせるとわるもんのベイブレードしかのこってなくて(たなが空いてました)なきべそをかいてました。すごい人気ですよ。
そんで妻がアマゾンからオーダーしたら、30ドルもしました。定価が8ドル前後ですよ。アニメはせかいをかえるかもしれない。
いち

Posted by いち 2011.01.31 Mon 00:43 編集
アメリカでの日本モノ人気
 どうやらアメリカでは、「シンケンジャー」をリメイクして「パワーレンジャー・サムライ」として放送するらしいですね。
 アメリカでこれほど日本モノがブームになるとは、昔では考えられなかったです。
 アニメーションに関しては動きや作画技術のクオリティが高かったので、アメリカでも日本のアニメーションは受け入れられるだろうと予想はついたのですが、まさか特撮モノまで受け入れられるとは思ってもみませんでした(^^;)。
 特撮モノはアメリカの方が撮影技術が格段に上でしたから、日本の特撮モノはアメリカではチャチなものとして見られているんじゃないかと思っていました。
 でもよく考えてみると、撮影技術はアメリカに負けていても、ヒーローアクションや巨大ロボットへの変形合体は日本の方がスゴイですからね。戦隊モノという設定も目新しかったのかもしれません。アメリカで戦隊モノに近いのは「X-MEN」ぐらいですからね。それでも「X-MEN」は個人のキャラクター性が強いので「戦隊」のイメージが薄いですが(^^;)。

 日本のアニメは「ジャパニメーション」としてアメリカで認知されていますが、特撮モノはアメリカでは「日本製」だと思われているんですかね?。
 まぁ、「パワーレンジャー」は変身後の戦闘シーンは日本の映像でしたが、ドラマ部分は外国人の俳優が演じていましたからね(^^;)。

 ともあれ、日本のアニメや特撮モノがアメリカで大人気なのは嬉しい限りです
(^^)。
Posted by たつや 2011.01.31 Mon 01:31 編集
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