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この、パソコン上で見られる地球地図、地図上の見たい所をポイントしてズームアップすると、メチャメチャ解像度の高い航空写真(この場合は衛星写真?)を見る事ができる。家の形どころか、道路に止まっている車の色までが判別できる。自分の家が映っているのが見えた時などは、そのクリアな映像にゾッとした(^^;)。
全世界を上空から眺める事が出来るので、まさに「神の視点」を手に入れたようだ。
ダウンロードは、こちらから↓
http://earth.google.com/
しかもグーグルアースには検索機能が付いていて、地名、史跡などを入力すると、その場所までジャンプするように映像が移っていく。住所を入れても、きちんとその場所に飛んでいく。何だか、地理が好きになっていくよ(^^)。
緯度、経度を入力しても、ちゃんとその場所に飛んでいく。
実験として、「南緯90度、東経0度」を入れてみた。ここがどんな場所か判るかな?、そう「南極点」だ。
↓ちなみに入力の際は、この様に打ち込む。
90 00.000 S, 000 00.00 E
上の英数字を入力して検索をかけると、南極大陸までひとっ飛びだ。南極大陸上空にさしかかると、そこから地面に向かって急降下する。その映像が、データ処理の問題か、スターゲートを通っていくように見える。
また、南極点がポッカリと洞窟のように口を空けていて、その中の地底世界へ飛び込んでいくような錯覚を覚える。「地球空洞説」がバーチャル体験できる訳だ(^^;)。こりゃあハマるわ!(^^;)。
グーグルアースでいろいろな所を見たが、ちょっと「?」と思った所がある。
北朝鮮の首都、「平壌」の解像度がメチャメチャ高いのだ。何だろう?いろいろな問題で世界が注目しているって事かな?しかも「平壌」のポイントをズームアップしていくと、「金日成広場」に打ってあるし!。ちゃんと近くに金日成の巨大銅像も見えるから、オイオイって思うよ。「金日成広場」の側には「主体思想塔」もあるし、建設中断になった「柳京ホテル」もあるから、楽しいというよりも、こんなに丸見えでいいのか?とも思ってしまう(^^;)。
グーグルアース、凄えーっ!(^^;)。
今日は「文化の日」であると共に「まんがの日」でもある。
僕は自宅で漫画を描いている。ちゃんと「まんがの日」に貢献している(^^;)。
今日は、今は無き「船橋ヘルスセンター」の開業日でもあったらしい。
僕が小学生の時に、地元の子供会の旅行で行った事がある。その時はデカいプールがあったり遊び場があったりと、大きな遊園地感覚だった。しかも東京郊外にある、健康ランドのデカイ版くらいの認識しかなかった。
しかし今日、テレビのニュースで取り上げられてた内容によると、「船橋ヘルスセンター」は舟橋市近海でガス採掘をしたところ温泉が湧き、そこを温泉センターにしたのが始まりだったとか。その後、有名なテレビCMの効果もあり、昭和30~40年代にかけては連日超満員の「東洋一の娯楽施設」に発展していったらしい(^^;)。ウォータースライダー、大観覧車など、当時としては先端的な物を取り入れていたし、芸能人によるショーなどでは、演芸場に入りきらない観客のために、通路にゴザを敷いて簡易席を作ったとか。思ったよりもスゴイ所だったようだ。
「ふっなばっし、へルッスセンター!」というCMソングは、民間テレビ放送開局当初から流れていたらしい。メディアの力というものをこんな時代から理解していたというのは、すごい先見の明だ。
しかしその後、地盤沈下の問題で東京湾でのガス採掘が禁止となり、また娯楽の多様化により集客数が落ち込み、「船橋ヘルスセンター」昭和55年に閉鎖となった。
ウィキペディアより↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%88%B9%E6%A9%8B%E3%83%98%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC
「船橋ヘルスセンター」の跡地には、今では「船橋ららぽーと」が建っている。
歴史的な施設に1度でも行けたという事は、僕の中で良い思い出になっている。
原稿の下描きをマクドナルドでやっていたら、家でするよりもはかどって、予定よりも早く描き上げてしまった(^^;)。
