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徒然なるままに書き記した戯言集です(^^;)。
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 地元、埼玉県八潮市に「つくばエクスプレス」が開通し、都内に住まなくても「交通の面」においては漫画の仕事に差し支えは無くなった。
 しかし引っ越して1ヶ月、大事な事に気が付いた。地元には漫画用の画材を売っている「大型画材店」が無かったのだ(^^;)。都内まで買いに行くか、ネット注文をするか・・・、都内に行くには電車賃がかかる。画材を多く買うのならともかく、インク1個だとかトーン1枚だとか、単品が欲しいだけで電車賃を払って出かけるのは正直キツい(^^;)。ネット注文なら定価より安い場合があるが、日数がかかるのと、送料、手数料がプラスされる場合があるので、どうも頼みにくい。
 グーグルマップで近場に店がないかと探したが、なかなか近所には無い。しかも「画材」で検索しても、漫画用品を取り扱っているか情報が載っていない場合があるので、確認が難しい。

 実家でそんな話をしていたら、父親が、近場の店を知っているという。そこは八潮市の隣の「三郷市」にある「スーパービバホーム」という大型総合店舗だった。ウチの家族の行きつけの店で、そこの画材売場に漫画用画材のコーナーがあるということだった↓。
http://shop.vivahome.co.jp/user/svh/misato_svh/
 父親が車で道案内してくれた。家からは少し遠めだが、自転車で行けない距離ではなかった。
 それにしても、デカイ店舗にだだっ広い駐車場!田舎で土地が安くて広いためもあるだろうが、都内では考えられない規模の大きさだった(^^;)。
 店に入り画材売場にむかう。そして「漫画用画材コーナー」を発見!地元近くで漫画用画材が、しかもスクリーントーンが買えるなんて!まさに夢のようだった(^^;)
 さらに驚くことに、値段が安い!。都内でなら500円の「パイロット証券用インク」が、なんと420円!。都内で420円(だったと思う)の「ミスノン」が、なんと「378円」!しかもその店のカード会員になると、定価の5%引きで買い物が出来る。つまり、会員になれば消費税を取られないということだ。入会金は210円で1年間有効、1年後更新するには105円でOKだとか。
 
 僕の地元は田舎だけど、漫画制作環境においては、いつの間にか東京を上回っていた。ビックリしたなぁ、もう!(^^;)。

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 僕が今抱えている仕事の1つに「クラシック名作洋画の漫画版」がある。これは映画丸々1本を128ページ漫画単行本にするというものだ。僕は、とある「名作」を担当している。
 その第1章32ページ分のネームを先日、2月4日午前3時に書き終えた。この日はそう、「コミティア79」の日だ(^^;)。僕は「売り手」として参加するため、朝早いうちに会場入りをしなければならなかった。数時間だけ睡眠を摂り、時間に間に合うように会場に出かけた。

 夜、コミティアを無事に終え帰宅。ネームは鉛筆線なので、コピーをとり線を濃くして編集部にファックスを送った。

 明けて今日、昼に編集部から電話が来た。ネームのチェックだった。ネーム後半、15ページ以降がコマでキツキツで読みづらいので内容が判りにくいため、セリフ、コマ共に整理が必要との事だった。
 確かに後半は複雑な会話劇になるため、セリフが多くなる。しかも伏線になるセリフも多いために削ぎ落とす事も難しい。しかもこのあたりのシーンを書いていた時は夜中を回っていたので、頭の中も整理がついていなかったようだ(^^;)。
 編集部の指摘を受けてネームを読み直した。今回は睡眠を充分に摂っていたので、問題点が理解できた。
 映画は「第二次世界大戦」が舞台で、制作もその頃のものだ。当然、「戦争」というものが当時の「一般常識」であるという「前提」で描かれている。戦時下での状況説明が省かれている事が多いのだ。
 そこが戦後60余年、しかも日本人に判るようにするには、その「戦時下の状況」を詳しく描写しなければならない。例えば、「ナチスドイツはフランスを侵略、占領下に置いた」という事実だ。日本人の中には「フランス人もドイツ人も同じ外人じゃん」という意識を持つ人が多いと思われる。そういう場合には「フランス人がドイツを憎む理由」が判ってもらいにくい。
 映画は「戦時中製作」の物なので「フランス人がドイツを憎むのは当たり前じゃん!」という目線描かれているため、その説明は最小限でしかない。漫画で、しかも日本人の読者に理解してもらうためには、そこの状況説明を強調しなければならない。そうしないと、キャラクター同士の相関関係と心情が理解してもらえないのだ(^^;)。

