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徒然なるままに書き記した戯言集です(^^;)。
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 「猫ひろし」というお笑い芸人がいる。
 小柄で、服装は赤Tシャツとブリーフ(?)、「ニャーッ!」と猫のように騒ぎたて画面を縦横無尽に走り回る。芸(?)の荒唐無稽さがウケて、今やその存在は、お茶の間にも浸透しつつある(^^;)。

 しかし、ちょっと待った!。「猫ひろし」という名前をよく考えて欲しい。その名前の由来が「館ひろし」から来ている事は、ある程度想像がつくだろう。しかし「館」「猫」の関連性に気付いている人は、どのくらいいるのだろうか?
 もちろん、レズ用語の「タチとネコ」から来ている事は間違い無い。敢えて説明は省くが、これがお茶の間で大人気になって大丈夫なのだろうか・・・?(^^;)

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06-09-11.jpg 季節的には秋だけど、まだまだ暑い日が続く。
 そのせいか、ここのところ、よく部屋に蚊が出没する。しかも見事なまでに白黒ストライプの、イヤな羽音がする成虫だ。

 電気の香取り線香がポピュラーではあるが、タコ足配線だらけのウチにはコンセントを差し込む余裕が無い。そこで従来の火を着けるタイプの蚊取り線香が活躍するわけだが、そこで風物詩っぽく、彩りを添えるのが、このブタの蚊取り線香立てだ。
 もう15年ほど使っていて、線香を使う必要の無い冬場などは、インテリアとして部屋に置いてある。もう部屋の一部と化している。

 今は原稿製作に取り掛かっているので、ずっと部屋に篭っている。ほぼ毎日蚊取り線香を焚いているので、なんだか自分が燻製になったような気分になる(^^;)。

 今日はメチャメチャ暑かった(^^;)。東京では33度までいったとか。

 こんな暑い日には、やっぱりアイスに限る。ウチの近所のスーパーでは半額で売っているので、ヒョイヒョイと手軽に買いに行ってしまう(^^;)。
 僕がよく買うアイスは「チョコミント」だ。独特の清涼感とチョコのパリパリ感が何とも心地良い。

 実は、昔は「チョコミント」が苦手だった。不味いというわけではなかったが、僕が子供の頃はミント味といえば「クールミントガム」の味だし、「歯磨き粉」の味という印象が強かった。どちらも飲み込むわけにはいかないというのが体に染み付いているので、初めてチョコミント味のアイスを食べた時は、その味よりも喉を通していく事にメチャメチャ抵抗感があった(^^;)。
 今では子供時代の呪縛も解け、チョコミント味を楽しめるようになった。慣れたら慣れたで、この味が自分にとってのフェイバリットとなった。これで一つ大人になったという事だろうか?(^^;)。

 スーパーのアイス売り場では、チョコミント味のアイスが他のと比べて売れ残っている事が多い。チョコミント味というのは好き嫌いが分かれるのだろうか?それとも僕の子供時代のような経験がある人が多いとか。

 まぁ、僕にとっては売り切れがないから好都合だけどね(^^;)。

06-09-09.jpg  溜まったなぁ、古新聞・・・!(^^;)。

 元々は、この3倍の量が部屋の中に置いてあって、必要な記事だけファイリングして、残りを古紙回収に出す事にしたんだけど、置けるスペースの問題もあるので、月イチの回収で小分けして出しました(^^;)。今回の回収で、やっと全部だせました(^^;)。

 ちなみに、これだけの量の新聞を出して、トイレットペーパーを12ロール頂きました(^^;)

 「月刊ガンダムエース」(角川書店)連載中の「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」(安彦良和・著)は、現在、一年戦争以前の「ルウム戦役」の話が描かれている。
 ジオン軍が開発した「モビルスーツ」は対地球連邦戦において多いなる戦果を発揮した。キシリア・ザビは地球進攻軍の長としてマ・クベ中将を派遣する事を決定した。

