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徒然なるままに書き記した戯言集です(^^;)。
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 昨日、日記に書いた「ロボットキッズアカデミー」に行ってきた。
 「フレスポ八潮」の一画が会場になっていた。

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 関係者に写真撮影の許可をもらい中に入る。
 会場内には様々なロボットが展示されていた。また展示だけでなく、実際に動くロボットのアトラクションもあり、なかなか面白い。
 今日は平日なので人は少なめだった(撮影の時に人が写らないようにしているので、更に人がいないように見えるけど^^;)。これが土日だったら、メチャメチャ混雑していたのかもしれない。

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 壁にはロボットの歴史一覧表が貼ってある。これが結構デカくなかなか見応えがある。
 歴史一覧表の下には本棚があり、ロボットが主人公の漫画がズラーッと並べられていた。「鉄腕アトム」、「鉄人28号」、更には「エヴァンゲリオン」まで置いてある。
 僕が驚いたのは、「ぼくらの」(鬼頭莫広・著)まで置いてあることだった。確かに「ぼくらの」には全長500メートルの「ジ・アース」というロボットが登場するが、「ジ・アース」というロボットは操縦者である子供の生命を動力源としており、一戦闘に付き操縦者である子供一人の生命を消費するというとんでもない設定があるので、子供のためのイベントである「ロボットキッズアカデミー」に展示するのはどうかと少し思った(^^;)。

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 ロボット関係のおもちゃ販売コーナーがある。子供のための販売コーナーではあるけれど、大人である僕も少し買いたくなった(^^;)。

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 会場の奥に広くなっているコーナーがある。左側に例のアレが置いてある。

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 あの「セグウェイ」が目の前に無造作に置いてある(^^;)。夢のような光景だ。

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 ハンドル部分に「SEGWAY」と書かれている。本物だ!(^^;)。

 このコーナーでは、500円で20分セグウェイに乗ることが出来る。ただし18歳以上で体重45Kg以上という制限がある。
 セグウェイに乗る時は、係員による講習を受けなければならない。基本的な操作や運転上の注意、セグウェイで係員の後についていって、路上教習で実技を覚える。操作をマスターしたら、残り時間はフリー走行を楽しむことが出来る。

 セグウェイは、ハンドルを掴んで前に倒すと前進し、戻すと止まる。ハンドルを左に傾ければ左、右に傾ければ右に曲がる。時速12キロでリミッターが働くので、急発進でコケる心配もない。

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 いや~メチャメチャ楽しかったッス!(^^)。
 このイベントは23日までやるので、それまでにもう一度セグウェイに乗ってみようかな(^^)。
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 地元、埼玉県八潮市の八潮駅の前にあるショッピングモール「フレスポ八潮」にて、現在、「ロボットキッズアカデミー」という催し物が行われている。これは、子供向けに様々な人型ロボットや作業ロボットが展示されているというものだ↓。
http://www2.e-frespo.com/yashio/shop/eventnews.jsp?ref=topev#73

 今日、「フレスポ八潮」に用事があって出かけた時にこのイベントを見かけた。この時はすぐに帰らなければならなかったのでイベント会場に入らなかった。帰りがけに入り口を見たところ、看板があり、それを見ると「セグウェイ乗れます」と書かれていた!。どうやらこれが今回のイベントの目玉らしい。
 今日はイベントに参加することは出来なかったけど、明日はセグウェイに乗りに行ってみようかな(^^)。



 ニコニコ動画で見つけた。
 昨年夏にお台場に建てられた実物大ファーストガンダム。BGMは「∀ガンダム」のエンディング「MOON」(日本語版は’月の繭’)だけど、雰囲気がとても良い。夜明けのタイミングが何とも神がかっている(^^;)。

 お台場のガンダムはもう撤去されてしまったけど、今度は夏に静岡で建てられるので、見に行ってみようかな(^^;)。

 下の動画は、同じ映像で音楽が∀ガンダムのBGM「軍靴の記憶」に差し替えてある。「MOON」のしっとり感もいいけれど、「軍靴の記憶」の高揚感もまたイイ!

