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徒然なるままに書き記した戯言集です(^^;)。
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 だったらしいね、東京の一部では(^^;)。事故が起きた時刻あたりは僕は寝ていたので全然不都合はなかったけど。起きた時は電気は普通に使えたし、オーディオ類の時計もリセットされていなかったので、僕が住んでいる地区では運良く停電から免れたらしい。

 でも、この前の雷では、僕の住んでいるありは落雷によって見事に停電になったけどね(^^;)。あらゆる電気機器の時計合わせをやり直さなければならなかったのでメチャメチャ大変だった(^^)。
 天災での停電は仕方ないけど、今日の場合は人災だからね。そんなんで時計合わせしなければならないのは、マジ勘弁してほしい(^^;)。

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06-08-13.jpg 大友克洋先生は、最近でこそSF漫画を描く事で知られるが、全作品の中でSFはホンの数%にしか過ぎない。
 その内、宇宙SFともなると更に数少なくなってくる。僕が知っている限りでは、

 ・「SOUND OF SAND」
 ・「彼女の想いで・・・」
 ・「惑星TACO年代記」

ぐらいだ。しかし「SOUND OF SAND」は宇宙SFといっても、砂漠の惑星を舞台にした8ページの超短編だし、「惑星TACO年代記」は基本的にギャグ漫画だし(^^;)。「彼女の想いで・・・」が正統派宇宙SFといってもいいかもしれない。これは後に「MEMORIES」というアニメ映画になっているので、知っている人は多いかもしれない。

 だが、今回のタイトル通り、あまり人に知られていない「幻の大友克洋宇宙SF」が存在する。
 「幻」である由縁は、
  ・掲載雑誌がマイナー
  ・物語が未完
  ・単行本化されていない
というものである。
 幻の大友克洋宇宙SF、その名も「APPLE PARADISE」!。
「マンガ奇想天外」(株・奇想天外社)1980年夏号より、「長編宇宙SF」として連載が開始された。

 遥かな未来、惑星7660Eにて資源開発プロジェクトが行われていた。8年間に渡る任務を終え、資源採掘宇宙船「アダム」は地球へと帰還することになった。
 しかし宇宙船内では、カンパニーと組合の対立がエスカレート。一触即発のムードが漂う。
 そして惑星7660Eから採取された石からは謎の地衣類が発見され、研究の結果、地球大気と同じ成分の空気に触れると生物活動が活発になる事が判明した・・・。

 という内容なんだけど。壮大な内容で描かれているのが驚かされる。絵も、宇宙船の描き込みがメチャメチャ細かい!しかもそれが見開きで出てくる事もある(^^;)。描き込みのクオリティは写真を見てもらえれば判ると思うんだけど。それにしてもコレ、1人で描いているのかな・・・?
 大友克洋先生の元アシスタント(?)として有名な高寺彰彦先生が、この頃20歳という若さでデビューしている。高寺先生は、「童夢」は手伝っていたらしいけど、「APPLE PARADISE」はどうだったんだろ?。

 これだけ壮大な物語も、雑誌休刊と共に連載中断になってしまった。続きを描けというのは無理かもしれないけど、せめて単行本化されないかなぁ・・・!。総ページ数は単行本1冊分無いかもしれないけど、未発表作品集として出してもらえないかなぁ・・・(^^;)。

 かつて、大友克洋先生の作品で「幻」と呼ばれていた「FIRE BALL」という作品があった。ディープ・パープルの有名な曲のタイトルを拝借(?)したこの作品は、「アキラ」の原型となった超能力SFだ。
 この作品(初出1979年)も長い間単行本化されなかったが、1990年にやっと講談社から、大友克洋短編集「彼女の想いで・・・」という単行本に収録された。

 「APPLE PARADISE」も、いつか収録してくれないかな・・・!(^^;)。

 雷だ(^^;)。

 昨日までブログに「パソコン」ネタを書いた矢先にコレだ(^^;)。
 パソコン絡みで何かすると、すぐ翌日に災難が振りかかって来る。僕に課せられた「お約束」か!?(^^;)。

 今日は近所に買い物に出かけ、帰り際で雷雨になった。すぐ戻るから大丈夫だろと思い傘を持っていかなかった。
 近くのコンビニの軒先を借り、雨宿りをした。雷雨は止まず、なかなか家に帰れない。