 アニメ版の「ファースト・ガンダム」では、マ・クベは「壺マニアのキモい男」という描かれ方をしていたが、漫画版「ルウム編」では、有能な将校としての描かれ方をしている。
 キシリアが地球進攻軍の長としてマ・クベ中将を派遣する理由が、マ・クベがスペースノイドでありながら「地球至上主義者」寄りの考えを持つ者だというところからだった。マ・クベは壺ヲタクというより、「地球文化ヲタク」だということだ(^^;)しかも、中島誠之助ばりの審美眼を持っている(^^;)。
 マ・クベが戦争に対して望む事は「地球圏進攻」で、地球圏を占領する事で「地球文化の占有、保護」をするという野望を持っている。
 後付設定かもしれないけど、これだけマ・クベのキャラクターを掘り下げられるとは・・・・スゲェよ「THE ORIGIN」!(^^;)。

 キャラクターデザインも、心なしか凛々しくなっているしね(^^;)。

 「デスノート」の漫画家、小畑健氏が逮捕って・・・!?

関連記事→
http://www.sanspo.com/sokuho/0907sokuho021.html

 小畑氏が車で運転中、片方のライトが切れていたため警察官に職務質問を受け、所持品を調べられたところ長さ8.6センチのアーミーナイフが見つかり、銃刀法違反の現行犯で逮捕されたらしい。

 小畑氏は「キャンプに使うので」と釈明したらしい。真偽のほどは判らないが、それでも犯罪性のある理由は無いと思うんだけどなぁ。日本刀や長ドス、ナイフがゴロゴロ・・・だったらさすがにヤバイけど、長さ8.6センチのアーミーナイフ1本でしょ?、作業用に手軽に使える小道具って感じだと思うけどね。

 犯罪性はメチャメチャ薄いと思うけど、「デスノートの漫画家タイーホ!」みたいにデカデカと報道をされたんじゃ、小畑氏にとっちゃエラい迷惑じゃないのかなぁ・・・?

 「デスノート」の原作者、大場つぐみ氏は、実は「ラッキーマン」の漫画家、ガモウひろし氏らしいね!。
 原作者はラッキーマンだけど作画の小畑氏は、アンラッキーマンになっちゃったね(^^;)。

 ネタバレになるといけないので、今回の映画のストーリーについての詳しい説明は避けるけど、大まかに言えば、「ルーサーとの戦いの後、故郷の惑星クリプトンに戻ったスーパーマンが5年振りに地球に帰還(リターン)した物語」だ。

  結論から言えば、「面白かった」。内容の出来、特撮技術の素晴らしさというのもあるが、僕が特に「面白い」と感じたのは、「さりげない場面に宿る、深い演出力」だった。

 特撮映画の宿命として、派手な特撮シーンに目がいってしまうのは仕方がない。しかしこの映画の場合、それとは真逆の「さりげないシーン」にこそ心血が注がれている事がよく判る。見逃されがちなシーンではあるが、それが理解できた時に、この映画の奥の深さが何倍にも味わう事ができるだろう。

 ネタバレになるといけないので、僕が特に驚いた1シーンだけ紹介しよう。

 アメリカのとある田舎、スーパーマンの育ての親(地球人、母親)が住んでいる。
 夫に先立たれ、5年前、息子のケント(スーパーマン)が故郷の惑星に戻って以来、ずっと一人暮らしを続けている。
 ある夜、空から轟音が響いてきた。母親が窓越しに外を眺めると、天から巨大な火の玉が降って来た。それは、5年振りに自分の息子が地球に帰還してきた事を意味していた・・・。

 このシーンを映画の画面としてどう表現するか(カメラに収めるか)?。
 画面的な位置関係は下の図の通りである。
06-09-06a.jpg
 もちろん、この構図のままでは映画には出てこない。この図を元に、どこにカメラを置いて、どう撮影するか、カメラワークが演出の腕の見せ所である。