 ロッテリアで5月1日から発売された10段重ねのハンバーガー「タワーチーズバーガー」↓
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20100506_lotteria_tower_cheeseburger/
しかしこれは限られた店舗でしか売ってなく、またロッテリアの公式HPには販売店舗の名前は公表されてないらしい。
 
 しかし僕は、「タワーチーズバーガー」を販売している店舗を発見した。
 それは、池袋駅の地下、JRの改札を入ったところにあるロッテリアだ。「タワーチーズバーガー」の、のぼりが立っていたから間違い無い。
 ただその時僕は、食事をとったばかりだったので、「タワーチーズバーガー」を食べる気にはなれなかった(^^;)。

 次のチャンスの時は必ず食うぞ!(^^;)。






 上の動画はMBS毎日放送の「ロケみつ」。この番組で「ブログ旅」というコーナーがある。この「ブログ旅」にお笑い女芸人、桜の稲垣早希が挑戦している。エヴァンゲリオンものまねで有名な彼女は、惣流・アスカ・ラングレーのコスプレで旅をする。
 旅の様子は毎日ブログで報告、朝9時と昼3時に記事に対する応援コメント数のチェックがある。コメント数Xサイコロの出目で旅の資金が決まる。1が出たら資金全額没収(^^;)、2でコメント数X0.1円、3~5でコメント数X1円、6が出たらコメント数X10倍の旅の資金をゲットできる。
 動画は「四国一周」版。四国各県のチェックポイントを通過して、四国を一周、スタート地点がゴールになる。

 この番組は関西の放送なので、関東圏では観ることが出来なかった。それが今、TBSテレビ土曜深夜で「四国一周ブログ旅」が放送されるようになった。「四国~」そのものは1年前の放送のものなので、もう応援コメントを送ることは出来ないけど、稲垣早希の波乱万丈の旅を楽しむことは出来る(現在は「西日本横断ブログ旅」が進行中)↓
http://www.mbs.jp/888/blogtabi/

 
 今夜、深夜2:48からTBSテレビで「四国一周ブログ旅」を観ることが出来る。稲垣早希のアスカのものまねも見所だが、彼女自身の純朴さや笑顔がこれまた良い。ちょっとファンになっちゃうよ(^^;)。

 下の動画はGyAoで放送されていた「溜池NOW」。アスカのものまねで稲垣早希が出演している。本人以上かもしれないクオリティの高さが素晴らしい。



 昨日は、「ほんこーん」「letter song」を紹介した。
 元々は音楽作成ソフト「初音ミク」で作られた機械合成の歌だったが、この歌を「ほんこーん」が歌うことによって情感溢れる素晴らしい曲に仕上がった。しかも「ほんこーん」は香港人とは思えないほど綺麗な日本語を話す。それによってこの歌の歌詞の吟味された美しさが際立ち、切ない「物語」を紡ぎ出す構成力が素晴らしいことが判る。

 「ほんこーん」が歌う、もう一つの「初音ミクオリジナル」カバー曲に「夕日坂」がある。下の動画を観てもらうと判るが、「letter song」と同じ女子高生が登場している。
 これは、2つの動画の作者&作曲者が同じということだ。しかも「letter song」は「夕日坂」を作った余韻で作られたものらしい。



 同じ作者(作曲者)による2つの曲を、どちらとも「ほんこーん」がカバーしているのが興味深い。「ほんこーん」の美しい言葉使いで、「letter song」も「夕日坂」も、歌詞がものすごくこだわって作られているのがわかる。
情感や情景描写が最小限の選ばれた言葉で語られ、しかも言葉のチョイスが絶妙。歌詞から物語が頭に浮かぶ。
 最近のプロ、特に20代の連中の作る歌からは、物語が頭に浮かばない。それは歌詞が陳腐だからだ。しかもどのアーチストの歌も似たりよったり。噂では、「受けるフレーズ」を歌詞に盛り込むと売れるというのがあるらしい。それならどの曲も似たようなのばっかりなのも頷ける。以前、知人が「”君に出逢えた奇跡”なんて安易に使ってんじゃねーよ!」と言っていたが、僕も同感だ(^^;)。

 その点、アマチュアは曲作りに対する規制が無いので、歌を自分の思うように作ることが出来る。自分の好きなように歌詞を書くことが出来る。だから今ではプロよりもアマチュアの作った歌の方がクオリティが高いし魅力的だ。
 ニコニコ動画の「初音ミク」タグには、様々なアマチュア作の楽曲が投稿されている。そのどれもがクオリティが高い。その投稿作をカバーする歌い手が出てくることによって、、曲に新たな命が吹き込まれる。
 歌い手の中では「ほんこーん」がレベルが高い。そこらのプロが裸足で逃げ出しそうなくらいメチャメチャ歌が上手い。プロも見習えと言いたくなってくる。

 「ほんこーん」はどんな女の子なのか?ここに「ほんこーん」本人が映っている動画がある。レコーディングスタジオで「letter song」を練習している。この声で「ほんこーん」だと判る。エフェクトも無しで地声がこんなに綺麗なのがすごい(動画サイズが大きかったのでブログに貼れなかった)↓。
http://www.youtube.com/watch?v=LgDEQWa5F_Y&feature=related 