 読者を惹き込むためには「読ませる工夫」が必要なのは判ってはいたが、洋モノでしかも歴史モノとなると更なる工夫が必要になるのが身に沁みて判った(^^;)。

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 今回の参加は、前回で合作をした、僕を含めた3人ともう1人、初参加の漫画家仲間を加えた計4人。前回は3人で「1スペース(長机半分)」だったが、今回は1人1人が「個別サークル」として参加したので計「4スペース」分、横並びで取れた。

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  皆はこの日のために作った「準・新作本」を出していたが、僕は仕事が重なり新作本を作るどころではなかった。仕方なく前回出品した「合作漫画」の在庫を店頭に並べた。

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 午前11時、一般客の入場が開始。一般客は早々に人気サークルに向かっていった。そこでの買い物を済ませた後、一般客は方々にバラけて行き、僕らのサークルの方にも流れはじめてきた。
 僕ら4人の内、今回初参加が1人。彼は今回が初めての参加ということで、パソコン&レーザーコピーを使って、以前に雑誌掲載された自作漫画を編集した試作本を用意した。仕事が忙しく、まだそんなに売れはしないだろうとも思ったらしく、7冊用意しただけだった。
 しかしこれが、あれよあれよという間に売れていった。用意した7冊の内1冊は見本品としてコミティアスタッフに渡していたので、その残りの6冊は入場開始40分ほどで売れてしまい彼はコミティア初参加ながら「完売」という快挙を成し遂げた(^^;)。
 
 開始40分で販売作業が全て終わってしまった彼、午後3時30分の閉会時間まで何もする事が無くなってしまった(^^;)。
 閉会までボーッとするわけにもいかないので、彼は、家に戻り本を増刷してくると言った。彼の家までは電車で片道1時間ぐらいだろうか、それでも早めに戻って数冊だけでも印刷してくるという。自分の予想以上の売り上げに嬉しくなったのもあったのだろう。自席に「午後2時30分ぐらいに戻る」と書置きを貼り、彼は会場を飛び出して行った。
 彼が会場を去った後も、彼の席に本目当ての客が何人も覗きに来た。サークル紹介のカタログを見て興味を持った人や、席の前に貼られている漫画原稿のコピーを見て立ち寄る人もいた。初参加のくせに人気者じゃん!(^^;)。

 午後2時前、僕の携帯に電話があった。彼からだった。印刷に手間取っているので、遅れるとのこと。閉会前までには戻ると言っていた(^^;)。
 当たり前だ。彼が午後2時30前に戻れるのは、電車がスムーズに流れ、印刷もミスを起こさずに出来た「ベスト状態」の場合だけだ。大急ぎで戻り慌てて作業をしたので、印刷途中でエラーを起こしたらしい(^^;)。

 ともかく彼は午後3時を過ぎて会場に帰ってきた。自席で、印刷された紙を折り、製本テープを貼りつけ、手作業の製本が始まった。出来上がった本から順次、待っていたお客に売られていった。まるで、焼きたてのパンを店頭販売しているパン屋のようだ(^^;)。
 彼にとって今回の参加は、初参加ゆえの手間取りもあったものの、完売、増刷という嬉しい誤算もあり、「本が売れた」事への満足感を得られたのが最高の収穫だったようだ。

 僕の方はというと、売れた冊数は微々たるものの、前回よりは「売上げ増」だったので、これもいい気分だった。
 やっぱり「売れる」ってイイなぁ!(^^)。

 明日は「コミティア」。その準備のために駅前の「フレスポ八潮」に買い物に行ってきた。
 その帰り際、以前日記に書いたラーメン屋「麺の華」に寄った↓。
http://turedure.blog.shinobi.jp/Entry/169/
 この店のメインはどうやら「味噌ラーメン」らしい。「味噌胡麻」「八丁味噌」「札幌味噌」の3種類の味噌ラーメンがある。美味そうだとは思ったが、今日初めて入ったので、基本である「醤油ラーメン」を注文した。
 「醤油ラーメン」は600円、スープは琥珀色、ダシはカツオブシか?麺は中太ちぢれ麺、モチモチした食感が嬉しい。具はメンマ、ワカメ、チャーシューとちょっと少なめ。海苔、玉子が欲しいところだが、これは別トッピングになっていた。600円ならデフォルトで入れて欲しいなぁ(^^;)。
 味は、なんだか綺麗にまとまりすぎている感じ。美味しいけれど、少々パンチには欠けるかも。悪くは無いが、何か一味欠けているような・・・と思ったら、ネギが全く入っていなかった。ネギは僕にとって必需品、嘘!?これがこの店の「仕様」なのか!?と思っていたら、メニューの写真では醤油ラーメンにはちゃんと刻みネギが盛り付けてあった。
 僕は店員に確認してみた。どうやら店員が盛り付けの際にネギを入れ忘れたらしい(^^;)。店員は僕に謝り、刻みネギと、お詫びの印にと「ゆで玉子」をサービスしてくれた。
 ネギを入れると、ラーメンの味が変わった。やっぱりネギは必需品!。思いがけずゆで玉子をゲットできたので、さっそくいただく。うん、いい感じ。これでナルトと海苔があれば・・・と思うのは贅沢か?。

