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徒然なるままに書き記した戯言集です(^^;)。
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 僕の部屋はアパートの2階にある。外階段から上がっていって左側が部屋の入口ドア、右側が渡り廊下の手摺になっている。渡り廊下には「ひさし」が付いていて、雨が吹き込まないようになっている。
 その「ひさし」から手摺にかけて、蜘蛛が何匹も巣を張っている。築30余年の木造アパートに蜘蛛の巣が張ってあると、さらに古びた感じになって見栄えが良くない(^^;)。一時は巣を払おうとも思ったが、そこで気が付いた。巣には多くの蚊が引っかかっていたからだ。
 どうやら夜になると僕の部屋の入口付近の灯りに蚊が寄ってくるので、それを狙って手前側の手摺部分に大きく巣を張って蚊が引っかかるようにしているらしい。僕はほとんど部屋にいて仕事をしているので常に部屋の灯りはついている。そのため蜘蛛にとっては格好の「蚊の誘導灯」になっているようだ。僕にとっても、蜘蛛が蚊を捕獲してくれるのでとても有り難く思っている。妙な共生関係が生まれている(^^;)。

 蜘蛛は見た目の気持ち悪さから苦手な人も多いが、家の害虫を捕食してくれる「益虫」だ。だから僕は蜘蛛を殺したことがほとんど無い。
 だから僕がもし地獄に落ちても、救いの手として差し伸べられた蜘蛛の糸を切られることはないかも・・・・・芥川龍之介かっ!(^^;)。
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 TBSラジオで毎週土曜日午後3時~5時放送の「宮川賢 パカパカ行進曲」、この番組は「XXで大失敗」というお題を元に、パーソナリティーの宮川賢がリスナーからの失敗談の電話を聴くというものだ。面白いネタだった場合には合格の鐘が鳴り賞金をゲットすることができ、番組終了時に合格者の中から最優秀者を決めてさらに優勝賞金をゲットすることができる。
 この番組に電話をかけてくるリスナーが、まさに「パカパカ」な大人ばかり(^^;)。話す内容もさらに「パカパカ」!常識外れのおバカ具合な話の内容にパーソナリティの宮川賢もバカ笑いしたり困惑したり(^^;)。世の中にはまだまだ面白い人がいたり面白い出来事があって捨てたもんじゃないんだなと確認できる楽しい番組だ。
 僕は毎週この番組を録音し、仕事のBGMとして流している。これを聴いていると些細な悩み事もブッ飛んで仕事に集中することができる。

 番組HPでネタの音声を聴く事が出来るので(メディアプレイヤーが必要)、興味のある方は是非御一聴を。

 番組HP↓
http://www.tbs.co.jp/radio/paka/champ/
 ネタの「お蔵出し」のページ↓
http://www.tbs.co.jp/radio/paka/archive/

 この歌、「君はいないか」を歌っているのは元X-JAPANのヴォーカルだったTOSHI。X-JAPANを脱退してからの歌らしい。
 僕が初めてこの歌を聴いたのは10年程前にNHK衛星で放送された、イギリスの田園地帯を歩くという特番の中でだった。この特番はなんと10数時間に渡って放送されたとんでもないものだった。あまりにも時間が長かったため、ビデオを3倍モードにして何本も入れ替えて録画した思い出がある。
 この番組の中にゲストとして、X-JAPANを脱退したばかりのTOSHIが出演していた。X-JAPANといえばヴィジュアル系(でいいのかな?^^;)の代表的なバンドで濃いメイクが印象的だった。しかしこの番組に出演したTOSHIは、なんとスッピン!。この番組が放送されるすぐ前ぐらいまでバリバリのメイクをしていたので、そのギャップに驚いた。「アゴの長い地味な兄ちゃん」がそこにいた(^^;)。
 この頃のTOSHIはX-JAPANを脱退して、とある宗教団体(?)に所属したり、「バケモノアゴ男」などと呼ばれて世間的に騒がれていた。しかも悪い印象で。
 しかしこの番組に出演していたTOSHIはにこやかな好青年という感じだったし、挿入歌として使われた「君はいないか」はイギリスの田園風景と相まって清涼感溢れる情感を醸し出していた。X-JAPANNにいた時よりも肩の力が抜けた、落ち着いた安定感のある心地よい伸びのある声量になった感じを受けた。TOSHIはX-JAPANを脱退して世間的にあれこれ悪いイメージで叩かれたけど、TOSHI本人にとってはいい選択だったのかもしれない。何かが吹っ切れたいい感じに歌が仕上がっていたし。やっぱりTOSHIのヴォーカル力って凄いんだなと改めて思った。

