[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
通称「すて6」と呼ばれている動画サイト。つい数日前に知り合いのブログにて、初めてその存在を知った。
「You Tube」のような動画サイトだと言えば判りやすいかもしれない。だが「You Tube」より凄いのは、投稿画像が大画面で高画質だというところだ。画面をダブルクリックすると全画面表示になるけれど、大画面にも耐える画質の良さが素晴らしい(もう一度ダブルクリックをすると通常画面に戻る)。
閲覧するにはプラグインが必要なので、まずこのページの「閲覧するには?」を参照してダウンロード(無料)をする↓。
http://moemoe1.sakura.ne.jp/wiki/index.php?DivxStage6#top
一度プラグインさえすれば、動画は観放題だし、ウインドウズなら右クリックで簡単に動画のダウンロードが出来る(ダウンロード方法は上のURL参照)。しかもダウンロードした動画はエンコードする必要も無しでメディアプレイヤーで観る事が出来る優れもの!。
面白そうな動画のURLをリンクしておきました。この高画質をじっくり堪能してください↓。
http://stage6.divx.com/members/170237/videos/1026589
http://stage6.divx.com/Japanese_AD/show_video/1008227
http://stage6.divx.com/members/224846/videos/1031533
「Stage6」はまだ新規参入なので動画数は「You Tube」よりも少ないみたいだけど、こりゃ「You Tube」もウカウカしてられないんじゃないかな?(^^;)。
You Tubeに「帰ってきたウルトラマン」の主題歌ボツバージョンがアップされていた。
「帰ってきたウルトラマン」の主題歌は「君にも見えるウルトラの星~」が有名だが、「ボツバージョン」は特撮マニアの間では伝説のように語り継がれている。
ウルトラシリーズでは、放送前に主題歌候補数曲を子供達に聴かせ、アンケートにより好評なバージョンを主題歌として決定するらしい。ボツバージョンは惜しくも選に漏れたというわけだ。
確かにこのボツバージョン、歌詞は大仰だしリズムが走っている感があるから、ターゲットである子供達にはウケが悪いかもしれない。だが、この何ともいえぬ疾走感が特撮マニアの心をくすぐるのだ(^^)。
僕がこのボツバージョンを初めて聴いたのは今から約20年前、「エヴァンゲリオン」で有名なGAINAXがまだ「ゼネラルプロダクツ」というアマチュア上がりのグループだった頃に行われた「DAICON FILM」の東京での上映会での事だった。
上映作品の中に、パロディ作である「DAICON FILM版 帰ってきたウルトラマン」があり、その主題歌としてボツバージョンが使われていた。
主演は、今やエヴァの監督である「庵野秀明」。変身すると、ウルトラマン柄のジャンバーを着た庵野秀明が巨大化するというものだ。しかも素顔晒して!(^^;)。
怪獣に攻められピンチになったウルトラマンが反撃に転じようとした時に、勇ましくこのボツバージョンがかかる。
You Tubeに投稿されていたボツバージョン主題歌、本物の「帰ってきたウルトラマン」のオープニング映像に乗っているのは、初めて観た。イイ感じじゃん!(^^)。
「コミティア」とは同人誌即売イベントで、年4回、東京ビッグサイトに於いて開催される。
ここで開催される有名な同人誌即売イベントに「コミケット」があるけれど、「コミケット」がパロディ本やコスプレがOKなのに対し、「コミティア」はパロディ本やコスプレはNGで、オリジナル作品のみが販売できる。
つまり「コミティア」は、描き手の素養のみが評価の対象となるイベントだ。
今回は僕と漫画家仲間2人の計3人で合作漫画を描き、新サークルとして参加した。
朝、販売準備のために早めにビッグサイト入りをした。天気は、日差しが強いが風が強いために陽気の割りには肌寒く感じる。しかもビッグサイトの周りに段々暗雲がかかって来ている。これは僕らの行く末を暗示しているのか・・・?(^^;)。
販売準備が整い一般客が会場になだれ込んで来た。客は有名サークル目指して早足で僕らの目の前を通っていく。有名サークルでの買い物が済めば、僕らの方にも流れ込んで来るだろうか・・・?(^^;)。