 ただ撮影すればいいというものではない。巨大火の玉が降って来る非現実感、驚く母親、そして息子が帰って来たという感情の揺れまで表現しなければならない。

 それでは、いくつかサンプルを挙げて説明しよう。

 

06-09-06b.jpg 06-09-06c.jpg

 オーソドックスな表現としては「窓越しに外を眺める母親のアップ」「天から降ってくる巨大な火の玉」と、2カットで繋げていくやり方だ。しかしこれでは表現は出来ていても、とってつけてきたような感じで安直で面白くない。もっと面白く見せるためには、工夫(演出)が必要だ。

 
(ここで使われている画面は、著作権上の問題があるかもしれないので、、何の参考資料も無しに、僕が映画を観てうろ覚えのままで描いています。また、映画に登場しない構図の絵もあります。現物と違いのあるところはご了承してください^^;)。

  特撮モノならではの画面演出として、「現実的なものと非現実的なものを同じフレームに収める」というのがある。

06-09-06d.jpg
 これは、同一画面に収める事で非現実的なものを「目の前で起きている事実である」というリアリティを出す演出だ。

 最初に挙げた例に比べれば、巨大な火の玉が降っている感じはより出ている。しかも対象物を並べる事により、火の玉の巨大さも表現できる。これは巨大ヒーロー物や怪獣映画によく使われるテクニックだ。

だがこれは、リアリティこそ出るものの、構図的に面白くない。次の例は、ちょっと例題とはズレるが、「同一画面に収める」という形で構図を工夫してみた。

06-09-06e.jpg
 母親が家の外に出てしまっているので反則ではあるけれど、構図的には迫力は出ていると思う。最近の特撮映画はCG技術なども向上しているので、こういう画面も容易(?手間はかかるのかもしれないけど^^;)に作る事が出来る。迫力とリアリティが出るので、こういう画面構成する特撮映画も少なくない。

 しかしこの画面では位置関係の都合上、役者の表情が見えない。せいぜい工夫しても斜め後ろとか、がんばっても横顔でしか表情を出す事が出来ない。1つ前の窓越しの画面も同様だ。母親の表情を出すには、この画面のあとに正面向きのアップ画面が必要だ。つまり、2カットで表現する事になる。

 しかし「スーパーマンリターンズ」では、これらの条件を、なんと1カットで表現しているのだ!。

 これが、その画面だ。

06-09-06f.jpg 窓越しに外を眺める母親のアップ、そして窓ガラスには巨大な火の玉が降ってくる様子が映りこんでいる。
 火の玉と母親の正面顔、両者は互いに正反対の位置関係にあるものの、見事に同一画面に収まっている。しかも火の玉自身は特撮であるにもかかわらず、画面的に不自然さが無いように仕上がっている。

 ガラスに映りこんだ火の玉は、文字通り母親の脳裏をかすめるようにゆっくりと落ちていく。その間、色々な想いが交錯するように母親の表情が微妙に揺れている。
 一見、地味な画面ではあるが、母親の心情を見事に表現した珠玉の1カットだ

 ガラス窓に火の玉が映りこんでいる事で生まれる利点が3つある。
 1つは、映りこんだ像がピンボケになって、作り物である火の玉の粗が見えにくくなる事。
 2つめは、像のボケ具合が、記憶の中の映像のようにオーバーラップの効果が出ている事。
 3つめは、火の玉をボカす事によって、母親の表情に焦点が合っている事だ。

 特撮映画にありがちな事では、こういう画面の場合は大抵、火の玉に焦点が合う方が多い。どうしても技術を「売り」にする傾向があるからだ。しかし「スーパーマンリターンズ」では、母親の表情、つまり「キャラクターの心理描写」の方に焦点を当てている。
 アピールの強さが売りのハリウッド映画、しかも特撮映画なのに、この「奥ゆかしい演出」は一体何なんだろう!?(^^;)。

 「奥ゆかしさ」は画面上だけではない。物語の展開、台詞回しなども、意図的に直接表現をしない事が多い。しかし直接表現しない事で、より対象物の本質的なところが強調されて表現されている。どのシーンかは説明しないけど、この映画はそういう演出がふんだんに盛りこまれている。これから観る人はそれを探すのも楽しいかもしれない。