昼過ぎ、マクドナルドを出て近くの公園を散策する事にした。
都内有数の緑が多いだだっ広い公園、家からは距離があるので、ここに来るのも久し振りだった。
深い森と広い池、ここが都内である事を一瞬忘れさせてしまう。
曇り空のため少々肌寒かったが、時折差し込む日差しが柔らかな温もりを感じさせてくれた。
緑が多い中にもチラホラと紅葉が見えている。月末ぐらいにはその割合が大きく占める事になるだろう。
普段、不健康な生活をしているので、こういう所で良い空気を吸ってリフレッシュをしようと思った。気分転換にもなるし(^^)。
公園に入ると猫に出くわした。首輪が無い。野良猫か?しかし毛並みは綺麗なので、元々飼い猫だったのが何らかの事情でこの公園に入り込んで生活するようになったのかも。
この公園は迷いこんで入ってきた動物達の住処となっている。迷い猫だけでなく、犬だったりニワトリだったり(^^;)。池にはカミツキガメが入ってきたり、一時期はワニがいるとして大騒ぎになった事も(^^;)。
ごくたまに人間が生息する事もあるらしいとか・・・(^^;)。
池の方に向かった。橋から池を覗き込むと、デカい鯉がワラワラと集まっている。
この公園は確か自然保護区になっていて、この池自体も釣り禁止になっている。そのためかスクスク育って、殆どの鯉が45センチオーバーだ。
時折見かける錦鯉、これは持ち主が勝手に放流したものなのだろうか・・・?(^^;)。
池を取り囲むように木の歩道が通っている。ここを歩くだけでも結構な運動になる。時たまウォーキングをしているオバサンたちとすれ違う。ここをコースとして利用している人が結構多い。
歩道を歩いていると、茂みの奥から楽器演奏の音が流れてくる。これだけ広い公園なら、大きな音を出してもさほど気にならない。
特に金管楽器などは自宅ではまず練習は無理だし、専用の施設が無いと練習が難しいので、こういう所が練習場所として選ばれるのだろう。
時折、プァーと間抜けな音が聞こえてくるのも何ともご愛嬌だ(^^;)。
夕方近く、水鳥たちが岸辺に集まってきた。中にはアヒルも紛れ込んでいる(^^;)。
位置的に逆光だったので、普通に撮った写真が何ともイイ感じに仕上がった。僕の好きな映画「黄昏」(ヘンリー・フォンダ主演)のワンシーンようだ。
仕事も予想以上に進み、気持ちの良い散策も出来たので、何だか充実した1日だった。
毎日こんな気分で仕事が出来たらいいなぁ・・・(^^;)。
漫画家仲間の友人から連絡があった。合作用原稿が全て描き上がり、印刷所に入稿したとの事。
あとは本が出来上がるのを待つだけだ。大仕事を終え、1つ肩の荷が下りた。
気分が軽くなったためか、今日は自分の原稿を描いていて筆の調子が良い。朝方から夕方までの間に10ページ分の下描きが完了した。
今抱えている仕事は全部で30ページ。しかも締め切りは11月末。1ヶ月も余裕がある。この調子で描き続ける事が出来れば、余力を残して楽勝に原稿が終わるかもしれない。
続けば・・・の話だけど(^^;)。
漫画家仲間の友人達とやっている合作漫画で、1ページだけフォトショップを使って編集をした。
画像加工の仕方が初めて判った。これで自分の漫画原稿の制作にも応用できそうだ。
改めて思った。フォトショップって、こんなに便利だったんだ・・・!(^^;)。
日本ハムが日本シリーズの優勝を決めた。地元、北海道ではファン達が熱狂的な盛り上がりを見せている。44年振りの日本シリーズ優勝というのも凄いが、それ以上に凄いのが、北海道に移転してたった3年で、巨人ファンが圧倒的に多いと言われている北海道民を日本ハムファンに塗り替えてしまった事だ。
漫画家の知り合いの中には北海道出身者が何人かいる。北海道出身者の殆どは見事なまでの「巨人ファン」だ。しかし、これには理由があるという。
北海道には、3年前に日本ハムが来るまでは「地元球団」は存在していなかった。しかも野球中継は「巨人戦」しか放送しなかったらしい。現在40、50歳台の漫画家先生達は、プロ野球に興味を持ち出す少年期に「巨人戦」しか観た事がないのだから、見事なまでに「巨人ファン」に刷り込まれてしまうわけだ。しかもその歴史は何十年と続いている。完璧な洗脳だ(^^;)。