  「ほんこーん」は今春から日本に留学している。どこかで「ほんこーん」を生で見られる機会がないものかな(^^;)。
 
 「初音ミク」という音声作成ソフトがある。あらかじめ録音してある女性声優の50音の言葉を使って、自分が作った歌の歌詞の通りに言葉を継ぎはぎして歌を歌わせることができる。
 アマチュア作曲家は、自作の曲を「初音ミク」に歌わせた動画を、動画投稿サイト「ニコニコ動画」にアップロードして発表している。「初音ミク」が発売された当初は、歌はいかにも機械合成な感じだったが、最近ではエフェクト技術が向上したせいか、人間の歌声と遜色ない出来に仕上がっている。
 「ニコニコ動画」はアカウントを持っていないと動画を観ることが出来ないので、誰でも視聴できる「You Tube」の動画をアップしてみた。


 
 上の動画は、初音ミクオリジナルソング「letter song」。機械で合成した感じは薄まり、自然な歌声に仕上がっている。
 
 機械合成でどこまで人間の歌声に近づけられるかが「初音ミク」のテーマであり、アマチュア作曲家もそれを目指すように完成度の高い動画をアップして、クオリティを競うようになった。
 しかし最近は、機械合成して作った歌を、人間がカバーするという逆転現象が起きている。その歌い手の一人に「ほんこーん」という女性がいる。
 「ほんこーん」は1990年生まれの香港人。香港にて高校生の時に「ニコニコ動画」にハマり「初音ミク」の
カバーソングを歌い動画投稿をするようになったという。



 上の動画は「ほんこーん」版の「letter song」。人間が歌っているから歌に情感がこもって「初音ミク」版とはまた違った印象を受ける。透明感のある歌声、綺麗な日本語、とても外国人が歌っているとは思えない。
 「ほんこーん」は中学生の時に「サクラ対戦」のゲームにハマり、日本文化に興味を持ち日本語を勉強するようになったらしい。
 「ほんこーん」は日本語の歌を歌う時、歌詞の意味を理解してから歌うらしい。それにしても、外国人なのに、どうしてこれだけ日本語のニュアンスをちゃんと掴んで歌えるんだ?しかもこの動画をアップした時、「ほんこーん」はなんと18歳!・・・・・恐ろしい子・・・!(^^;)。
 日本の女性歌手以上に日本語が上手く、しかも歌声が綺麗。「ほんこーん」の方がよっぽどプロみたいだ。

 今年4月から、20歳になった「ほんこーん」は、日本の大学に留学しているらしい。
 「ほんこーんのブログ」↓
http://www.noborustation.com/
 仕事の最中ではあるけれど、敢えて映画「第9地区」を観に行ってきます!(^^;)。
 GW中は仕事漬けになることが決定しました(^^;)。
 「萌え絵」に関わる機会があり、「萌え絵」をじっくりと観察してみた。すると、意外な事実に気が付いた。
 最近の「萌え絵」のキャラクターのほとんどが「まつ毛」が無い!。あっても申し訳程度に薄く数本がチラッと見えるだけだったり、目尻から蜂の針のような「まつ毛」が一本、ピンと出ているだけだったりする。全般的に「まつ毛」の存在を薄くしようと働きかけているかのようだ。
 「pixiv」という「萌え絵」専門のサイトがある。ここに掲載されている「萌え絵」を見てもらえるとわかるが、ほとんどの「萌え絵」で「まつ毛」があまり描かれていない。

 「pixiv」↓
http://www.pixiv.net/index.php

 一昔前、美少女キャラクターの目は、どれだけ「まつ毛」を綺麗に描いて印象付けるかがポイントだった。それが現在では「まつ毛」を極力描かない風潮になっている。これは何故だ?「まつ毛」を描くとケバくなるからだとでもいうのか?

 最近、巷の若い女性の間では「まつ毛」に盛るマスカラが流行っている。「まつ毛」を長くより印象的に見せるのが、女性たちの中では「お洒落」としてもてはやされているようだ。
 しかし「萌え絵」の中では「まつ毛」を盛った女性の絵は皆無だ。「萌え絵」を描くのはほとんど男性だと思うが、そのほとんどの男性が「現在の女性の流行」を「萌え絵」に投影しない。「萌え絵」を描く男性にとって、現実の女性は「萌え」に値しないということだろうか(^^;)。

 「萌え絵」の場合の「萌え」というものは、現実から切り離されたフィクションであり、男性の脳内に存在するファンタジーなのかもしれない(^^;)。
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