 僕はまだ観ていないけど、新作「日本沈没」を観た感想で、「特撮は凄かったけど、内容がちょっと・・」というのが多かった。監督が「特撮技術のプロ出身」ということもあるが、これは前に書いた「奥ゆかしい演出」が無かったという事なのだろうか・・・?(^^;)。

 「スーパーマンリターンズ」は確かに「面白かった」。だが「面白かった」の一言だけでは片付けられないほどの「作り手の心配り」の深さをヒシヒシと感じた。
 物書きをする人間にとってはとても勉強になると共に、もの凄く反省させられた映画だった(^^;)。

 あびる優がロンドンブーツの番組で100キロマラソンに挑戦するという。

 窃盗事件が元で、あびる優の仕事が激減したことに対する救済企画らしいが、オイオイ、100キロ走れば罪は帳消しになるのか?てゆーか、禊にならんだろ、これは!
 
 それよりも、「あびる優が窃盗をはたらいた会社に、数ヶ月タダ働きにさせる」というのはどう?社員達の冷たい視線を浴びながら、針のムシロ状態の中で奉仕活動をさせ、ドキュメンタリーとしてカメラに撮るの。その方がずっと罪を償う事になるし視聴者も納得すると思うんだけどなぁ。
 こういうアホ女には肉体的苦痛を与えるよりも精神的苦痛を与えた方が、よっぽど効くと思うんだけどね。まぁ単に僕が、「仕事に失敗して、社員から罵声を浴びる優を観たいだけなんだけどね(^^;)。

 今日の夜にロンドンブーツの番組をやっていたけど、観ていてだんだん腹が立ってきたので30分でテレビを消した。まぁ今夜は「スーパーマンリターンズ」を観に映画館へ行くというのもあるんだけど。

 100キロ走るという企画は、あびる優本人が出した企画ではないので、この件に関しては彼女を攻めるのは筋違いかも知れないけど、こんな下らない企画を立てたロンドンブーツの2人にもムカツクし、仕事が減ったとはいえ、こんな筋違いの番組に出演する、あびる優サイドの関係者の安直さにも問題あるよ。ちゃんと視聴者が納得できる形で「禊」を表現しないと、誰も、あびる優を許さないと思うんだけどね。

 ロンドンブーツの番組を観て覚えた腹立だしさを「スーパーマンリターンズ」で払拭できればいいなぁ・・・!(^^;)。

    追記

 あとで知ったけど、あびる優が窃盗をはたらいて被害にあった所って潰れたらしいね。それじゃあ「会社に無料奉仕」ってネタは使えないや。
 でもやっぱり、「100キロ走って禊」というのはオカシイよ。

 仕事がやっと一段落した。
 寝不足が続き最後は徹夜になった。

 徹夜仕事を終えるとすぐに爆睡、泥のように眠り続ける。これで翌日には体力が回復する。のだが、僕の場合は大体目覚め間際に足がこむら返りを起こす(^^;)。
 今回は左足の膝の裏5センチしたあたりがピクピクし始め、ヤバイッと思った瞬間、脹脛が雑巾絞りをされたような痛みが走った(^^;)。仕事終わりの徹夜明けの時は大体こうなるので、天国と地獄を同時に味わう事になる(^^;)。

 だが今回の痛みは、いつもと様子が違う。仕事が終わって数日経つのに、まだ膝裏の下辺りが痛い(T_T)。
 年かな・・・?(^^;)。

 漫画家仲間から明日の同人誌即売会に誘われた。

 面白そうなので僕も行きたかったが、ちょっと無理だった。僕が抱えている残りの原稿枚数がそれを許さなかった(^^;)。ここで出かけてしまったら、締め切りまでの残り日数、仕事のペースがキツくなる(T_T)。

 なんとか早く終わらせるぞ!。

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