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徒然なるままに書き記した戯言集です(^^;)。
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 都内で初の大掛かりな市民マラソン「東京マラソン」が行われた。
 天気は生憎の雨、最近晴天続きだったため、ランナーには可哀相な気もした。

 こういう「マラソン」の中継を見てて良く思うのだけど、先頭集団は先導車の排ガスを吸って苦しくないのだろうか?今回の東京マラソンは、石原都知事主導で開催されているので、その辺をアピールすればいいのになと思った。
 例えば、先導車は「天ぷら油」で走る車にするとかね。エコにもなるし、確かこの車は走ると天ぷらのいい匂いを出すらしいので、ランナーのペースもイイ具合に上がっていくのではと思うんだけど。
 世界記録も夢ではなかったりしてね(^^;)。
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 TBSテレビ土曜夕方5時30分に放送している「ウルトラマンメビウス」を最近観るようになった。これというのも、この番組には、かつてのウルトラ兄弟も登場し、しかも当時の役者本人が登場していると聞いたからだ。

 今日の回に登場したのは「ウルトラマンA(エース)」。しかも「北斗」本人も登場している。Aが放送されたのは約35年前だった。そのため、北斗もさすがにオッサンになっていた(^^;)。
 「ウルトラマンメビウス」は全てのウルトラシリーズがリンクしている。登場怪獣も共通しているし、かつてのウルトラシリーズのストーリーもメビウスに反映されている。今の子供には新鮮で、かつてウルトラファンだった父親世代には懐かしく楽しめる事が出来る。親子で楽しめる構成になっているのは、それだけウルトラシリーズが永きに渡って愛されている証だ。
 しかもウルトラ兄弟は、ただゲスト出演しているだけではない。ウルトラ兄弟にも今まで闘ってきた経緯や地球人たちとの触れ合いで生まれるドラマがきちんと描かれていた。これは脚本家の力量によるものだが、とても出来が良く面白い。
 今回のメビウスの相手は「ヤプール」。かつてAが闘った相手だ。ヤプールの策略でメビウスは異次元に飛ばされた。そこにあったのは地球人がいない廃墟の町。地球人への想いを闘いの糧にしているメビウスは孤独な闘いに苦戦する。孤独がメビウスの力を奪っていく。
 そこに北斗(A)からのテレパシーが届く。「我々は孤独ではない。見えない所でも同じ気持ちで戦っている仲間がいる。お前はそれを感じとれるはずだ」と。イメージの中でAとメビウスが人間の姿で対峙する。  
 Aは「北斗(男)」と「南(女)」が指輪を合わせて変身するウルトラマンだった。しかし南は実は「月の世界の人間」で故郷に戻らなければならなくなった。北斗は南から指輪を受け取り、南が去った後は北斗一人の孤独な闘いが始まった。北斗が一人になっても闘い続ける事が出来たのは、常に南の存在を胸に感じとっているからだと。Aの助言によりメビウスは復活する。
 感動的な場面ではあるが、メビウスがAの事を「兄さん」と呼ぶのはちょっと参った(^^;)。人間の姿で話しているので、歳の差30は離れているオッサンに「兄さん」はちょっとキツかったかな(^^;)。メビウスもウルトラ兄弟だから間違いではないんだけどね(^^;)。

 メビウスが異次元でヤプールと闘っているのとは別に、防衛隊の移動基地が月面で怪獣の襲撃に遭っていた。そのピンチに現れたのがAだった。
 怪獣を退治したAに呼びかける声があった。それは35年前に北斗の元から去っていった「南」だった。南も、離れてはいても北斗の存在を常に意識していたという
 北斗本人が登場するだけでも「スゲー!」と思っていたのに、まさか南まで出て来るとは・・・!。しかもイイ感じでドラマを締めくくる。かつての主役を「チョイ役」で終わらせない所が僕としては嬉しい(^^)。