 以前の雷雨の時、落雷による停電が元でパソコンに不具合が。HP開設翌日にクラッシュという憂き目にあった。今回はその二の舞に・・・?。

 しかし今回は大丈夫!出かける前に何か予感がして、パソコンの電源を抜いておいた(^^;)。
 もし気付かずに何もしないで買い物に出かけていたとしたら・・・・ブルブルブルッ・・・・・!(^^;)。

 またまた昨日の続き(^^;)。今回が最終章です。

 銀行からの連絡で、僕の財布が警察に保護された事が判った。
 これでやっと安心する事が出来た。しかし、なんてテンションの温度差の激しい1日だったんだ!。こんな環境差、熱帯魚だったら死んじゃうよ!(^^;)。
 まぁ、あとは警察からの連絡待ち!財布が無事なのが判ったので、明日、気分良く秋葉原へ行ける!(^^)v。

 んで翌日(4月12日)、昼に駅集合なので、家を出ようとした。その時に電話が掛かってきた。警察からだった。
 財布が届けられた状況を説明してくれた。財布が落ちていたのは、やはり大通り沿いの歩道、拾い主は、大通り沿いのマンションの住人だった。マンション入り口付近に落ちていたので、拾い主は、財布はマンション住人の物かもしれないと思い管理人に尋ねたらしい。しかしマンション住人&関係者にも心当たりが無かったので、そのままその地区の派出所に届けたのだそうだ。もしそのマンションに関係の無い人が財布を拾っていたら、中身の13万円はおろかキャッシュ&クレジットカードだってどうなっていたことやら・・・ブルブルブルッ・・・!。
 話は、財布返却のための説明に移る。

 拾い主は財布を派出所に届けた際に「拾得物預り書」という書類を渡される。
 届出後、落とし主から何の連絡もなかったら、半年後に財布は拾い主の物となる。「拾得物預り書」は、その証文という訳だ。

 落とし主からの連絡があり、本人確認が出来たら、落とし主拾い主に連絡し、拾い主に直接会って「拾得物預り書」を譲ってもらわなければならない。落とし主にとっては「拾得物預り書」が財布返却のための交換書類になるからだ。
 落とし主が所轄の警察署窓口に「拾得物預り書」を提出して、はじめて財布が戻ってくるのだ。

 ここで注目して欲しいのは、「財布を返却してもらうためには、落とし主は拾い主に絶対会わなければいけない」という事だ。「拾得物預り書」が無ければ絶対に財布は返ってこないからね。しかも「直接会う」という事は、「お礼の義務(というより礼儀としてね)が発生する。さすがに直接会って「お礼無視(シカト)」は出来ないでしょう(^^;)。
 「お礼」は、落とした金額の5%~20%の間が相場らしい。僕は10%(一割)に決めた。財布には約13万円入っていたから、その10%(一割)、13000円をお礼に当てる事に決めた。

 電話での説明で、財布返却までのプロセスをなんとか記憶した。
 その後、僕は集合場所に向かい秋葉原までパソコンを買いに行った。
 友人達に、昨日の顛末を話した。財布を落とした事に皆、「えーっ!」と驚いた。しかし最終的に財布が無事だと判ると安堵の表情に。人ごとなのにね(^^;)。
 とりあえず前日の事件は「バカ話」に昇華したので、僕も何だか救われた気分になった(^^)


 パソコンを買いに行った次の日に、僕は財布の拾い主に会うことにした。
 お礼のお金だけを手渡すのは何だかヤラシイ感じがしたので、土産を用意することに決めた。和菓子屋に入り「どら焼きセット」を購入、この土産物の上にお礼のお金を入れた封筒を乗せれば、手渡す時にヤラシイ感じはしないはずだ(^^;)。
 拾い主に電話し、拾い主の近所の喫茶店を待合わせ場所に決めた。お互いの容姿が判らないので、特徴的な事を互いに説明した。僕なら「茶髪でメガネ」で済んだ(^^;)。
 喫茶店でお互い顔を合わせ、僕はお礼をした。少し雑談を交わした後「拾得物預り書」を頂いた。