 ちょっとお得な出来事があったので、いい気分で店を出た。ラーメンは割りと美味しかったが、ちょっとこれだけではリピーターにはなりにくい。
 まぁ味噌ラーメンが店のメインなので、それを食べてから通うのを決めても遅くはないかな・・・。

 明後日は東京ビッグサイトで同人誌即売会「コミティア」がある。
 昨年11月12日のイベントに引き続いての参加だ。

前回↓
http://turedure.blog.shinobi.jp/Entry/104/

 前回は仲間3人との合作本を出した。本来ならその続編を描くべきだったが、時間の都合が取れずに先送り(^^;)。そのかわり、書き下ろしの新作を、オフセット印刷は難しいとしてもコピー本程度でも出そうと考えてはいた。
 しかし年末からの引越し準備、引っ越した後での荷降ろし、そして大量ページの仕事が2本同時期に重なってしまい、書き下ろし新作どころではなくなってしまった(^^;)。
 しかもその内の1本のネームを現在作成中、今日夜中には何とか終わりそうだ。という事は、明日、たった1日で「コミティア」のための準備を全部しなければならない。
 とりあえず前回売った本の在庫は、あらかじめ会場に届くように宅急便で出しておいた。あとはテーブルクロス、販売のためのポップ、つり銭のための小銭などを明日中に揃えておかないと・・・・!。
 どーしよ・・・・!?(^^;)。

 今年から、20年振りに地元での生活が始まった。実家が近いので、毎日行き来をする。
 実家は古くから地元に定住しているので、実家の中には僕が幼い頃に残した「記録」が眠っている事がある。地元に戻るという事は、自らの過去と対面しなければならないという事だ。

 今日、親から1つの箱(紙製)を渡された。埃を被ったその箱は、昔馴染みだった今は無き洋服店のロゴが入っていた。それだけで年代モノだという事が判る。
 その中に入っていたものは、子供時代に描いた僕の絵だった。しかも僕が小学1、2年生頃に描いたと思われる漫画も含まれていた。
 当時、僕は赤塚不二夫先生の漫画をメチャメチャ模写をしていた。アトピー性皮膚炎を患い、体調が弱くて学校を休みがちだった僕は、家で休んでいる時のあり余る時間を使って絵を描きまくっていた。当時、父親が「天才バカボン」の単行本を買っていたこともあり、僕もそれを読んで多大な影響を受けていた。40歳になった現在でも、「バカボンのパパ」を手本無しにスラスラ描ける程だ(^^;)。
 模写だけに飽き足らず、赤塚キャラを使って漫画を描いてみたくなったのだろう。今で言うなら「トリビュート物」だ。いや、漫画なら「アンソロジー漫画」と言うのだろうか?(^^;)。

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 今日、この漫画を見た時はビックリした。漫画を描いた記憶はあるが、この作品に全く覚えが無かったからだ(^^;)。
 まずタイトル、「ペンペコ時代」って何だよっ!?(^^;)我ながら意味不明で馬鹿丸出しだ。しかも何かをもじったようではあるが、その出元が全く判らない(^^;)。赤塚キャラが着物を着ているという事は、元々赤塚漫画でそういう話があり、それをまんま模写したものだと思われる。しかしストーリーはどうやら僕オリジナルのようだ。そりゃあいくら赤塚先生であっても、こんなシュール過ぎる漫画を描くわけが無いものね(^^;)。 

 それにしても子供の頃の漫画とはいえ、この大胆さは何だ?現在、技術は上がっても、小細工を弄して小さくまとまってしまいがちの今の僕には無いモノだ。思わず反省(^^;)。
 やっぱり漫画は「馬鹿要素」が無いと面白く無いんだな(^^;)。

