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しかし桜が開花したのが、ついこの間。明日花見に行っても桜はまだ少ししか咲いていないのでは・・・?。しかし大勢の多忙の漫画家が集まるため、スケジュール調整が難しいので、日時変更はしないのだとか(^^;)。
まぁ、皆集まれば、桜の咲き具合とは関係無くドンチャンになるけどね(^^;)。
さて表題の「イムジン河」だけど、これは韓国と北朝鮮の間にある軍事境界線付近を流れる河である。まさに朝鮮民族を北と南に隔てている河だ。
1968年に、「帰って来たヨッパライ」で有名なザ・フォーク・クルセダーズが「イムジン河」という曲をリリースした。これは作詞の松山猛が中学時代に朝鮮学校の友人から教わった歌で、日本語アレンジバージョンとして起こしたものだった。
しかし歌の内容が、南北に分断されてしまった朝鮮半島への憂いを表している事で、当時、政治的配慮からレコードが発売中止、テレビ放送も自粛になってしまった。
↓詳細(ウィキペディアより)
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以後「イムジン河」が表舞台に現れることは無く、幻のフォークソングとなってしまった。しかし2002年、「イムジン河」がCDとして再発売されることになった。写真は僕が買った再発売CDのライナーノート。実に34年振りの表舞台登場だった。
この頃は拉致問題の部分的解決があったりなどして北朝鮮に関して緩和ムードがあったためだろうか?おかげで幻の名曲を手に入れる事が出来たので嬉しい限りだ。
You Tubeに「イムジン河」を歌うザ・フォーク・クルセダーズのテレビ映像があった。これは僕も初めて観た↓。
この耳馴染みの良い曲が「販売中止」や「放送禁止」になり、作曲の加藤和彦はなんと、「イムジン河」の音階を逆からなぞってアレンジして新たな「名曲」を作ってしまった↓。
これは聞き覚えのある人も多いかもしれない「悲しくてやりきれない」。この曲はいわば、「イムジン河」と表裏一体の兄弟曲なのだ。スゲーッ!(^^;)。
5年前のNHK-BSでは、ザ・フォーク・クルセダーズのメンバーとアルフィーの坂崎幸之助が「悲しくてやりきれない」と「イムジン河」を歌っている。ここでは「イムジン河」をフルコーラス歌っているので、歌詞のどの辺が政治的配慮に引っかかったのか判りやすいと思う。
↓しかしこの2曲、どちらも名曲なのが素晴らしい。
水鳥だったらイムジン河を越えて北と南を自由に行き来出来るが、人間の場合はそうはいかない。なぜ祖国が南と北に分かれてしまったのか・・・。北朝鮮にも、もう一度この歌の意味を考え直す必要があると思うけど。
「男と女の間には、深くて暗い河がある」と言ったのは作家の野坂昭如だが、河というのは2つのものを隔ててる越えられないモノの象徴なのだろうか?
余談だけど、火星に無数の筋を発見した学者は「火星には無数の’カナル(溝)’が存在する」と発表したが、これが誤訳で「カナル(運河)」とされてしまったらしい。誤訳というより、英語と他国語の意味のズレから起きた事らしいけど。
河が2つのものを隔てる「溝」であるのならば、それを越える事はなかなか難しいのかもしれない。だからこそ結びつけるのには「架け橋」が必要になるということだ。それも人の手によることに他ならない。
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髪が伸びた。前回切った時から9ヶ月も経っているので、メチャメチャ伸びている。髪の先端部分は茶色く染まっているが、根本から9ヶ月かかって伸びた分は黒い。ちょうどプリンのような色合いだ(^^;)。 |
データのバックアップを取り、いらなくなったデータを処分、整理をしたら、ハードディスクの異音が消えた。
ハードディスクに異音がした時はスタートメニューが開かなかったり、IEのアイコンをダブルクリックしてもIEが開かなかったりもしたが、それがウソのように無くなってサクサク動くようになった。ハードディスクが壊れる事を覚悟していただけに何だか拍子抜けだ。データの整理はマメにしておかないといけないという事かな?。
ま、無事で何よりだ(^^)。
しかしこのパソコンも、来月4月で買って1年になるが、たった1年の間にヘンなトラブルが起こる事が多い。買いに行く前日にパソコン資金の入ったサイフは落とすわ、雷で本体やモデムがやられるわで・・・とどめが買って1年経つ前にハードディスクがおかしな事になっているし・・・(^^;)。
せっかく作業の「デジタル化」をしようと思った矢先にコレだ・・・!(^^;)。
