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徒然なるままに書き記した戯言集です(^^;)。
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06-10-02.jpg これは僕の地元「埼玉県八潮市」で発行されているコミュニテイ誌「yashion」です↓。最近、ネットで発見しました(^^;)。
http://d-juso.com/house/campaign/tool/

 みうらじゅん氏のマイブームにある「ゆるキャラ」、これは主に地方自治体などがイベントに用いる、コンセプト&デザインからして「ゆるい」感じのキャラクターの事を指す。
 各都道府県には地元色を織り込んだ様々な「ゆるキャラ」が存在する。そこで僕の地元にも「ゆるキャラ」はいないのかなと思っていた。

 ←で、見つかったのがコレ!まさか本当にいたとは・・・!(^^;)。名前は「やしおん」というらしい。
 何だか、吉田戦車キャラの「かわうそ」からパク・・・いや、インスパイアされたような愛くるしい(?)デザイン、そして手に持っているのは桜の花びららしい。一応、八潮名物(?)らしいけど、ホントかな?確かに並木道はあるけど、桜よりも田畑の方が断然多いぞ(^^;)。しかも、食ってんじゃねーよ!(^^;)。

 他にも、地元に「つくばエクスプレス」の八潮駅が開通した事もあり、「つくばエクスプレス」の「ゆるキャラ」もいるらしいとか(^^;)。
 これは、是非探してみなければ!。
 

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06-10-01a.jpg 06-10-01b.jpg 06-10-01c.jpg

 特撮番組、またはOVAで知られる事が多い「ジャイアントロボ」。写真は、横山光輝先生昭和42年に週刊少年サンデーで連載されていた「漫画版」の単行本だ。

 横山光輝先生は昭和42年当時、週刊少年サンデーに「ジャイアントロボ」「仮面の忍者赤影」を連載されていた。「仮面の忍者赤影」は既に単行本化されているが、「ジャイアントロボ」の方は単行本化されたのが平成17年(!)、なんと連載時から38年も経ってからだった。

 僕は昭和41年生まれであり、昭和42年当時は1歳だったため、週刊少年サンデーの連載も特撮版もリアルタイムでは見ていない。幼稚園の時に特撮版「ジャイアントロボ」の再放送を観てその存在を知った。
 これが横山光輝漫画を初めて知ったきっかけであり、僕を今の職に就くのに影響を与えた作品だった。アルバムには、幼稚園児時代の僕がジャイアントロボの塩ビ人形を抱えている写真がある。三つ子の魂・・・の言葉通り、その時の影響は、もうすぐ40歳「不惑の域」に入ろうとする僕に及ぼしている。

 後に「ジャイアントロボ」の原作漫画版の存在を知り、単行本を探した。しかし見つける事が出来なかった。当然といえば当然だった。「ジャイアントロボ」は単行本化されていなかったからだ。
 しかし同時期に雑誌連載されていた「仮面の忍者赤影」は単行本化されているのに何故という疑問が湧き上がった。
 これは後に漫画情報誌で知った事だけど、「ジャイアントロボ」の連載当初は小沢さとる先生と共著だった事や、原稿そのものの紛失によるものだという事が判った。それ故に原作漫画版「ジャイアントロボ」は「幻」同然の作品になっていたようだ。

 20年前、神田の古本屋街で、ファンの人達が作ったらしい「ジャイアントロボ」の単行本を見つけた。
 しかしその本は厚さ5ミリ程で、値段が1500~2000円くらいだった。喉から手が出る程欲しかったが、その値段に買うのをためらっていたら、その後その本を見かける事は二度となかった。正に幻を見たような気分だった。
「ジャイアントロボ」の原作漫画版を手に入れるには、連載当時の週刊少年サンデーを買うしかなかった。しかし20年前でも昭和42年当時のサンデーは稀少本であり、ましてや「ジャイアントロボ」掲載ともなるとプレミアが付き高価になっていた。僕の手には届かぬ存在だった。

 そして平成17年、様々な問題がクリアされ、講談社から「原作完全版」の単行本が発売された。第1部の単行本の帯には「あの幻の名作が、40年の眠りから、今、甦った!!」と書いてある。待ったよ・・・確かに40年近く待ち続けたよ・・・!(^^;)。
 ハードカバー、カラー再録、美しい装丁、40年近く待った甲斐のある満足な出来映えだった。

 しかし、1冊1700円で全3巻(3巻目のみ1600円)は、ちょっと懐が痛かったな・・・(^^;)。
 

 今日、テレビ朝日で夜7時から放送されている。今、それを観ながら書いている(^^;)。

 クレヨンしんちゃんの映画の中でも「名作」に入る作品だ。

 しんちゃんが住む埼玉県春日部市で「20世紀博」が開催された。1960~1970年代を追体験できるその会場は、その当時に子供だった「今の大人」達の人気を博していた。大人達は会場の中を童心を取り戻すように遊びまわる。
 しかしこの博覧会にはオトナ帝国のリーダーの陰謀が隠されていた。リーダーが昔憧れていた「輝ける21世紀」、しかし実際の21世紀は憧れとは程遠い醜いものだった。そこで20世紀博に来場する大人を洗脳し、日本を「夢多き懐かしい時代」に再構築しようと企んだ。
 しんちゃんの両親も洗脳されオトナ帝国の一員になり、しんちゃんの元から離れていく。果たしてしんちゃんは両親を取り戻す事が出来るのか・・・?