 来週は「帰ってきたウルトラマン」が登場。もちろん本人「団次朗」も。ハンサムなのは昔のままなんだけど、ヒゲデブになっているのがちょっとなぁ・・・(^^;)。

 先々週だったか、僕が観逃した回に「ウルトラマン80」が登場したらしい。
 ウルトラマン80は学校の先生が変身するという異色の番組だった。先生の名が「矢的(ヤマト^^;)」、しかも主役は長谷川初範!(^^;)。
 80年代突入の頃はウルトラシリーズ不遇の時で、ブームも下火になり特撮予算も取れなくて作りがチャチになっていた。 同じTBS番組であり、「金八先生」ブームが火が点き始めた事もあったせいか、「ウルトラマン80」には「金八テイスト」が織り込まれていた。
 これにはさすがの特撮バカである僕も、数回観ただけで見放した(^^;)。
 メビウスの中では、長谷川初範が担任をしていた当時のクラスの生徒達が「80年度卒業生同窓会」を開いたらしい。27年ぶりに学校に集まった生徒達は、矢的先生(長谷川)との再会を待ち続けるという話だったようだ。
 番組評はすごく良かったらしい。少々クサイところはあったものの感動的な出来栄えになっていたようだ。観逃してしまったのが残念だ。
 ウルトラマン80は本放送時、先生という設定もグダグダになり消化不良な形で放送終了になってしまったとか。メビウスでこういう形で決着を付けられたのは幸せなのかもしれない。

 40を越えた男の心を鷲づかみにする「ウルトラマンメビウス」、う~ん、あなどれない!(^^;)。
 実家で飼っているが亡くなった。十余年生き続けたのだから大往生だろう。
 実家では長く飼われていたこの犬、だが僕とは馴染みは薄かった。この犬が飼われている時期、僕は東京で一人暮らしをしていて、実家に戻るのも年に1,2回程度だった。その少ない機会でしか犬に会っていないので、共に過ごしたという印象は薄い。僕が東京から引き上げ、正月から地元で暮らすようになってからここ1ヶ月ぐらいが犬と密に会えた期間だ。

 馴染みが薄いのにもかかわらず、飼い犬の死は結構堪えた。ペットとはいえ家族の一員であるし、ここのところは毎日顔を合わせていた相手がいなくなってしまった事に相当な「喪失感」を味わった。
 この「喪失感」こそが僕が自分でペットを飼わない理由だ。

 僕は20歳の時、漫画家のアシスタントの仕事が決まって東京で一人暮らしを始めた。近所に住むアシスタント仲間はほとんどが一人暮らしだった。アシスタント仲間の中にはペットを飼っている人もいた。一人暮らしでハードな仕事をしているとペットを飼う事が「癒し」になっているという。
 確かにアシスタントの仕事はハードだ。昼前に仕事場に入り、仕事が終わるのは日を跨いだ夜中、または翌朝というケースもある。しかも決まった休日があるわけではない。これだけ部屋を空ける時間が長いと、その分ペットを放置する訳なので、「飼う」という行為がとても難しい。そのため大体がケージに入れて飼う小動物だとか、水槽で飼える熱帯魚だったりする。
 僕は動物は嫌いではない。むしろ好きな方だと思う。一人暮らしで切ない時や、多忙な仕事から帰ってきて疲れている時などには、部屋にペットがいてくれたらどれだけ「癒し」になるかもよく判る。しかし、それでも僕はペットを飼わなかった
 部屋を長い時間空けるのでペットの世話が難しいというのもあるが、先にも書いた「喪失感」を味わうのがキツいので飼わないようにしていた。

 ペットは基本的に人間よりも寿命が短いので、共に暮らしていればいつかはペットの死に目に逢う事は判っている。だがその出来事に直面すると、理屈じゃ判っていても、僕の場合、心がその事実を消化しきれないのだ。しかも消化するまでに相当な時間を要するので厄介だ。
 そんな性格だからペットを飼う事が難しい。だから寿命が短い小動物などは絶対飼えない。しかも新しいペットを飼う事で前のペットとの死別に上書きするという事も僕には出来ない。
 ペットとの死別というのは、例えていうなら「でかい塊のステーキを平らげた時の腹具合」という感じだ。「死別」という事実を体に受け入れたら、それを消化して自分の血や肉にするのには相当な時間を要する。消化しきれていない間は体の奥底に重さが残ったままだ。そんな物が残っている間は他のものにも食指は動かないという事だ。
 ペットが死んだ直後、その悲しみを埋めるためにすぐ新しいペットを飼う人がいる。その方が精神衛生上には良いのだろうが、僕には真似できない。ステーキ食った直後にラーメン出されても、美味い、美味いと食えないのと同じだ(^^;)。次のラーメンを食べるためには、前に食べたステーキを消化しなければ腹に入らないのだ。