時間が経ち、客たちは会場内に細かく散らばるようになった。僕らのスペースの前にもチラホラと客が止まるようになった。
しかし、なかなか本を買ってきれるまでにはいかない。新参サークルの本は買ってもらう事がなかなか難しい。僕らの隣のスペースは、有名な人がやっているのか、結構客が来る。しかも本を手に取って中身を確認して、そのまま本を買っていく。僕らの所では、本を取っても、そのまま買わずに元に置かれてしまう事が多いのに・・・(T_T)。これが年季の差か・・・?。
結果は、ボチボチとは売れたけど・・・う~む(^^;)。
次回、頑張ります・・・!。
漫画家仲間の友人から、同人誌の印刷が上がったという連絡が入った。
即売会は12日、その前に上がったので一安心だ(^^;)。
完成本をまだ見ていないので、これからが楽しみ!(^^)。
久しぶりにアシスタントの依頼があった。カラー原稿の着色だった。
最近はパソコン着色の漫画家も増えたけど、ウチの近所ではまだまだ水彩絵の具着色の人が多い。そのために着色経験の多い僕に依頼が来る事がある。
自分の原稿の仕事だけではまだまだ厳しいので、たまにこういう仕事が来るとありがたい。
昨日行ったデパートの画材屋の隣は、本屋になっている。
その本屋の漫画コーナーは、本棚に「少年漫画」や「少女漫画」などの名札がありジャンル別にカテゴライズされている。
その中で、「?」と目を引くカテゴリーがあった。
「ボーイズラブ」
・・・・え?(^^;)。一瞬我が目を疑った。
しかし、そこにある名札には、紛れも無くその文字が書かれてあった。幅約1メートル、棚4段分がそのジャンルの本で占められている。
その棚は特別に独立してコーナーになっている訳では無い。また人目を憚るようにある訳でもなく、他のジャンルと肩を並べるようにフツーに人目に付く所に存在している(^^;)。
このデパートは土日になると、親子連れが大量にやってくる。そんな時に子供が「これどういう意味?」なんて質問してきたら親御さん達は一体どう答えるのだろうか・・・?(^^;)。
近所のデパートへ画材を買いに行った。そこはウチの近所では唯一、漫画専門の画材を置いてある所だった。
目当ての画材を買い、しばらく売り場をうろついて陳列された商品を眺めていた。「そういえば、Gペンも減ってきているんだったな・・・」と思い出し、Gペンが置いてある棚を見た。
僕が使っているのはゼブラのGペンだ。その1グロスケースを手に取った。値段を見ると、なんと7000円を超えていた。
「なんじゃコリャあっ!?」と心の中で叫んだ。ついこの間までは、6000円台だったはずだ。いきなりこんな・・・(^^;)。
僕が数年前に買った時は5000円台だった。その時はアシスタントをしていたので、仕事先ではGペンは仕事場の備品を使う事が出来たし、当時は自分の原稿を描く量もたかが知れていたので、1度1グロスケースを買ってしまえば充分に間に合った。
しかし1年前にアシスタントを辞め、全部自分で原稿を描く事になると、Gペンの減りが早いこと早いこと・・・!(^^;)。
まさか、僕が買った時よりも2000円も値上がっていようとは・・・!。さすがに今日は買わなかったが、近いうちにはどうしても買わなければいけない状況になるのは確かだ。さすがに1ケース7000円台はキツい。都心の方に行けば割引で買える画材屋があるので、そこで買おうかとも思った。しかしそこまでの電車代を考えると、いくら割引になろうともあまり得な感じがしない。
すると、やっぱりチャリ(自転車)で買いに行くしかないのか・・・?(^^;)。
| 08 | 2026/09 | 10 |
| S | M | T | W | T | F | S |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | ||
| 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
| 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 |
| 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 |
| 27 | 28 | 29 | 30 |