 上の動画はライブ版なので、歌を崩して歌っている。僕が好きなのはNHKの特番で使われた、しっかり歌われているバージョンだ。下の動画にそのバージョンが使われている。

 このアニメのことはよく知らないので、このアニメの挿入歌として「君はいないか」が使われたのか?それともこのアニメにBGMとして勝手にくっ付けたのかは判らない。それでもこの歌が情感溢れる良い歌だと思ってもらえると思う。
 TOSHIも、X-JAPAN脱退で世間的には良くないイメージが付いたけど、よく考えると本人、その転身ぶりが不気味がられただけで別に悪事を働いた訳じゃないし。もっと「歌手」として評価されてもいいような気がするんだけど。
 音楽業界に復帰するのは難しいかもしれないけど、この動画のように「アニメ」方面で起用するのも手なんじゃないかなと思う。これだけドラマチックに歌い上げられるヴォーカルって貴重だし。どこか上手く活かせる道ってないものかな・・・?(^^;)。
 ごくたまに、頭の中で何かしらの歌のフレーズが流れ続け、それが離れないことがある。
 今、僕の頭には、お笑い芸人「ムーディー勝山」が歌う「ムード歌謡っぽい歌」が流れ続けている(^^;)。フッと気を抜くとそのスキをついて「チャッチャッチャラッチャ~」と流れ出す。まぁ嫌いな歌ではないし仕事に支障をきたすわけではないから頭の中で流れ続けても別に構わないけど(^^;)。
 しかしムーディー勝山の歌、他愛もないというか何じゃそりゃという内容だけど、なぜか耳に引っかかってはなれない。歌の内容とは裏腹に、右から左へ受け流せなくなっている(^^;)。
 僕のHP「徒然雑記帳」が今日で「開設一周年」となった↓。
http://turedure.kusakage.com/
 HP開設と共に、HPの一コンテンツとしてこのブログ「徒然放浪日記」を始めている。ブログはほぼ毎日更新しているので、1年分の僕の生活(?)が記録されていることになる。
 日々過ごしていると、そう毎日面白いことがあるわけじゃない。それでも他愛の無いことを書いたり、その日の出来事ではなく普段考えていることを文章化してみたり、そんなことでほぼ毎日、一年間日記を書きためてみると、読み直した時に自分の生活がとても波乱万丈なものに思えてしまう(^^;)。
 まぁこの一年の間、20年間過ごした東京を離れ埼玉の地元に移り住むという大イベントがあった。そのあたりの日記を読み直してみると、、結構ドラマチックな生活を送っていたんだなと改めて思う。自分のことだけど、人ごとのように可笑しく思ったりもする(^^;)。

 ブログの方はほぼ毎日更新しているが、大元のHPの方はほとんど更新していない(^^;)。一年間工事中のコンテンツもあるし(^^;)。
 開設一周年だし、そろそろ本家のHPの方も更新作業をしておかないとね。今抱えている仕事は8月中旬まで続くので、更新はその後あたりになりそう(^^;)。
 この前、Gペンの1グロスケースを買ったが、このGペン、使ってみたらどうも「腰」が弱い。筆圧をグッと入れた時の反発力が弱いのだ。太い線は描きやすいけれど、細い線を描いた時に開きがカパカパして一定の細い線が描きにくい。僕は細い線でもグッと力を込めるタイプなので、ペン先の腰が弱いと細い線がどうしてもグラついてしまう。そして「腰」が弱いせいかヘタレるのも昔より早くなっている。
 昔はそんなことは無かった。筆圧と反発力のバランスが良くてグイグイとタッチを付けることができた。しかしここ数年、若干反発力が弱くなった感じがするようになっていた。これは、ペン使いの苦手な人でもタッチが付けやすいように柔らかく改良したのか?それともペン先の質が落ちたのだろうか?。
 僕が使っている「ゼブラのGペン」は、僕が中学生の時から愛用しているものなので、もう25年も使い続けている。ペン先の特徴、描き味もしっかりと手に馴染んでいた。しかしここ数年のペン先の質の変わりようが僕にとって使い勝手の悪い方になってしまっているので、ここらで別のメーカーのものも試してみようかと考えるようになった。

