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徒然なるままに書き記した戯言集です(^^;)。
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 テレビで、元オウムの上祐達が「巡礼ツアー」なるものをしていて、日本各地の宗教的名所を巡っているというニュースがあった。

 現在、オウムは2つの勢力に分かれているという。上祐を代表する「脱・麻原路線」派と、麻原原理主義を踏襲する「反・上祐」派だそうだ。

 ニュース画面に、見覚えがある光景が映し出された。それは、僕の地元埼玉にある「元オウム支部」の施設だった(^^;)。
 ちなみに僕の地元にある施設は「反・上祐」派のものらしい。

 あんまり知りたくなかったな・・・(^^;)。

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 まだ、新作映画版「日本沈没」を観ていない(^^;)。

 旧作版が好きで、しかも今回は特撮技術も上がっているという事もあり、とても興味を持っていた。時間的都合が取れないというのもあるが、公開後の批評で「特撮はスゴイが、内容的にはX」みたいなことが出てくるとちょっと二の足を踏んでしまう
 でも結局は観にいくんだけどね(^^;)。

 しかし今、「日本沈没」以上に観たい映画がある。それは「日本以外全部沈没」だ!(^^;)。
 この映画の首相役は、なんと藤岡弘、!(^^;)。前作で深海潜水艇「わだつみ」の操縦士をやっていたのに、30年たったらこんなに出世してるとは・・・!(^^;)。

 ほとんどパロディなのに、前作の主役級の俳優が出ちゃっていいの・・・?(^^;)。

 千葉県松戸市にあるバンダイミュージアムが今月末に営業終了するという(T_T)。

記事→http://www.bandai-museum.jp/

 この施設には「ガンダムミュージアム」があり、実物大ガンダム(上半身のみ)とか、実物大ザクヘッドがある。

記事→http://asobiba.jp/asobiba/contents/asobiba112_gundam.htm

 これが今月いっぱいで見られなくなってしまうのか(静岡に移転らしいけど)・・・。営業終了前に行ってこようかな?早いとこ原稿を終わらせないと時間取れないなぁ・・・(^^;)。

 昨日の甲子園大会決勝で対駒大苫小牧戦が決着が付かず、今日37年ぶりの決勝再試合となった。

 僕は昨日、試合を観る事が出来なかったので、今日決勝戦が観られる事がラッキーだった。
 それにしても、昨日メチャメチャな激戦をし続けたとは思えないくらい、今日の試合がスゴイ事になっている(^^;)。

 9回表、早稲田実業が4対1でリード、この回を早稲田実業が抑えれば優勝という状況、残るはアウト3つというところで、なんと駒大苫小牧が2ランホームラン!1点差に追いついた。こんな状況下でよくホームランが打てるものだ。さすが3連覇がかかっている駒大苫小牧、底力がハンパじゃない!(^^;)。
 ツーアウトになり、打者はピッチャーの田中、図らずしもピッチャー同士の対決と相成った。昨日の試合からお互いに投げ続け勝負を譲らなかった2人、この打席、直接対決で勝敗が決定するという、まるで野球漫画のような出来過ぎとも思われるお膳立て!こりゃ燃えるわ!。

 最後の打席でも140キロオーバーの速球が投げられる早稲田実業の斉藤、それを駒大苫小牧の田中はファールで粘る。まさに息を呑む対決だ。
 そして最後、田中の空振りで試合の幕は降りた。早稲田実業の優勝が決定した。しかも初優勝!。
 早稲田実業は、第1回の甲子園大会から出場しているという。という事は今回の優勝まで90年近くかかったって事!?あの王貞治や荒木大輔をもってでしても果たせなかった事が実現したって事!?。

 僕は野球好きではあるけれど、基本的にプロ野球も甲子園大会もあまり観ない。大きな試合のみ観戦するくらいだけど、今日のはスゲーいい試合だったなー!。
 昨日の試合を観られなかったのは残念だったけど、今日の試合も見応えのある試合でホントに良かった。ちゃんと球史に残る試合を目撃できたからね(^^)。

