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現在、仮想戦争モノのシナリオを元に漫画にする仕事にかかっている。 |
日頃お世話になっている出版社の新年会に出かける。
八潮駅からつくばエクスプレスに乗って出かけたが、目的地の「京橋駅」まで30分ほどで着いてしまったのにはビックリ!。昨年までは僕は都内に住んでいたが、その時はそこから電車でいくのに1時間はゆうにかかっていた。引っ越したのは正解だったかもしれない。
新年会には、その出版社にお世話になっている漫画家、ライター、その他業界関係者が多く集まっていた。僕はライターの人が書いたシナリオを漫画におこす仕事をしているので、こういう席で初めてライターの人と顔を合わすことが多い。「ああ、あの話を書いたのは、こういう人だったのか」とここで初めて作品と筆者の顔が一致する訳だ。想像していた顔の似ていたら「成る程!」と思うし、違っていてもそのギャップを楽しむ事が出来てとても興味深い。
参加している漫画家の中には「作品は知っているけど顔は知らない」人もいる。それが判明するのが、こういう席のいいところだ。
同じ業界の人の意見は聞いていてなかなか興味深い。普段引き篭もってする仕事なので、こういう時に出ていけるのはとても楽しい。
(株)リスカのお菓子「サクサクしっとりきなこ」、99円ショップで買ってきた。
これはTBSラジオ「伊集院光深夜のバカ力」で放送されたネタで、伊集院光が正月に小笠原諸島の父島に1人で旅行に行き、伊集院の睡眠時間のサイクルのズレによりご当地名物の食事を食べに行くことが出来ず(店が早く閉まるため)、スーパーで買っておいたこのお菓子が常食となってしまったという(^^;)。
やむなく、というのもあるが、これが結構美味で飽きずに食べていたという。
放送を聴いて興味を持ち、僕も探して買ってみた。
オセロのコマを2枚重ねた大きさのコーンパフに「きなこ味」のホワイトチョコ(?)がまぶしてある。これがコーンパフの空洞の内側まで染みこんでいるので、サクッした軽い歯ざわりとしっかりしたチョコの噛み応えが同時に味わえるという不思議な感触!。これは確かに美味い!。伊集院光がハマッたのもよく判る。
マクドナルドでは新製品の「メガマック」が発売されていた。形はビッグマックだが、ハンバーグがなんと4枚も挟みこまれている!(^^;)。海外ではレギュラー商品として販売されているとか。欧米かっ!(^^;)。そりゃあこんなの食ってバケツみたいなコーラ飲んでりゃ、洒落にならないデブちんが増えるのも判るがな(^^;)。
と思いつつも僕も食べたいなと思いレジ前に並ぶ。値段は350円。数年前、値下げする前のビッグマックもこのくらいの値段じゃなかったっけ?。ハンバーガーの値段ってよく判らない。
僕の番になり注文したら、この日はすでに売り切れになっていた。売り切れのお詫びとしてこのクーポン券を配っているらしい。次回からはこれがあれば190円で買えるので、お得!。
八潮市内には1軒マクドナルドがあるが、ウチからちょっと遠いのが難点(^^;)。でも期間限定販売だから早く行かないとなぁ・・・!(^^;)。
22日分の日記を書こうとしたらサーバーの調子がおかしいらしく、夜12時近くになってもなかなか繋がらなかった。
結局繋がったのが夜中12時を1分過ぎてしまい、22日の日記は23日扱いに(T_T)。
別に毎日更新に拘っているわけじゃないけれど、滞りなく出来ていたはずのものがこんな事で途絶えてしまうのがなんか悲しい(T_T)。
話の内容は数日前の事になるが・・・。
パソコンテレビ「GyaO」に「溜池NOW」というバラエティ番組がある。「しょこたん」こと中川翔子と、マペットの「増田ジゴロウ」の2人が司会をしているヲタクチックな番組だ↓。
http://www.gyao.jp/sityou/catelist/pac_id/pac0001390/
最新回の「22回目」は「世界一受けたいホルモン授業」というサブタイトルで、有名ホルモン店でいろいろな部位のホルモンを食べまくるというものだった。
ゲストは俳優の風見しんご。しょこたんも風見しんごも、共にホルモン大好きの「ホルモニスト(^^;)」であるため、番組は盛り上がり、風見しんごもサービス旺盛でブレイクダンスをかましたり、デビュー曲の「僕、笑っちゃいます」をネタにするなど楽しいものになった。
しかしその数日後、風見しんごの愛娘が交通事故で亡くなったというニュースが出た。
「溜池NOW」でのバカ騒ぎを観たあとでのこのニュースだったので、何だかいたたまれず、テレビで風見しんごのニュースが流れそうになる度にチャンネルを変えていた。
だからテレビではこのニュースをどのように取り上げていたかを観たわけじゃない。まさかとは思うが、ニュースを流している時に、デビュー曲の事について触れるような表現をしていなかっただろうなぁ!?。
それはあまりにも「不謹慎」だよ(どうやらネットの書き込みではあったようだけど)。
写真は、昭和45年2月撮影。時期的には大阪万博開催間近というところだろうか?西暦に直すと1970年になるが、写真は70年代とは思えないほど古臭さを醸しだしている(^^;)。
当時3歳の僕、今は亡き祖母、そして祖母の愛車「スーパーカブ」。アルバムには「単車最後の日」と書かれてあった。これを最後に売り払ってしまったのだろうか?。