 クレヨンしんちゃん映画版は、大人も子供も楽しめる作りになっている。子供だけで映画館へは行けないだろうから、どうしても大人の同伴が必要になる。入場料も大人の財布から出るものだろうから、大人も楽しめなければ財布の紐も緩みにくいという事だろう(^^;)。
 しかしこの映画は内容が良い。「大人」とっては懐かしく、「子供」にとっては親の子供時代の事に新鮮味を感じるだろうから、親子の会話が弾みそうだ。そういう狙いもあるのかも知れない。

 映画の挿入歌として、70年代フォークソングが使われているのも(いい意味で)ズルいよなぁ・・・。僕も70年代に子供時代を過ごしているし、小学生の時から趣味でギターを始めたので、この手のフォークソングは耳馴染みもあるし、練習曲としてよく手本にしていた。それだけに思入れも特に強かった。

 オトナ帝国のリーダーが20世紀博会場内の「20世紀再現街」に入って行く時に、ベッツィ&クリス「白い色は恋人の色」がBGMで流れる。タイミングも絶妙だし、絵と曲のマッチも美しい。
 他の歌が挿入されているシーンでも歌詞がシーン内容と合っているのも見事だ。
ラストの、吉田拓郎「今日までそして明日から」なんて、泣け!と言わんばかりのズルさを感じるけど、でも見事に乗せられちゃうんだよなぁ・・・ちょっとウルッとくるし(^^;)。

 この映画は以前WOWOWで放送された時にDVDに録画して何度も観ているけれど、それでもまた観直すと同じところでジ~ンと来るし(^^;)。学習能力が無いのか?大人なのか子供なのか?(^^;)。

 余談だけど、埼玉県春日部市のすぐ側に僕の地元の「埼玉県八潮市」がある。20世紀博が現実に開催されていたら、絶対行ってるね(^^;)。
 

 漫画家という職業柄、常にデスクワークをしているため運動不足に陥りやすい。
 月イチ程度、近所の仲間達と市民体育館でバドミントンをして体を動かしてはいるが、それでも充分とはいえない。

 年齢を重ねていくと、以前は楽々と出来た行動が、今は意外と出来なくなっていたりして愕然とする事がある。意識は先に動いてはいても体が付いていかない感じだ。慢性的な運動不足のせいもあるだろうが、何だか切なくなってくる。

 今日はそれを強く実感した出来事があった。
 それは、朝目覚めて布団から起き上がろうとした時だった。
 上半身をゆっくり起こし、30度くらいの高さになった時だ。

 腹筋が、つった・・・!(T_T)

 更に起き上がろうとすると余計に腹筋に力が入るので引きつりがより強くなる。上半身を下げようとしても、縮まった腹筋を無理に伸ばす事になるため、腹筋にピキピキという痛みが走る。 
 上半身を30度に上げたまま、上げも下げも出来ない緊急事態。またそのままでいても腹筋の別の筋がピクピクと痙攣していくのを感じる。
 仕方なく、体が「く」の字のまま横倒しになった。これなら腹筋に負担はかからない。しかし腹筋がピクピクと痙攣しだすと、痛いのにもかかわらず、刺激のせいか何故か笑いたくなってくる。しかもこれが曲者で、笑うと腹筋が刺激されるので、さらに痛みが増すという悪循環だ(^^;)。「笑い」というものが、いかに腹筋を駆使するものだという事がよく実感出来た(^^;)。

 体を「く」の字にし、横倒しでピクピク震えながら薄笑いを浮かべ痛みに耐えている姿、客観的に見たら相当マヌケだ(^^;)。こんな時、一人暮らしで良かったのか悪かったのか・・・?。

 本当、片腹痛いわ!(T_T)。

 JR京葉線が変電所の事故で朝からストップしているらしい。約16万人の足がストップしているとか。

  こういう時はホント思う
 「通勤の無い仕事でよかった・・・!(^^;)」

 天気が良くなって、無事に原稿を届ける事が出来た。
 紙物は濡らすとアウトなので、ホント天気に一喜一憂する(^^;)。

 全26ページの原稿が描き上がった。しかし、天気は大雨(T_T)。

 締め切りは数日先なので、晴れ間を待って届ければいいけれど、これがもし締め切り当日が大雨だったら・・・。
 やっぱり原稿は余裕を持って仕上げないといけないなぁ・・・(^^;)。

