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徒然なるままに書き記した戯言集です(^^;)。
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 仕事おわったーっ!!・・・・・・・・(大嘘^^;)。

 他人に実害を与えるのは嫌なので、自分自身に嘘をつきました(^^;)。


 4月1日ってことは、今日から新年度ということなのかな?
 とりあえずHP「徒然雑記帳」にある「小学33年生」という記述、「小学34年生」に進級させておきました(^^;)。
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 イントロが流れてくるとゾクゾクしてくる(^^;)。

 歌は言わずと知れた「大都会」。1970年代後半、このパワフルな歌唱力でクリスタルキングは一挙に有名になった。超ハイトーンヴォーカルといぶし銀の低音ヴォーカル、このツインヴォ-カルがハモると相乗効果で歌の奥行きが広がる。他の追随を許さない唯一無二の、クリスタルキングだけが成しうる音楽表現だ。この独自の音楽スタイルは、数年後に「愛をとりもどせ」という曲を生み、「北斗の拳」テレビアニメ版主題歌として見事ハマる事になる。「YOUはSHOCK!」なんて歌詞はクリスタルキングでなければ表現出来ない(^^;)。

 数年後、「大都会」は缶コーヒーのCMでCMソングとして起用される。しかしCMの内容はコミカルなもので、歌が使われたのは、あの特徴的なイントロと歌い出しの高音の「あ~あ~!」の部分だけだった。僕はそれまで「大都会」のイントロがカッコイイと思っていたが、このCMのせいでイントロが流れるとププッと笑ってしまうようになった。罪だよなぁ・・・(^^;)。
 このCMのおかげでクリスタルキングは再び世間の注目を浴びる事になる。しかしイントロと「あ~あ~」は有名になっても、フルコーラスを聴いた事が無いという人が多かった(^^;)。そういう人に是非フルコーラス聴いてもらいたい。今聴いても全く色褪せていないし、逆に今になってその音楽性の高さが判るようにもなった。
 僕にとっては魂を揺さぶる「萌え歌」だ(^^;)。

 ハイトーンヴォーカルの(アフロ)田中さんは、事故で喉を痛めてしまい、もうこの高音を出せなくなってしまったらしい。そういう意味でもこのライブ映像は貴重なものといえるだろう。
 「地球へ・・・」竹宮恵子先生の名作SF漫画だけど、昔の作品であるがゆえに「地球(テラ)へ・・・」と読める人も今は少ないかもしれない。
 1977年「マンガ少年」にて連載1980年には劇場用アニメとして上映されている。そして来月、4月7日(土)午後6時からTBSテレビにて連続新作アニメーションとして放送されることになる。漫画連載から30年、劇場公開から27年後の復活となる↓。
http://www.terra-e.com/

 現在、HPにてサンプル動画配信もやっている。キャラクターの絵を見ると、竹宮タッチを残しながらも線は細見になり漫画版よりも若干大人びて見える。しかし動画を観ると、演技付けのためか「歳相応」に見える(ソルジャー・ブルーは300年生きているので’歳相応’という表現は微妙だけど^^;)。
 漫画原作が長編であるため、1980年劇場アニメ版では約2時間という枠の中ではストーリーを追う事が優先的なり、漫画原作の持つキャラクターの細やかな心情描写が描ききれていない感じを受けた(物理的に難しかしかったんだろうけど^^;)。それが今回、テレビシリーズで連続物となるため、その辺の描写はじっくりとやってほしいと望んでいる。
 僕は基本的に「リメイク物」に対しては抵抗はある。しかし今流行りのアニメには見られない「骨太」な物語を、今の技術クオリティの新作で観て見たい欲求が強い。放送が今から待ち遠しい。