 ペットとの死別がいやなのなら、寿命の長いペットを飼えばいいとも思うが、共に過ごす時間が長ければ当然愛情も深まる。しかし愛情が深まれば深まるほど、それを失った時の「喪失感」も比例して深くなる。そんなモン喰らったら腰も立たなくなるだろうね(^^;)。

 こんな厄介な性格だから、これからも自分でペットを飼う事は無いだろうね。道端を歩いている犬、猫などはよく構ったりするんだけどね(^^;)。

 スーパービバホームに買出しに行く。
 スーパービバホームは八潮市の隣の「三郷市」にあり、そこに行くには市の間を流れる「中川」を渡らなければならない。

 07-02-15a.jpg

 写真上は「共和橋」の上から。高い位置に架けられているため見晴らしが良い。今日はいい天気のため、「富士山」「サンシャイン60」「新宿副都心」が見えた。

 共和橋を渡りそのまま真っ直ぐ行くと「三郷IC」がある。そのすぐ側に「スーパービバホーム」はある↓。
http://shop.vivahome.co.jp/user/svh/misato_svh/

07-02-15b.jpg 07-02-15c.jpg

 それにしても駐車場がだだっ広い!。目見当ではあるが、東京ドームがすっぽり収まるぐらいだろう。この広大な駐車場の奥に店がある。そこに辿りつくまでが結構大変だ(^^;)。
 写真左
「クラフトホビー・生活館」に漫画専門画材が置いてある。大抵買い物はここで済ます。しかし「スーパービバホーム」はこの建物だけではない。「クラフトホビー・生活館」の横には、写真右のように「シネコン・ゲームセンター」などが入っているアミューズメント施設がある。さらにその隣には「イトーヨーカドー」もある。
 写真では判りづらいが、この建物自体も相当バカでかい!。駐車場が広いため、相対的に建物が小さく見えるが、とんでもない!中に入るとその広さに頭がクラクラしてくる(^^;)。いくら田舎で土地があるからとはいえ、とんでもないモノを作ったものだ(^^;)。

 買った物は「スクリーントーン」。今、軍事モノの漫画にとりかかっているため、迷彩服に貼るための「迷彩柄」を調べたかったためだ。
 ここの画材屋にあるトーンは、「IC」「ICユース」「デリータ」「Jトーン」「テクノスクリーン」だった。大体294円の物がメインで、1番高くても「IC」の453円だった。「レトラ」などの高価なトーンは置いていなかった。安くて種類が豊富だったが、欲を言えば「デザイントーン」も置いて欲しかった。
 迷彩柄のトーンは4種類あった。それを取りレジに持っていった。会員割引カードを持っているとはいえ、トーンを4枚買ったのに千円札出してお釣りが来たよ!(^^;)。
 さすが「スーパービバホーム」!。

 今日はバレンタインデー
 チョコをしっかりと貰った。実家の母から(^^;)。
 四十になって貰うチョコが母からのみというのは素直に喜んでいいのか?微妙な気分(^^;)。

 貰ったのは森永の板チョコでカカオ分60%のビターなやつだった。
 甘かった。
 少し苦かった。
 そして塩っぱかった(^^;)。
 でも美味かった。
 2月10日、風邪を引き体調を崩したので、日記を書いた後すぐに床に就いた。
 夜10時過ぎぐらいだろうか、激しい爆音で目を覚ました。だ!しかもかつて経験した事のないぐらい激しいヤツ!。以前、雷による停電でパソコンをやられてしまった経験のある僕は、雷とホントーに相性が悪い。また被害が出てはたまらんと思い、フラフラながらも起き上がり、パソコンの電源を抜いた。
 僕はここ数年、病気で寝込んだ事が無かった。そんな時に限ってまるで狙ったかのような雷だ。しかも寝る前まで晴れていて、雷の予感などが全く無かったのにだ。もし僕が爆音で目が覚めなかったどうだったんだろう?またパソコンがオシャカになるところだ。冗談じゃねぇよと思いながら再び床に就いた。