 キューピーの「パスタソースたらこ」のCMソングが頭から離れない(^^;)。

 嫌いじゃないけれど、何度も頭の中でリフレインされるので、ちょっと疲れる(^^;)。

 友人が「ブレンディ」というペットボトルのコーヒーに凝っているのを思い出し、買ってみた。
 友人は「無糖」好きだけど、僕は少し甘みが欲しかったこともあり「カロリーハーフ低糖タイプ」を買った。

 味は友人が凝るだけあって確かに美味しい。それだけでなく、意外な効果に驚いた。なんと、眠気がスッキリ取れるのだ!。
 僕はコーヒーを飲んでも、一時的に眠気は取れるけど、それがなかなか持続しない。横にでもなろうものなら、すぐに眠ってしまうほどだ。それがこの「ブレンディ」はこのスッキリ感が持続して、眠気に襲われなくなる。
 漫画家アシスタントを辞め、一人で自宅で仕事をするようになってから、仕事中に急に眠気に襲われる事が多くなった。周りに人がいないと緊張感が無くなるためだろうか?。そんな時にこの「ブレンディ」があると本当に助かる。

 これはイイ物を見つけた!(^^)。

 夜9時からの「電車男スペシャル」を観た。

 期待半分、心配半分の気持ちで観始めた。

 ストーリーを大雑把に言うと、電車男に恋のライバルが現れる。その男はIT関連企業の青年社長。電車男からエルメスを奪うため、様々な策謀を弄する。
 青年社長はエルメスとお見合いをした。青年社長はエルメスの祖父の会社に業務提携をしているため、エルメスが断ると祖父の会社の経営が苦しくなってしまう。エルメスは複雑な立場に立たされてしまった。
 電車男とエルメスは、青年社長の策謀により、互いを誤解したまま別れる事になってしまった。
 果たして電車男とエルメスの恋の行方は・・・?という内容だった。

 ストーリーそのものは原作エピソードの「その後」なので、完全テレビオリジナルだった。そのせいか「そんなのアリか?」的な漫画デフォルメっぽい演出が、過剰に感じた。悪ふざけが過ぎるといった感じだ。
 電車男がタヒチに飛ぶという展開も、ロールプレイングゲームを意識しているような流れだし、展開の馬鹿馬鹿しさにちょっと引いてしまうところもあった。これは伏線にもなっているシーンなので必要ではあるのだろうけど、スペシャルで放送枠が2時間チョイあるとはいえ、これだけ長々と「悪ふざけ」をやられると、観ているこっちのテンションがドンドン落ちていくのを感じた。
 前半の1時間はこんな感じだった。「人気作の続編なんて所詮こんなものかな」と思い後半を見た。

 後半は電車男がタヒチでの目的を果たし日本へ帰国してからの展開になる。
 青年社長は、ネットでの「電車男ブーム」に目を付けて秋葉原に「電車男ミュージアム」を設立、ヲタク産業をビジネスとして秋葉原進出を図った。エルメス獲得とミュージアムのイベント盛り上げのため、電車男を利用しようとした。電車男は、その正体を全国的に晒されてしまうピンチに立たされた。正体が晒されれば、その実害はエルメスにも及んでしまう。どうする!電車男・・・!?
 後半は前半とはうって変わって、掲示板を通じてヲタク達が団結していく。その様が元々のテレビシリーズのノリを彷彿させ、観ているこっちも興奮してきた。電車男のピンチに、現場に駆けつけた掲示板仲間もいたが、所詮はヲタク、現実世界では無力な存在だ。企業側の妨害に合い実力行使では電車男を救う事が出来ない。だが、それでも電車男を助けたいという熱い思いで仲間達が取った方法とは・・・!。

 最終的には「ペンは剣(権)より強し」といった展開で青年社長は敗北した。こういう収束の仕方はわりと好きだ。
 途中でこういう展開になるんじゃないのか?という予想がついてしまう事もあったが、熱いテンションで観せてくれたので、クライマックスはとてもイイ感じで楽しめた。
 それだけに前半のグダグダさがなければなぁと、勿体無く感じた、余分なモノを入れすぎずに2時間以内でまとめたら、もっと楽しめる話になったんじゃないかという気がした。

 出来がいい作品とは言いがたいけど、後半の盛り返しがあったので、いい気分で観終わる事が出来たのは救いだった。しかし、この内容で2時間チョイ観るのはキツかった・・・(^^;)。もう続編は勘弁してほしい。

 前半のタヒチシーンが、やけに長かったけど、これはエルメスの出演シーンが少なかった事と関係あるのかな?伊藤美咲、ちょっとポチャッとしてたみたいだし(^^;)。
 それに「IT関連企業の青年社長がボロクソに負ける」というストーリーは、フジテレビの怨念も含まれていたのかな?「生扉」には痛い目に遭ったからね・・・!(^^;)。

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