 CSの「東映アニメ36時間連続放送」の裏番組が甲子園決勝だった。仕事をやりながらだったので画面をザッピングしながら観る余裕も無く、後で試合結果を知る事となった。

 同点延長でも決着が付かず、37年ぶりの翌日再試合となった。伝説としてよく聞く、大田幸司の試合以来の出来事だったいう。
 試合を観られなかった僕にとっては、もう1度決勝戦が観られるのでラッキー?(^^;)。

 仕事をしながらテレビを観ている。
 CSのアニメ専門チャンネルでは、「東映テレビアニメ36時間連続」をやっている。再放送もなかなかしないような懐かしい作品も放送されるので、それを録画しながら仕事をした。

 僕のDVDレコーダーにはハードディスクが付いていない。ハードディスクがあれば36時間一括で録画して、好みの作品だけあとでDVDに落とす事が出来るが、そうでない場合、録画したい作品ごとに1枚ずつDVDディスクを入れ替えなければならない。そのため遅い時間帯に録画したい作品がある場合は、眠くても起きていちいちディスクを入れ替えなければならない(^^;)。
 まぁ今回は仕事をずっとやり続けながら録画するから、無理矢理起きてという意識は無い。適度に録画をし、録画の必要の無い作品が出てくるあたりで軽く睡眠を取ろうかと考えていた。

 しかし、夜中に「キックの鬼」が放送され、気分は一気に「燃えーっ!」に(^^;)。しかもその次は「タイガーマスク」だ。主題歌を聴いた途端に、もー血が滾って滾って仕方が無い(^^;)。少しインターバルを取って休憩しようかなと思ったけど、何だか力が余ってそれどころではない(^^;)。結局このテンションを保ちながら仕事を続ける事にした。

 こっちも36時間連続仕事か・・・?(^^;)。

 ネームがOKが出て、いよいよ原稿の本作業が開始。今回の仕事は1本5ページ物を7本、計35ページを今月中に上げるというものだ。
 35ページというだけならある程度の仕上がり予想は付くのだけど、今回は7本分、ストーリーがそれぞれ別の話だ。
 同じ35ページでも、ストーリーが1本と7本とでは労力が違う。ストーリー7本だと、単純に考えても1本のストーリーの7倍の人数のキャラクターを描かなければならない(^^;)。

 果たして、今月中に原稿が上がるのか・・・?(^^;)。

 「平成版トキワ荘」があるらしい。

記事→http://www.tokyo-np.co.jp/00/thatu/20060809/mng_____thatu___000.shtml

 入居は女性限定、1年間のみという事らしい。住人一人あたりの負担は、家賃など月4万8千円のみだとか。これは光熱費込みってことなのかな?。それなら生活に追われる事にはならなそうだから、創作に集中出来るかもしれないね。後は本人の頑張り次第だけど。

 女性しか入居出来ないのに「トキワ荘」という呼び名はいいのかな?確かに「若手漫画家が集うアパート」の代名詞として有名ではあるけど。藤子不二雄先生達がいた頃の「トキワ荘」は住人は殆ど男性だったんだよね。一時、水野英子先生が入居していた事もあったけど、でもイメージとしては「男の城」だしね。
 女性漫画家が集ったアパートでは以前、「南大泉サロン」というのがあったけどね。萩尾望都先生や竹宮恵子先生達が共同生活していたのだけど。

 女性限定ならイメージとしては「南大泉サロン」なんだけど、世間的な認知度の問題で「トキワ荘」の方が通りがいいのかな・・・?(^^;)。

 数日前、声優の鈴置洋孝さんが亡くなったというニュースがあった。

 鈴置さんが演じた役で、世間的に一番認知度が高いのが、「機動戦士ガンダム」のブライト艦長だろう。他にも「ドラゴンボール」の天津飯など、ニュースによって様々な役柄を例に挙げていた。いろんな世代により、それぞれの思入れのあるキャラクターがいるという事だろう。

 だが、ちょっと待ってほしい。ニュースで紹介されるキャラクターは殆どが「サブキャラ」だ。皆、何か忘れてはいないか?。鈴置さんが主役を張ってたアニメがある事を!。主役といえば、役者にとって一世一代の晴れ舞台だ。これを紹介しないのは、故人の名誉に関わるのではないのかっ!?。