 1980年劇場版の「地球へ・・・」では、角川がバックについていたせいか、声優陣が豪華(?)だった。ソルジャー・ブルーは「志垣太郎」だし(^^;)。フィシスはなんと「秋吉久美子」(^^;)。ジョミー・ーマーキス・シンは「井上純一」(青春ドラマの生徒役で有名。ガンダムのマチルダ役の戸田恵子の旦那^^;)。今から思えばこれだけでも濃いメンバーだけど、とどめはキース・アニアン役、なんと「沖雅也」!(^^;)。始めは話題作りかなと思ったけど、これがなんと絵と声がピッタリ!これ以上無いんじゃないかと思えるほどのハマリ役。出来れば来月からの新作テレビシリーズもキース・アニアンはあの声でやってほしいんだけど、無理かな(^^;)。本人、涅槃に行っちゃってるし・・・(^^;)
 今日は関東地方はいい陽気。だけど部屋で1人仕事をしていると暖かさにムチャムチャ眠気が来る(^^;)。
 漫画家のレギュラーアシスタント仕事を辞めて、1人で仕事をするようになって1年余り、時間を自作の制作のために存分に使えるようになったのは良かったが、1人で仕事をするようになると、部屋に篭りきりで黙ってコツコツと仕事をこなしていくので、何だか眠たくなってくる(^^;)。アシスタント時代は同じ篭る仕事とはいえ、先生と数人のスタッフと一緒にいるため何かしら会話をして気を紛らわす事が出来た。これが1人で仕事をするようになり、一切会話が無いとこんなにも眠気を誘うものなのかと思ってもみなかった(^^;)。喋ることって、こんなにも脳に刺激を与えるものだったんだね。
 今は、昔ラジオから録音した大量の「面白番組」をかけまくっている。これでなんとか眠気を乗り越えようとしているが、それでもたまに眠気でガクッとする事がある。やはりただ単に音の刺激を受け入れるだけでなく、こちらからも発信して音のキャッチボールをしないとダメなのかな?(^^;)。
 そんな状況に「暖かさ」もプラスされるので、さらに眠気が増す。参ったなぁ・・・今のうちに原稿を描き溜めておきたいんだけどなぁ・・・(^^;)。
 プロダクションではなく、個人で描いている漫画家の中には、仕事が忙しくなった時に知人のアシスタントに手伝いを頼む事がある。これは作業の効率化というのもあるが、人を呼ぶ事で緊張感が生まれ、会話を交わす事で作者自身の活性化を促す事も含まれる。原稿に絵を埋めるだけでなく、こういうのもアシスタントの大事な仕事の1つだ(^^;)。
 眠気に負けないためには、誰かアシスタントに呼べばいいのだが、僕の場合はそうはいかない。アシスタントを頼めばそこに当然ギャラが発生する。それを支払う余裕が今の僕にはない(^^;)。しばらくは1人で頑張るしかないね。人に頼める余力が出来るくらい稼げる漫画家にならなきゃね(^^;)。
 今日はいい陽気だったせいか、桜があちこちで咲き乱れていた。先週やった花見も、今頃にやれれば最高だったのにね。でもスケジュール調整が難しいから、開花時期と仕事の休みをバシッと合わせるのは難しいんだよね(^^;)。
 一晩寝たら腰の痛みがだいぶ引いた。体勢がズレると鈍い痛みが走る時もあるが、痛みを避けて動くコツもつかんだので、歩くのも苦にならなくなった。この分だと明日あたりは痛みは消えそうだ。これで痛みが残るようだったら病院に行ってみようと思う。
 とりあえずは動けるようになったので一安心だ(^^)。

 というところで、表題のネタ↓。


 始めは単なる「女子高生ネタ」かと思ったら、意外な展開に・・・(^^;)。まるで小林まこと先生の漫画ような展開だ。アマチュアの自主上映作品にこういうのありそう。随所にツッコミ所はあるけれど、こういうのは嫌いじゃない(^^;)。
 ちなみにブラック・ジャックは「日本人」(^^;)。

 腰が痛い(T_T)。
 自転車を乗り回していたら、腰に鈍い痛みが走った。自転車を止め、降りた途端、背骨と骨盤の繋ぎ目あたりに「ズキン!」と痛みが走った。痛みが走ると文字通り「腰砕け」になるので、痛みが走らないように体を斜めに傾けて負担を減らすようにして歩いた。
 一体何なんだ!?ギックリ腰か!?なんとも情けない(^^;)。何か弾みで捻ってしまったのだろうか?まぁ重い物を持ったりしたわけではないので、症状としてはひどくはないんだろうけど。
 
 それにしても、腰をやられると動きが制限されるので辛い(T_T)。しかも僕の部屋はアパートの2階にあるので、階段の登り降りがキツい。机に向かって原稿を描くにしても、患部に体重が掛からないような体勢をとらなければならないので、作業を思うように進められない。
 明日、病院でも行ってみようかな・・・(^^;)。