 「拾得物預り書」を手に、所轄の警察署に向かった。これを窓口に提出さえすれば僕の財布が返ってくる!。財布を失くしてまだ2日目だけど、もっとものすごく長い間失くしていたような気がした。

 警察署に到着し、窓口へ。、「拾得物預り書」と身分証明を差し出し、本人確認。そして窓口の奥から見覚えのある財布がっ!
 本当にこんな所にあるなんて・・・!感無量でありますっ!。巷では警察の不祥事ニュースが後を断たないというのに・・・、僕の財布をこんなに迅速に保護してくれていたなんて・・・・!日本の警察は最高です!(^^;)

 財布が我が手に戻った時、長い長ーいロールプレイングゲームをクリアしたような満足感が僕を包んだ。これで僕の冒険の旅は終わったのだ(^^;)。

 それにしても、いい勉強になったな~。もう二度と経験したくないけど(^^;)。

 またまた昨日の続きです(^^;)。

 新しいパソコンを買うために13万円を入れておいた財布を落とした。
 派出所に届出をして、失意のまま家路についた。

 家に着いた時はすでに夜になっていた。まったく、何て1日だ・・・!。
 キャッシュカードとクレジットカードも落としてしまっているので、銀行とクレジット会社にカードの利用停止と再発行を依頼した。落とした状況、届出をした警察の事などを説明しなければならなかったので、嫌な気分にさらに拍車をかける。
 必要な手続きは全て済ませた。あとはただ、財布が無事に戻ってくるのを祈るだけだ。なんだか気が抜けて横になった。

 その時に電話が鳴った。電話に出ると、ついさっき電話した銀行からだった。

銀「先ほどXX警察から、落し物として届けられた財布の中に、お客様の名前が入ったウチの銀行のカードが入っていたということで連絡がありまして・・・」
僕「!」

 財布が見つかった!。しかも金額はそのまま、キャッシュカードもクレジットカードも無事だった。って事は、カード変更のメンドクサイ手続きをする必要なかったじゃん!とも思ったが、この時は財布が無事に保護された喜びの方が大きかった。
 警察には落し物の届出をしておいた事を銀行の人に伝えると、
銀「それでは警察の方へはこちらから連絡します。明日、警察の方からお客様に直接連絡が来ますので、その時に返却の手続きの説明があると思いますので、それまでお待ちください」
 電話を切った。僕は胸をホッと撫でおろした。体に乗っていた重しが取れたかのように軽くなった。スゲー!さっきまでのブルーな気分が180度転換した(^^;)。やっぱり諦めないってのは大切な事なんだなと再確認した。
 これで心置きなく明日パソコンを買いに行ける!(^^)。

 
 この続きは、また明日に(^^;)。
 明日は、保護された財布が返却されるまでの流れを書いていきます。拾ってくれた方へのお礼など、普段経験しないよく判らないような事を、実体験に基づき説明していきます。
 ホント、勉強になりました(^^;)。
 

 昨日の続き。

 1年半前にパソコンが壊れ、仕事が忙しかった事もあり修理もままならなかった。さすがにこれはイカンと思い、原稿料がまとまって入って来た時に新しいパソコンを買うことにした。
 友人に相談したところ、その友人も近々パソコンを買う予定らしかったので、下見ついでに僕の買い物に付き合ってくれると言ってくれた。
 4月11日に友人数人と秋葉原まで行く事が決定した。

 しかし当日は雨、秋葉原行きは翌日に持ち越された。
 ヘンに時間が空いてしまったので、昼2時頃に部屋の片付けをした。ただ片付けるのも味気無いので、BGMがわりにDVDを流した。DVDは、CSから録画した「NHK銀河テレビ小説 まんが道」。昭和30年代、漫画家の藤子不二雄先生の若き頃の物語だ。画面には伝説の漫画家アパート「トキワ荘」のシーンが映しだされていた。藤子不二雄先生の2人は部屋の中で「松葉」のラーメンを美味そうに食べていた。
 これがいけなかった。僕も無性に「松葉」のラーメンが食べたくなってきた(^^;)。僕のアパートから「松葉」までは自転車で45分ぐらいの距離、外は上がる寸前の霧雨になっていた。これは行くしかないっ!。