祖母は当時「お産婆さん」をやっていた。家にも簡単な診療室があったが、往診に来られない妊婦のために祖母はカブに跨り颯爽と診療に出かけた。そのため現在市内の30代以上の人の中には赤ん坊の時に祖母に取り上げられた人も多いという。
「疾風のように現れて、疾風のように去っていく」、まさに月光仮面のような「お産婆さん」だ。祖母は若い頃に免許を取ったらしい。以前祖母から聞いた話では、「埼玉県で1番最初に免許を取った」だの「当時は免許は試験制ではなく、申請すればその場で取れた」という事だった。話は昔聞いたものなので僕の記憶自体が曖昧になってはいるが、大よそこんな感じだった。祖母が亡くなった今となっては確認する術は無いが。
しかし免許証自体は本物で、祖母はカブを手足のように自在に操っていた。この写真の頃には相当のキャリアがあったと思われる。
祖母は大正3年生まれ。太平洋戦争時、夫(僕の祖父)は陸軍自動車部隊に徴兵され、終戦間際、中国大陸で亡くなった。
終戦と同時に未亡人となった祖母は当時31歳。2人の娘(内1人は僕の母)を抱え、再婚もせずに女手ひとつで家族を養うには並々ならぬ苦労もあったと思う。そういう背景もあって生活のために機動力を持つようになったのだろう。
埼玉県で1番云々はともかく、女性としては先駆者であることは間違いないだろう。
「バイクに乗って颯爽と現れ、人の命を守るために尽力する」、まさに「仮面ライダー」のコンセプトだ(^^;)。僕が「仮面ライダー」の熱烈なファンになったのも、祖母がカブでカッ飛んで行く後姿が刷り込まれていたからかも知れない。
この写真の1年後に「仮面ライダー」のテレビ放送が始まった。以降、僕は「特撮ヲタク」の道を突き進んで行くのであった・・・(^^;)。
昨日夜に友人が来て、共にNHK「プロフェッショナル」を観た。
放送が終わったあと友人は帰宅。そのまま日をまたいで、深夜12時45分放送の「のだめカンタービレ(アニメ)」を観た。
原作漫画の持ち味を損なうこと無く、アニメとしてとても楽しく観ることが出来た。音楽モノというのはアニメでは難しいけれど、見せ場として見応えのあるものに仕上がっていた。
今回はと千秋の合奏シーンだったが、漫画とは違いアニメでは実際に音を出さなければならないためどんな演奏になるのだろうかと思っていたが、バイオリンもピアノもイイ感じにハモッていた。見応えだけでなく、聞き応えにも心血を注いでいるのが良くわかった。
これからはオーケストラシーンが出てくるようになるので、すごく楽しみだ(作画がすごく大変そうだけど^^;)。
こちらは「のだめカンタービレ」公式サイトにあった、劇中劇「プリごろ太」のアニメ↓。
http://www.nodame-anime.com/trailer.html
実写版のドラマの中にも登場したが、テキトー設定な割りには、しっかり作られている(^^;)。「お遊び」を大マジメにやっているのがとても楽しい(^^;)。
夜、新居に高校時代の友人が遊びに来た。会うのは数年振りだった。
ひとしきり懐かしい話に華を咲かせたあと、共にNHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」を観た。今回のゲストは浦沢直樹先生。実際の仕事の様子が観られるので録画の用意をしておいた。友人もこの番組が好きで録画の準備をしてきたという。
番組は、実際の作業現場、制作上の苦労などがリアルに観る事が出来て興味深かった。ペン入れに丸ペン1本しか使っていない事に驚いた。
漫画家の多くが使っているのは「Gペン」だ。これは筆圧の強弱により太い線から細い線まで幅広く使えるためだ。「丸ペン」は「Gペン」よりも細身のペンで、線質も「Gペン」より細い。その特性を生かし、細かい絵や細かい斜線、人物と線質を変えるために背景画に使われる事も多い。
しかし浦沢先生は、「丸ペン」1本で人物の太い輪郭線から細かいタッチの斜線まで描き分けていた。しかも紙の上を滑るような早いスピードで。人物の顔アップの輪郭線などは「Gペン」で描く以上の太い線を「丸ペン」で描き出した。
「丸ペン」は基本的に「細い線専用」なので、構造上太い線が引きにくい。おろし立ての「丸ペン」では太い線が出にくいため、ある程度使いこんで慣らして「太線専用ペン」を作って使い分ける方法もあるが、、浦沢先生はペンを持ち替える事無く、たった1本で描き進めていった。すげーっ!(^^;)。
番組も終わり、浦沢先生の凄さの余韻に浸りながら、友人は帰っていった。テレビの浦沢先生と、その同業者である僕とのギャップを見て、何か思うところもあるんじゃないのかなと、ふと考えたりした(^^;)。
僕もしばらくその余韻に浸っていた。そしてふと思い出した。
僕は以前、出版社の謝恩パーティーで浦沢先生に逢い、サインをしてもらった事があった。
せっかくなら「女性キャラ」がいいなと思い、「YAWARAちゃん」を描いてもらった。
浦沢先生は、「目」からペンを入れ、迷いの無い速さでスラスラと描いていった。下描きも無く、サインペン1発描きで。僕の苗字の「伊原」が「井原」になっているのはご愛嬌だけど(^^;)。
さすが「プロフェッショナル」だ(^^;)。
久し振りに漫画家仲間達と区民体育館でバドミントンをした。
やっぱり体を動かすのはイイ!。体の中から毒素が抜けていくようだ。
ただ僕が東京から離れてしまったので、電車で行かなければならなくなっちゃったけど(^^;)。
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