14日の仲間同士のバドミントンが終わり、家に帰ったのが深夜0時。それから就寝、翌朝(15日)は早起きして確定申告の届出に行く。申告の方法がよくわからなかったので、商工会センターという所に相談にいく。説明を受け書類に記載、原稿料の源泉徴収表を持っていったので、計算も手続きも思ったより早く済んだ。還付金も戻って来るのでラッキー(^^)!。もっと早めにいろいろ手続きをしておけば、もっと多く還付金が返って来るところだったと言われる。こういうのは早めにしておかないとあとで自分が損をするのだなと反省(^^;)。
確定申告を済ませ、東京に直行。昼12時からアシスタント仕事に入る。ここは僕が以前お世話になっていた漫画プロダクションで、今回は作品2本を完成させなければならないというので手伝いの声がかかった。1本は15日夕方まで。もう1本は翌朝(16日)までに仕上げなければならないというハードさだ(^^;)。
1本目はトーン貼りだけだったので、目標である夕方までには難なく完成。その後すぐに2本目の制作に入る。徹夜で作業を続け、原稿が完成したのは翌朝(16日)9時だった。
仕事が終わり、頭フラフラの状態で駅に向かう。このまま帰ってしまうのも勿体無いと思い、以前に馴染みだったラーメン屋に入る事にした。以前はよく通っていたが、僕が引っ越してしまってからは仕事で東京まで出ない限りこのラーメン屋にはなかなか足を運びにくかったからだ。
ラーメン屋の開店時間は午前11時30分だった。それまでまだ間があったので、本屋に入って時間を潰した。本屋では、漫画のデジタル制作の本を購入。これでデジタル漫画家への野望にまた一歩近づいた(^^;)。
11時30分になりラーメン屋に入った。ここのメインはとんこつ+しょうゆ味(塩もある)。ラーメンに、おろしにんにく、胡椒、擦りゴマ、紅生姜をトッピング。これがまたンマ~イ!。しかも最後に食べたのが僕が引っ越す時の年末だったので、久しぶりだったため、更にンマ~イ!(^^)。
東京での用を済まし、帰宅したのが昼2時。疲れていたのでそのまま布団に潜りこんだ。少し寝て、夕食時に起きるつもりだった。
しかし目が覚めた時、あたりの様子が何かヘンだった。夕方起きるつもりだったのが、時計を見たら「午前9時」だった。つまり19時間ブッ続けで眠っていた事になる(^^;)。これじゃあ日記も穴があくわけだわ(^^;)。
この日記は、ついさっき19時間の眠りから覚め、朝飯を食べてから書いている。でも、まだ頭がボ~ッとしている(^^;)。
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帰宅が夜中12時を越えちゃった(^^;)。14日の内容だけど、15日扱いになってしまった。 |
僕はとある有名洋画を担当しているが、漫画に描き起こしていて「ある事」に気が付いた。映画と漫画では基本的にストーリーが同じなので、絵的には共通する場面が多い。しかしどうも変だ。会話シーンが漫画として描きにくいのだ(^^;)。
日本の漫画は基本的に「右から左」に流れて読んでいく。これは日本の文章(縦書きの場合)が右から左に改行していくことに由来していると思われる。だから日本人には漫画のコマが左に進んでいく事が「時系列」だという概念が備わっている。
しかし同じ漫画でも「アメコミ」の場合は、殆どが「左から右」に流れて読んでいく。日本の漫画をアメリカで売る際にも左右逆版にして「左から右」に流れていくように編集し直す事が多い。これは英文の場合、「左から右」に文字を読んでいくので、右に進んでいくことが「時系列」だと考えられているフシがある。実はこれが厄介のタネなのだ。
例えば、1コマの中に2人の人物が横並びでいて会話をしているとしよう。日本の漫画の場合は、右の人物が喋ってから左の人物のセリフに続く。しかし洋画の場面を観ると、大抵が「左の人物が喋ってから右の人物のセリフに続く」パターンが多いのだ!。これは英文の「左から右」への時系列パターンが映画の画面にも反映されている事を意味する。つまり、会話シーンでは、「映画と同じ構図を漫画で描く事は出来ない」という事になる。
これが人物2人だけの会話ならまだ構図の工夫のしがいもあるが、「複数人がテーブルの決まった席に座っている場合」は、会話の流れに沿うように構図を決める事がメチャメチャ難しくなる(T_T)。
時系列の流れが変わるのは「会話」だけではない。洋画の場合は大抵、交通機関が左から右に移動する事が「進む」を意味している。これを漫画で同じ構図で描いてしまったら、左から右に移動する事が「帰る」を意味してしまう事になる(^^;)。なんだかものすごく厄介だ(^^;)。
漫画の元ネタとして「映画」を丸々使えるから悩まなくていいと最初は思ったが、描き始めてみたらとんでもなかった(^^;)。
全128ページ、果たして描き切る事は出来るのか・・・!?(^^;)。
これは・・・!(^^;)。歌詞と映像のシンクロ具合が大間抜け!(^^;)。
仕事は9~11日のうちのどこか1日という事で僕が「11日」にお願いした訳だけど、なぜよりによって選んだ日が・・・(T_T)。
そんなわけで行ってきます(^^;)
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