 自転車を猛ダッシュで漕いだ。頭の中は「松葉のラーメン」でいっぱいだった。食べているところを想像すると、満賀道雄ばりに「ンマ~イ!」と感激している自分の姿が浮かんだ。自転車で45分走るとかなりの距離を進む。だが食欲に支配された体には、そんな距離は屁のつっぱりにもならなかった。

06-08-09a.jpg 06-08-09b.jpg

 走ること45分、現地に到着した。「松葉」に入る前に、「トキワ荘跡地」へ向かった。
 漫画家にとっての聖地「トキワ荘」はすでに存在しない(写真は1996年に僕が撮影した。これは1980年代に改築された「トキワ荘」)
。現在は一旦更地になった後に隣の出版社(印刷会社?)の増築部分が建てられている。僕はかつてそこにあった「トキワ荘」の姿を思い浮かべながらお参りをした。
 「トキワ荘」のすぐ裏手に「松葉」はある(下の写真は1996年に僕が撮影。現在も、このまんま)。

06-08-09c.jpg

  店の中に入る。中はこじんまりとしていて「まんが道」の雰囲気そのまま(改装はしているようだが、レイアウトはそのままだと思う)。感慨に浸りながらラーメンを注文した。
 スープは東京下町の正油味、懐かしい匂いのするラーメンだ。昭和30年代に藤子先生や寺田ヒロオ先生達が食べていたのもこんな味だったのだろう。
 味の感想は、ただ一言に尽きる。

 「ンマ~イ!」だ!。

 「松葉」を充分に満喫した僕は、店を出ようと立ち上がり代金を支払おうとした。
 ポケットをまさぐった時に異変に気づいた。

「財布がない・・・・・!?(^^;)」

 あらゆるポケットをまさぐってみた。だが、財布はどこにも見あたらなかった。出かける時にちゃんと財布を確認したので、持ってきた事は間違いなかった。まさか・・・?落としたのか・・・!?。
 お金は全部財布にしまってあるので、ラーメン代が払えない。ATMでおろしてこようにもキャッシュカードも財布の中だ(T_T)。すると取る方法は1つ、アパートまでお金を取りに行くしかない!。
 店の人に事情を話し、お金を取りに戻ると約束した。あぁ・・・漫画の聖地でこんな歴史的汚点を付けてしまうとは・・・(T_T)。
 店の外に出ると、さっきまで上がる寸前の霧雨だったのが、まごうことなき小雨に変わっていた(T_T)。ラーメンを食べてすぐ戻るつもりだったから、天気が悪くなる前に帰れるだろうと思い、傘を持ってきていなかった。これはいきなりの試練だ。

 小雨の中をブルーな気持ちで走っていく。走りながらある事を思いだした。明日は友人達と秋葉原にパソコンを買いに行く事になっている。そのために僕は前日にパソコン代を銀行からおろして財布に入れていた。買う機種は決めていなかったが、一応の見積もりとして13万円をおろしていた(^^;)。それがたったの1日で・・・・・ド畜生ーーー!!。
 僕のアパートから「松葉」までは、大通りをほぼ一直線で走るルートだ。落としたとすると、このルート上だ。僕は走りながら道端に目を凝らした。しかし焦りと悪天候で、探すのが容易ではなかった。
 僕は1つの可能性にすがった。それは、「僕は間違いなく出る時に財布を持った事を確認した。しかし何かのはずみで部屋の中に置いてきてしまったのだ」と・・・。そうである事を必死で祈り続けた。

 アパートに到着した。結局、財布は道端には落ちていなかった。あとは部屋の中にあることをただ祈るのみ!。
 急いで部屋の中をまさぐってみた。しかし、僕の唯一の望みは見事に打ち砕かれた(T_T)。
 13万円・・・、僕が今までにお金を落とした中では最高金額だ。13万円を落としたのだと自覚した瞬間、膝から崩れ落ちた。
 悪夢はこれだけではなかった。僕は生活のある程度必要な分だけ財布に入れてある。あとのお金は家に置いておかず、銀行に預けてしまうのだ。銀行からお金をおろしたばかりだったので、当然部屋の中に現金があるはずもなかった。ラーメン代すらも・・・。
 キャシュカードも財布と共に落としているのでお金をおろせない。一体どうすれば・・・・!?。