 翌日、薬も飲み睡眠を充分摂ったおかげで熱が下がった。体調が楽になったので再び仕事を再開した。パソコンを起ち上げネットに繋ごうとした。しかし一向に繋がらない。まさか?雷の影響か?
 調べてみたがパソコン自体はどこもおかしくはなかった。電源を抜いておいたので、それは当たり前だと思った。そこでハッとした。ブロードバンドのモデムを見ると、電源ランプ1個しか点灯していない。これはパソコンにも電話にも全く通じていないという事だった。原因はモデムの故障だった。
 雷があった時、僕はパソコンの電源は抜いた。しかし電話線は外していなかった。どうやら電話線から雷の影響が伝わりモデムが故障したという訳だ。
 雷の時は電話線も外しておくというのは知っていたし、実際に雷が鳴った時はパソコンの電源と共に電話線も外していた。しかしこの前の雷の時は風邪で寝込んでいる最中で、いくら爆音で目が覚めたとはいえ、薬を飲んでいたこともあり頭が朦朧としていた。過去の苦い体験からパソコンの電源はフラフラしながらも何とか外した。しかし電話線の方までは頭が回らずそのままにしてしまった。
 しかし人が数年ぶりに寝込んだその日に限って雷が起きるとは・・・何というタイミングの悪さだ。

 ヤフーBBのサポートに電話をした。13日に替わりのモデムを送るので、それと引き換えに故障したモデムを宅配業者に渡してくれとの事だった。過失による故障ではないので、代金は取られなかった。
 そして今日、新しいモデムが届いた。早速パソコンに繋ぎ、ネットにアクセスした。繋がる!これでパソコンには異常が無かった事も判明した。よかった!(^^;)。
 しかしたった2日間ではあったがネットに繋げない事がこれほどモヤモヤするとは・・・少々ネット依存気味か?(^^;)。
 昨日の体調の崩れ、「花粉症」かなと思ったが、どうやら違うようだ。微熱がある。37度7分だった。まごうこと無く「風邪」だ(^^;)。熱で頭がボーッとする感覚をホント久しぶりに味わった(^^;)。
 
 「何とか」は風邪引かないの諺もあるが、僕はここ数年風邪を引いた事が無かった。昨年まで東京で一人暮らしをしていて今よりもメチャケチャな生活サイクルで過ごしていたにもかかわらずだ。

 四十超えると体に無理がきかなくなってくるのだろうか?。こなさなければならない原稿が山のように残っているけど、とりあえず今日は早く寝て体調を整え、明日、遅れを一気に取り戻そう!(^^;)。
 何だか目がシバシバする。今日は長時間に渡って原稿を描いていたせいか?。
 それに何だか鼻がムズムズする。サラッした鼻水が流れるので、気力で止めようも無い。
 熱は無いので風邪ではないようだけど、まさか・・・・いくら今年は「暖冬」とはいえ、この時期で「花粉症」なのか・・・?(^^;)。

 今年は「暖冬」の傾向にあるらしい。なのに何故「灯油」の値段が高いのか?。近所のガソリンスタンドでは18Lポリタンク満タンで1300円台だった。この前まで都内に住んでいた時はなんと1400円台だった(T_T)。数年前には1000円前後、安くて900円台だった事を考えるとえらい差だ。
 「暖冬」傾向にあるとはいえ、さすがに夜は寒い。そこで灯油ストーブのお世話になる訳だが、この値段だとちょっとキツイよなぁ・・・(^^;)。

 パソコンテレビの「GyaO」のバラエティ番組「溜池NOW」、最新回ではMCの増田ジゴロウ中川翔子が、80年代アニメソングのベスト10を決め、カウントダウン順にお互いカラオケで歌い合うというものだった↓。
http://www.gyao.jp/sityou/catelist/pac_id/pac0001390/
 ジゴロウにしろ、中川しょこたんにしろ、「超」が付くほどの「アニヲタ」。仕事だという事を忘れてノリノリで歌いまくる(^^;)。しかも「お約束」の主題歌の歌手御本人登場もあり、ジゴロウ、しょこたん共にハイテンション!(^^;)。

 これだけなら、ただの「ヲタク番組」として片付いてしまうが、ただで済まないのが「しょこたんの歌唱力」!。半端じゃない、上手い、上手すぎる!(^^;)。っていうか、ほとんどオリジナル歌手の物真似!。
 とはいうものの、オリジナル歌手のクセや声質、節回し、息使いを完全に自分の中に消化していた。これは半端じゃない回数を聴きまくって体に染み付いたのだろう。しょこたんの「ヲタク度合い」が半端では無い事が証明された。
 「ヲタクは1日にして成らず」という事か(^^;)。

 これだけの歌唱力があれば、しょこたんにアニメ主題歌のオファーが来てもおかしくはないと思うけど(すでに歌っているのかな?不勉強なもので未確認^^;)。

 「前編」「後編」とあるので、未見の方は是非ご覧ください。
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