 「ゼブラ」以外では、「タチカワ」というメーカーがある。ここのGペンを昔使った時は「硬い」という印象だった。反発力が強いので筆圧をかけやすかったが、硬いので太い線が描きにくかった。
 今の僕の状況だと、細い線を力強く描く時は「タチカワ」のGペンを使ったほうがいいのかもしれない。でもゼブラのGペンも今の質のまま続いていくとしたら、もう見切りをつけるしかないかも。25年も使い続けてきたのになぁ・・・(^^;)。

 一昨日の日記で「鋼の錬金術師」を読んだことを書いた↓。
http://turedure.blog.shinobi.jp/Entry/320/
 読んでいて、ふと思った。肉体の一部を「持っていかれた」主人公が自分の肉体を取り戻すために旅に出る・・・・・これって、もしかして「どろろ」(手塚治虫・著)・・・?。
 だからといってパクリってわけじゃない。錬金術というフィルターを通して生と死を考察する視点は作者のオリジナリティだし。その中に「どろろ」的要素が見えるようなので、作者は手塚ファン?と思ってしまうことがある。
 僕にとって「どろろ」は手塚漫画の中でも特に好きな部類に入るので、それ的要素がリスペクトされているのを見ると思わずニヤリとしてしまう。「鋼の錬金術師」の作者が手塚ファンなのか「どろろ」を意図的にモチーフにしているのかは確認とってないけど(^^;)。

 現在進行中の「映画」漫画、全128ページの人物ペン入れを6月中に終える予定だったのが、今の段階で10枚ほど残ってしまっている(^^;)。
 7月中は背景を描き入れて、上がったものから順次スキャンしてデジタル仕上げをしていく予定になっている。締め切りは8月のお盆前あたりだが、初めてのデジタル仕上げなので時間が読めないこともあり、7月いっぱいを目標にして作業を進めている。
 7月に入ってからは背景描きをメインに作業を進めている。原稿は全128ページだが、背景をなるべく少なめにして手間のかからない構図で描いたし、デジタル処理で合成したるする絵もあるので1ヶ月でなんとかなる・・・・かもしれない(^^;)。背景の少ないページからペンを入れ、順次スキャンにまわしている。早目に原稿をファイル化しておいた方が後々のデジタル仕上げ作業時に時間が取れると思うので。それをしながら、残った人物のペン入れも進めている。

 果たして7月いっぱいで作業は終わるのか?全部完成とはいかないまでも、絵は全部ペンが入っていてスキャンもし終わっている状態になっていればいいんだけど(^^;)。
 古本市場で「鋼の錬金術師」(荒川弘・著)を16巻まで購入。
 「鋼の錬金術師」はアニメでは観ていたが、原作漫画は読んでいなかった。読み始めたら、アニメで大体のストーリーを知ってはいるものの、メチャメチャ面白くてハマッてしまい一気に読んでしまった(^^;)。
 今は原稿を描かないといけない状況なのに(^^;)。
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 (この日記の内容は7月2日のものです。)

 お祭り2日目、曇天の空模様。時折激しい雨が降るため、客足は少し鈍い。
 しかし夕方から夜にかけては雨も上がり、客足も増えてお祭りらしい賑わいとなる。

 今日でお祭りはお終い。あとは22日の「祈祷獅子」を残すのみ。

・「祈祷獅子」・・・・獅子が地元の家々を祈祷しながら練り歩く行事。
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