 そこで思いついた。通帳を持って銀行窓口でおろせばいいんだ!と。幸い時間は夕方4時、銀行は開いている!。
 早速、通帳と印鑑を持って銀行へ行った。おろす金額を書類に記入している時にフと頭によぎった。ラーメン代をおろしてまた自転車で行くのは大変だから、電車賃もおろしておかなければ・・・それに明日はパソコンを買いに行くんじゃないか・・・!、パソコンの分の13万円も今おろしておかないと・・・・うわあぁぁぁっ何て高く付くラーメン代なんだっ!
 仕事の納期が重なったため、まとまった原稿料が一気に入ってきてはいた。おかげでお金をおろす事ができた。しかし、こんな短い間に約26万円のお金をおろしてしまう事になろうとは・・・(T_T)。

 今度は電車で「松葉」へ向かった。松葉で無事にラーメン代を支払い店を出た。しかしまだ気は重かった。13万円とキャッシュカードが入った財布を丸ごと落としたのだ。そう簡単に気が晴れる訳が無い。
 僕は警察に届ける事にした。もしかしたら親切な人が警察に届けているかもしれないし・・・!可能性は薄いけど。それにキャシュカードも落としているのだから、迅速に届けなければなrなかった。
 僕のアパートと「松葉」の間の中間地点にある派出所に落し物の届け出をした。財布を拾ったという連絡は全然無かったとの事だった。仕方なく届け出の書類に必要事項を書いて提出した。
 あとは天に祈るのみだった。僕は失意のまま帰路についた・・・。


   
あぁ、やっぱり長くなっちゃった(^^;)。続きは、また明日!この後、結構ドラマチックな展開になっていきます(^^;)。

 台風が近づいているせいで、連日の暑さに比べ気温が低くなっている。涼しくなって今日は過ごしやすいのかなと思ったら、朝方に急な大雨が!。雨は益々激しくなって、雷も鳴り出した。

 ヤバいっ!急いでパソコンの電源を切り、コンセントを外した。ADSLのルーターからも電話線を外した。これは1ヶ月前、落雷による停電のためにパソコンが故障したという経験から注意するようになった事だ。HPを立ち上げた翌日に故障という憂き目に遭っているので、もう2度とこんな目には遭いたくなかったからだ。
 普段なら寝ている時間だったが、今日は仕事をやっていたので起きていた。これがもしいつものように寝ていて、パソコンの電源を外しておかなかったとしたら・・・考えただけでも恐くなる(^^;)。

 それにしても、僕はパソコン絡みでロクな目に遭っていない。前のパソコンを使っていた時は、ブッ壊れてしまったせいでHPが消滅するハメになってしまったり、今使っているこのパソコンだって新しいHPを立ち上げた翌日にクラッシュしてるし(^^;)。
 実は騒動はそれだけではない。4ヶ月前、このパソコンを買いに行く前日には、なんと、警察まで巻き込む騒動を起こしてしまったのだ!(^^;)。
 このまま書き続けると長くなりそうなので、詳細は翌日アップします(’引き’で終わりかよっ!^^;)。

 偶然ネットで見つけた動画です。

 発想はメチャメチャ馬鹿馬鹿しいんだけど、出来上がりが素晴らしいのでちょっと感動しちゃいます(^^;)。動画が見られない場合は、ウインドウズメディアプレイヤーをインストールしてください。