 何故、「無敵鋼人ダイターン3」の波嵐万丈と紹介しないんだっ!?。

 主役だよ!主役!しかも二枚目キャラだし!。そりゃあ世間的な認知度は低いかもしれないけどさ、少しだけでも紹介するべきなんじゃないのかな?(^^;)。

 「錬金術」とは人為的に金を生み出す研究である。

 そういう意味では、ライブドアの元社長、堀江貴文は「錬金術師」かもしれない(^^;)。

 僕のHPにある仕事履歴の中で「へそくりの極意」というのがある。本の表紙を僕が描いていて、その絵の中に手から金を湧き出させているキャラクターがいる。一応、作品中では「H社長」となってはいるが、ぶっちゃけホリエモンなんだけどね(^^;)。
 実はこの本、仮タイトルとして「錬金術」というのがあった。そのイメージがあったので、表紙イラストには「魔方陣」が描かれている。「H社長」の手から金が湧き出ているのも、その名残だ。

 この本が店頭に並んだのは昨年の12月、世の中はまさにホリエモンブームの絶頂期!「金を稼ぐ」事に積極的になる風潮が席巻していた。
 しかし年が明けて1月、「ホリエモン逮捕」のニュースが(^^;)。ライブドアの粉飾決算が問題視され、世間的にも「金を稼ぐ」事に関して「?」という空気が流れ始めた。
 
そんな中でコンビニの書籍コーナーでは、僕が表紙を描いた本「へそくりの極意」が並んでいる。「H社長」は相変わらず「金を稼ぐ」事を奨励し、なんだか空気を読めないヤツみたいになっていた(^^;)。


 錬金術といえば「鋼の錬金術師」(^^;)。最近CSで放送が始まった。現在15話までを観た。
 僕は原作漫画を読んでいないので、アニメ15話分の知識だけでこれから文章を書き綴っていくので、そのあたりはご了承を(^^;)。

 「鋼の錬金術師」の世界では、「等価交換」が原則となっている。
 つまり、無から「物」を生み出すことは出来ない。「物」を生み出すには、それを構成するそれ同量の素材が必要だという事だ。錬金術は、その素材を再構成して「物」を作り上げる技術だ。フルスクラッチのプラモデルを作るには、それ相当の材料を用意しなければならないというのと同じである(^^;)。
 錬金術によって「物」が作られる事を「錬成」という。

 物語では、主人公と弟が独学で錬金術を研究していた。
 ある日、兄弟の母親が突然亡くなった。母親がなくなった事を認めたくない兄弟は、母親を錬金術で錬成しようと思いつく。しかし錬金術で死人を蘇生させる事は「人体錬成」といって禁忌とされていた。
 兄弟は、人体を化学的に構成する素材を用意し、魔方陣を描き、禁忌である「人体錬成」を始めた。
 始めは順調にいくかと思われた。しかし次第に錬成が不安定になり、兄弟はコントロール出来なくなっていった。そして兄の左足に激痛が走り、足が異空間に持っていかれた。そして弟の肉体も異空間に・・・。人間を錬成するには素材が足りなかったという事か・・・?。
 そして母親が甦ろうとしていた。しかしそこにあったものは、人間っぽい肉の塊に過ぎなかった・・・。人間の魂は「何ものにも換えられないモノ」だという事か・・・?。
 「何かを得ようとすれば、その対価を支払わなければならない」それがこの世界の原則だ。

 それは漫画の世界だけでなく、現実世界でもそうかもしれない(^^;)。
 ホリエモンも「等価交換」の原則で、粉飾決算をした分、己の肉体を持っていかれたのかもしれない。小菅刑務所にね(^^;)。

 「鋼の錬金術師」では、主人公が弟を取り戻すために、自分の右腕を捧げた。弟の肉体は戻ってこなかったが、「弟の魂」だけは取り戻す事が出来、部屋の中に置いてあった鎧に「弟の魂」を定着させた。
 ホリエモンを出所させるのにライブドアは保釈金を支払ったようだけど、出てきたのは「細身のホリエモン」だった。「等価交換」の原則から考えると、まだまだ素材が足りなかったという事か?。
 でも一応ホリエモンの魂は定着しているようだ。そういえば逮捕の時あたりに、ライブドア社員が殺された事件があったけど・・・くわばら、くわばら(^^;)。

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