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徒然なるままに書き記した戯言集です(^^;)。
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 上の動画は1980年にテレビ放送された「COSMOS」(You Tubeには1987年版のスペシャル版しかなかった^^;)。米コーネル大学教授でNASAのスタッフだったカール・セーガン博士が制作した科学教養番組だ。
 「COSMOS」が日本で放送された当時、僕は中学2年生だった。番組を観たかったが、夜11時の放送だったので観ることは叶わなかった(当時の就寝時間は夜10時)。それが1981年夕方の時間に再放送が始まった。当時僕は軟式テニス部に所属していて、再放送の時間は当然部活中だった。このころはまだ家庭にビデオデッキが普及していない。こんな状況で「COSMOS」を観ることは極めて困難。しかし僕は再放送の全13話をキッチリと観た。それは何故か?答えは至極簡単。「COSMOS」の再放送があるのに、部活に出ている場合ではないじゃないですか!(^^;)。
 当然僕は軟式テニス部をクビになった。だが後悔はしていない(^^;)。部活をクビになったといっても、この宇宙(COSMOS)の広大さから比べたら、ホンの些細なことに過ぎないではないか!(^^;)。
 そんなイタい思い出はともかく、You Tubeに「COSMOS」の動画を見つけた時はメチャメチャ嬉しかった。



 「COSMOS」の中で印象的な「宇宙カレンダー」。宇宙150億年の歴史を1年に置き換えてカレンダー表示にしたものだ。
 このカレンダーの中で人類が現れたのは12月31日のラスト数秒。宇宙から見た人類の歴史などは、大晦日に「ゆく年くる年」を観ているうちの数秒にしか相当しないということだった(^^;)。
 カール・セーガン博士自身が番組ホストとして登場している。博士カッコイイーッ!でも博士は1996年にお亡くなりになられたんだよな・・・(T_T)。
 BGMとして流れる「アルファ」がこれまた結構!作曲者はヴァンゲリス、映画「炎のランナー」、「ブレードランナー」、「南極物語」の音楽を担当した人だ。この人の音楽がまた「COSMOS」に合う!。

 再放送してほしいけど、ちょっと無理かな。DVD買おうかな(^^;)。
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