 一昨日の花見の時に聞いた話。僕が以前お世話になっていた漫画プロダクションの後輩アシスタント2人が、新潮社が新しく作った「携帯配信漫画雑誌」で連載を始めたという事だった↓。
http://www.ebookjapan.jp/shop/comic_magazine.asp?genre=21001
 2人のうち1人は、この携帯配信漫画が本格的デビューとなる。新人のデビューといえば、以前は作品が雑誌に掲載されることがそれに当たったが、いまやその「常識」も覆りつつある。時代だなぁ(^^;)。
 携帯配信漫画といっても、作家にとっては「描くスタイル」が変わるわけではない。今までの「雑誌掲載用」の原稿と描き方はまったく同じだ。Web配信では原稿がそのままの形で掲載されるし、携帯配信の場合は携帯電話の画面に1コマずつ映しだされるようなスタイルに専門家が編集し直してくれる。漫画家の制作スタイルは変わらなくて発表の場が広がっているのが面白い。 

 携帯配信の漫画は、以前は過去の名作漫画を携帯画面で見られるようにしたものが多かった。しかし、漫画のコマはその特殊な演出方法により、縦横無尽に形が変形する。それを携帯電話の定型で小さい画面に納めるのは、技術的に難しかった。というか、携帯画面に1コマ1コマ順々に映し出されれば、読めないことは無いが、漫画の躍動感がどうしても失われてしまうのだ。
 それが今では技術も上がり、画面スクロール、フキダシの拡大などが取り入れられ、漫画とアニメの中間のような「流動的なコミック」に仕上がっている。感覚としては、ファミコン時代のロールプレイングゲームのムービーを観ているようだ。これは観やすいし、テンポ良く読めて面白い。そうやって携帯配信のスタイルが確立されてきたところに、新人漫画家が参入していく「枠」が出来上がっていくのも「時代」ということなのか。
 
 僕が子供の頃の少年漫画雑誌には、「21世紀はこうなる」というような未来予想図特集がよく組まれていた。チューブの中をエアカーが走ったり、ロケットで手軽に宇宙旅行が出来るなどのような絵が描かれていた。携帯端末で漫画が読めるというのも、なんだか昔描いた「未来予想図」と同じ匂いがする(^^;)。凄いのは、昔描いた「絵空事」が、今や「現実」になっているということだ。

07-03-24.jpg 新刊が出ました。

「出来る男の磨き方!!」

 発行所・河出書房新社
 制作・漫画社
 原案・山田裕司

 中の1編を担当しています。

 定価・税込500円

 全国、書店にて販売しています。
 漫画というより、実用書コーナーの方に置いてある可能性があります。

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 追記

 ネットで調べ物をしていたら、ついこの前まで僕がヒーコラして描いていた「軍事モノ」の漫画が、4月2日に発売されるという告知があった。描いた僕が全然知らなかった(^^;)↓。
http://shop.gakken.co.jp/shop/order/k_ok/bookdisp.asp?code=1913431

 
「自衛隊WARS-201X」(株)学研
 定価 1000円
 4月2日発売予定です(^^;)。

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 毎年恒例の、漫画家達による花見に行く。
 昨日の日記にも書いたが、予想通りほとんど花は咲いていなかった(^^;)。しかし漫画家同士のスケジュール調整は難しいので、花は無くとも今日やらなければならない。
 今日の花見のために、某プロダクションのアシスタントの人達が、朝6時頃から席取りをしてくれていたらしい。しかし写真を見てもらえると判るように、席を陣取っているのは僕らのグループしかいない(^^;)。花も無いのに花見をする物好きは僕らだけだという事だ(^^;)。 

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07-03-23c.jpg

 ただ、昼時はメチャメチャ良い陽気だった。そのためか、桜の枝の先端をよく見ると、ポツポツと開いている花も僅かだが見受けられる。これで一応、「花見」は成立する訳だ(^^;)。
 ほとんど僕らのグループの貸切状態で、最終的には40~50人ほど集まった。端から見たら、花も咲いていないのに大人数集まっているヘンな集団に見られたんじゃないのかな?(^^;)。

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