 こういう開発前史モノって結構弱いんだよね(^^;)。

 暑い!!今日の東京は37度だったとか(^^;)。
 
やっぱり暑い時には、熱い話を1つ。

 ケーブルテレビで「リングにかけろ1~日米決戦編」の放送が始まった。この間までテレビ朝日の深夜にやっていたみたいだけど、その時は知らなくて全然観ていなかった。テレビ朝日での放送が終了してからケーブルテレビの方にまわって来たようだ。
 「日米決戦編」の前は「チャンピオンカーニバル編」をやっていて、それは全話観た。黄金の日本ジュニアに決まる前のメンバー達が、それぞれチャンピオンの座を賭けて闘うという、スーパーブロー応酬の美味しいシリーズだった。絵、内容、演出のどれもが見事に「車田正美」テイストを踏襲して、最近のデジタルアニメばりのメリハリの効いた綺麗な画面なのにもかかわらず、妙な懐かしさを感じられた。
 それもそのはず、キャラクターデザインがあの「荒木伸吾&姫野美智」だもの!。ちょっとここからアニメヲタ話になってしまうけど(^^;)、この2人は知る人ぞ知る「美形キャラの大御所」で、判りやすい作品では「ベルサイユのばら」がそう(実際はもっと古い作品から大御所だったりするのだが^^;)。その後は「聖闘士星矢」も携わっている。
 「聖闘士星矢」をやったせいか、車田キャラを描くのがこなれた感じになっている。しかもそれが動いても崩れない。非常にクオリティの高い仕上がりになっている。
 なんと言っても一番の見所は、漫画では1枚の静止画だけだったスーパーブローが、アニメでは動いている!(^^;)。ってとこかな。いや、冗談ではなくて、実際アニメで観ると迫力あるしカッコいいし。ブーメランフックの描写最高!あんなの本当に喰らったら場外に吹っ飛んでいくのも納得できるなと思ったくらいだから。
 いや、逆に考えると、車田漫画をアニメとして表現するのは、30年近い年月を経なければ技術的に不可能だったと言うべきか!?(^^;)。

 漫画版はちょっとアレな感じもするけど(褒めてるんだよ!好きだし)、アニメ版はその熱さにグイグイ引き込まれる感じになるよ!。「チャンピオンカーニバル編」が良かったから、「日米決戦編」がものすごく楽しみだ。

 余談だけど、今回「日米決戦編」の第1話を観て気がついた。なんと、菊姉ちゃんの口調はラムちゃんと全く同じだった!(^^;)。語尾は「~だっちゃ」だし。アニメになって声を聞くまで全然気が付かなかった。
 「リンかけ」も「うる星」も、連載開始が70年代後期だから、どっちが元祖だったのだろうか・・・?(^^;)。

  追記  

  うわっ!この記事書いていたのは8月5日だったのに、夜中12時を過ぎたら8月6日扱いになっちゃった(T_T)。連日更新を目指していたのに・・・(T_T)。

 



 今日の出来事ではなく、パソコンが壊れていた間にあった事なんだけど(^^;)。
 
 僕の地元には「大瀬の獅子舞」というものがある。毎年7月1,2日に神社で祭礼が行われ、7月の第4日曜日には「祈祷獅子」が行われる。
 僕は「大瀬獅子会」の笛の吹き手であり、14歳の頃からこれらの行事に参加している。
 今回は、先月23日に行われた「祈祷獅子」について書いてみる事にする。




 「祈祷獅子」とは、獅子が祈祷をしながら大瀬地区を練り歩き続けるという行事だ。朝7時半頃に本堂を出発して夜8,9時ごろに神社に到着するという長丁場である。
 しかし、獅子はずっと同じ人が歩き続ける訳ではない。各所各所の「被り替え」という休憩ポイント(地元の旧家が担当)があり、そこで別の人と交代をする。食事も用意されているので、そこで充分に栄養と水分補給をする。

 今回は、なんと僕の父親が「獅子デビュー」をする事になった。父親は笛の吹き手であり、今まで1度も獅子を被った事は無い。
 笛の吹き手が獅子を被ってはいけないという決まりは無い。笛の吹き手も、獅子の舞手も、それぞれ専門職なので、両方こなせる人がいないというだけだ。
 一区間歩くだけとはいえ、父親は当年64歳!(^^;)力仕事は得意とはいえ、舞う体力は別物だしなぁ・・・。
 ちなみに1番上の写真、向かって左側の青い角「大獅子」が父親である(^^;)。2番目の写真は舞っているところ。
 短い区間を太鼓を叩きながら歩くだけとはいえ、初心者にとってはかなりハードなものだったようだ(^^;)。 




 今回は「八潮駅」でも舞いが行われた。「八潮駅」は去年出来たばかりの「つくばエクスプレス」の途中駅で、埼玉県唯一の駅無し市だった八潮市に21世紀になってやっと出来た市民待望の駅である(^^;)。



 観客も大勢来て、大盛況だった。


 僕のHPでも「大瀬の獅子舞」をWEB漫画で取り上げる予定です。
 「大瀬の獅子舞」については、こちらの「potaの祭」でも取り上げているので、ご参照のほどを。
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