日本シリーズ、日本ハムが優勝を決めた試合の視聴率は、北海道でなんと70%を越えていたという。こんな数字、NHKの紅白歌合戦でしか見た事がない。巨人と日本ハムはリーグが違うから直接的なライバル関係というわけではないし、今期の巨人の低迷ぶりから見れば、巨人ファンが応援の対象を地元球団になった日本ハムにスライドしたのかもしれない。
それでも、「プロ野球=巨人」という絶対的価値観を持つ北海道民の心を、巨人以外のチームに向けさせた日本ハムの功績は計り知れない。元を辿ると、日本ハムというチームを発奮させた新庄の功績というところなのだろうか・・・?。
漫画家仲間の友人が、合作用の原稿を届けに来た。
原稿自体はもうペンが入っていて、最後のトーン仕上げを分担してやっている。
来月中旬の同人誌即売会に向けての製作で、今週中に原稿が揃う予定。
仕上がってくる原稿を眺めると、なんかワクワクしてくる(^^)。
関東地方では10数日続いた晴れ間が一昨日で終わり、雨模様が続いている。晴れ間の時には夏日になってたりもしてたが、昨日からの大雨で今日はメチャメチャ寒くなっている(T_T)。
その寒さ度合いがハンパじゃない。今日は灯油の巡回販売車が現れた(^^;)。
巡回販売車はスピーカーから音楽を流しながら徐行運転をしている。この音楽で巡回販売車の接近を知り、僕は空の灯油タンクを持ち出して灯油を買いに出る。
このスピーカーから流れる音楽、いくつか販売業者がいるのか、それぞれ違う音楽が流れる。
一番聴き馴染みがあるのが「焚き火の歌」だ。「垣根の垣根の・・・」のメロディが聞こえてくると、秋から冬になろうとしているんだなと季節の移り変わりがしみじみと感じられる。
しかし、中には季節感を全く連想しない音楽を流す業者もいる。その業者はスピーカーから「ビビデバビデブー」を流すのだ(^^;)。
季節感関係無いし、灯油とも結び付きが無いし、一体何故この曲をチョイスしたのか・・・?(^^;)。
今日も「おでん」ネタ。
僕が、おでんの中で1番好きな具は「ちくわぶ」。
「美味しい」という理由だけでなく、僕の中で印象に残っているエピソードがあるからだ。
僕が小学6年生の時、小学校の担任の先生が土曜日の放課後を利用して、教室で「ギター講座」を開いていた。クラスの生徒の中で希望者が無料で講義を受けていた。僕もその1人だった。
大体昼3時ごろに講義が終わり、家に帰る。その帰り道の途中で、おでんの屋台を引く25、6歳の兄ちゃんと出会った。兄ちゃんは僕のギターケースを見ると、
「ちょっと貸してくれ」
と言って、僕のギターを手に取り、おもむろにジャン!と掻き鳴らした。
突然のストリートライブだ。フォーク&ニューミュージック系の曲を数曲演奏した。それがメチャメチャ格好良く、僕と数人の友人は兄ちゃんの周りを囲んで聴き入った。
ライブは大盛況!僕らは思いっきり拍手を送った。そして兄ちゃんは
「ギターありがとな」
と言って、僕らに「ちくわぶ」をごちそうしてくれた。汁の味が滲みた「ちくわぶ」はメチャメチャ美味かった。
その後も土曜日の放課後に、運よく兄ちゃんに出会えれば、ライブをしてくれる。そして「ちくわぶ」も食べられる。僕は土曜日が来るのが楽しみになった。
担任の先生が教えていたのは「クラシック」だったけど、このおでん屋の兄ちゃんとの出会いがきっかけで僕は独学で「フォーク」の勉強もするようになった。「ちくわぶ」の味と共に、僕の心の中に深く沁みた出来事だった。
「ちくわぶ」を食べると、その事を思い出す。
この間、「くりぃむナントカ」というバラエティ番組で、長渕剛がカラオケボックスでライブを行うという企画をやっていた。それを見ていたら、おでん屋の兄ちゃんの事を思い出し、ふと「ちくわぶ」が食べたくなった(^^;)。
セブンイレブンで、おでん70円均一セールをやっているので、「ちくわぶ」ばかり食べまくっている(^^;)。
ダウンロードした「長渕ライブ」動画を観て「ちくわぶ」を食べているせいか、なんだか眠っていた「ミュージシャン魂」に火が着いて、空き時間にギターを掻き鳴らすようになった(^^;)。
いいなー、ギターって!。
追伸
昨日の日記で書いた「スジ」、セブンイレブンで売っていました。「牛すじ串」って書いてあったので、気が付きませんでした(^^;)。
初めて食べました。美味しかったです!(^^)。
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