 何気なくNHK「ためしてガッテン」を観た。今回は「カレー特集」だった。
 番組では、美味しいカレーを作るための様々な技が紹介されていた。特に僕の興味を惹いたのは、美味しさを醸し出す「四種の神器」というものだった。これは、あるカレー研究家が今まで600種類以上カレーを作ってきた経験の中で発見したという。これをカレーに入れると段違いに味が向上するというものだ。
 それは「バター」「唐辛子」「にんにく」、このくらいなら「なるほど」という感じはする。しかし最後の一品がなんと「砂糖」!(^^;)。
 これは甘い味付けをするというわけでなく、人間は砂糖の甘みを舌で捉えると本能的に「美味しい!」と脳が判断するらしい。その後から時間差で「辛味」や「まろやかさ」を感じると相乗効果でより「美味しい!」を多く感じられるようになるんだとか(^^;)。

 善哉を作る時は、一つまみの「塩」を入れると深い甘みが醸し出されると聞いた事がある。まさかカレーに一つまみの「砂糖」を入れると深い旨みを醸し出すなんて・・・。
 人間の味覚って不思議!(^^;)。

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 つくばエクスプレス「八潮駅」正面、バスロータリーを挟んだ向かいに、巨大ショッピングモール「フレスポ八潮」がある。
 その中には、スーパーマーケット、100円均一、巨大ゲームセンター、レストラン街など、田舎の駅前とは思えぬほどの規模の店舗が揃っている↓。

http://www.e-frespo.com/yashio/index.html
 始めのうちは近所にこんな便利なところが出来て良かったと思っていた。だが、何かが足りない。そう、「ラーメン屋」の店舗が入っていないのだ。
 ファーストフード、喫茶店、タイ飯屋(?)はあるのに、一番ポピュラーな「ラーメン屋」が無い!ラーメン好きの僕にとってはこの一点が残念だった。
 20年前、僕が上京する前でまだ地元に住んでいた時は、市内には「お気に入り」のラーメン屋が数件あった。しかし今年に入って20年ぶりに地元のラーメン屋をまわったら、店が無くなっていたり、経営者が変わったのか味が落ちていたり、ちょっと悲しい思いをした。
 できれば家からフラッと行って立ち寄れる距離の所に新しいラーメン屋が出来たらなぁと思っていた。「八潮駅」開通が本格的に決まり、駅前に巨大ショッピングモールが出来ると聞いた時に、「ここにラーメン屋が出来ればベストなんだけどな」と考えていた。

 今日の午後4時、完成原稿を編集者に渡すため、八潮駅で待ち合わせをした。原稿を手渡し、その後フレスポ内を歩きまわった。
 すると、ラーメン屋の「新装開店」の看板があった。その名も「麺の華」!。どうやら今日から開店らしい↓。

http://www.e-frespo.com/yashio/gourmet.html
そこは、以前は「スープカレー」の専門店だった。興味はあったが値段が高めだったので躊躇していたら、結局一口も食べる事無く店が無くなってしまった(^^;)。
 しかしこれで念願の「ラーメン屋」が!。入ろうかと思ったが、食事をしたばかりだったので腹は空いていなかった。
 このラーメン屋のレポートは、また後日に・・・(^^;)。

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念願の「メガマック」を手に入れた。1日限定数販売(僕が行った店では40個だった)で朝10時30分以降発売という事で、早めに店に買いに行った。その甲斐あって「メガマック」をゲット!しかも以前もらった「クーポン券」があったので、定価350円のところを190円でゲット!。

 家に持ち帰り早速写真撮影。そーだ、比較対照のため「ビッグマック」を買っておくんだった!。並べれば「メガマック」がどれだけ大きいか一目瞭然だったのに。せっかく「メガマック」が190円で買えてお金が浮いたのだから、「ビッグマック」を買っても負担にならなかったはずだ。少々後悔(^^;)。
 とりあえず隣に消しゴムを置いたので、これで大体の大きさが判ると思う。

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 それにしてもハンバーグが4枚入っているハンバーガーって、何だかエゲツない(^^;)。食べ応えはありそうだが、どう見ても「食いしん坊のためのハンバーガー」だ。
 紙ケースから取り出すのも一苦労。僕が手にしている写真を見てもらえれば判るが、崩れないように持つのが大変だ。

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 味は美味しかった。「ビッグマック」と全く同じ味だけど(当たり前か^^;)。ただ、食べ応えは十二分にあるし、これを平らげると何だか自分がワイルドになったような気がする(^^;)。
 月に1度くらいでイベント気分で食べたら楽しいかな(^^)。

 仕事が重なって、てんやわんやだ(^^;)。
 納期の早いものから順々にこなしていかないとね(^^;)。

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伊原 達矢
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しがない漫画家
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