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次の仕事も控えてはいるが、先方のシナリオ待ちだったり企画がベンディングしていたりするので、実際の作業に入るのは数日後になるだろう。
うまい具合に時間が出来たので、部屋の整理をする事にした。今年いっぱいで引っ越す事になったので、荷物の整理をしなければならない。
だが部屋の中は物で溢れている状態なので、なるべくコンパクトにして、運びやすいように梱包しなくては・・・(^^;)。
池袋に出る。
原稿完成間近だというのにトーンが足りなくなったため、買出しに出かけた。
池袋での画材の買い物は「世界堂」で済ませている。ここはほとんどの画材が市販の20%引きで買う事が出来る。会員カードを持っていれば更に5%割安になる。
今日は何かのサービス期間中らしく、なんと会員カードを持っていれば市販の30%引きになるという。1枚約300円のトーンが、「206円」になっていた。これは有り難い!(^^)。
今年いっぱいサービス期間が続くらしい。何だろう?年末の冬コミケが近いからかな・・・?
東京は雨。
何日か振りの雨なので、これで乾燥していた空気にやっと潤いが戻る。しかし冬の雨はツラい!ただでさえ寒くなってきているのに、雨はさらに熱を奪う。
この時期、雨は必要だとは思うが、何故今日なんだ!?。こっちはペン入れが終わり残すはトーン貼りのみになって、トーンが切れているのに気付きこれから買出しに行こうと思っていたのに!(T_T)。
締め切りはまだ先だけど、月曜日には編集部に渡せる形にしようと思っていたので、土日で仕上げてしまおうと考えていたのに!。
何故買い物をしなければならない日に限って、こう雨が降るんだろ・・・?(T_T)
新刊が出ました。
「交通取締り防衛マニュアル」
制作・(株)漫画社
発行発売・(株)アントレックス
前回の「心に刻む世界の名言!」と共に、コンビニ「サンクス」系列店にて、税込500円で発売中です。
中の2編を担当しています。
よろしくご贔屓のほどを・・・!(^^;)。
ハッピーバースディ トゥー 俺!(^^;)。
40歳になってしまいました・・・(T_T)。うわぁぁぁぁぁ、オッサンだよっ!。
子供の頃は「40歳」といったら、「まんま中年のオッサン」だとか、「中学生ぐらいの子供がいる親」だとかそんなイメージだったけど、実際になってみるとそんな自覚はまるで無いし、実際、自分の家庭も持っていないし・・・(^^;)。外見が若く見えるせいか、「怪しい仕事をしている茶髪お兄ちゃん」だし(^^;)。とても「不惑」の域に入った人間とは思えないね。
子供の頃は、「将来、~になりたい」という夢を、根拠の無い他愛の無いものとして持っていた。今考えると、その頃「将来」と考えていたものは、現時点の「今」なんだよね(^^;)。
果たして、僕は子供の頃「こうなりたかった」大人になっているのだろうか?。う~ん・・・ツッコミ所が多過ぎるな・・・(^^;)。
でも「将来なりたい職業」の漫画家になっているから、結果オーライとしよう!
全然売れていないけど・・・(^^;)。
このブログに貼った「Stage6」の動画が軒並み観られなくなっている。これは僕のパソコンのトラブルか?それとも「Stage6」が何か対策を講じたのか?(^^;)。
こうなると「You Tube」も、これから難しくなるかも(^^;)。
さて今回の動画は、あの名作の「旧作版」!。
僕は子供の頃にリアルタイムに観ていたけれど、仲間内に話しても誰一人知る人がいなかった。しかも「そんなの、ある訳無いじゃん!」とか「嘘つき!」呼ばわりされてしまう始末(T_T)。
証拠として主題歌を歌おうものなら、白い目で見られ、「でっち上げのウソ歌を平気で歌うヤツ」扱いだ。
でもホラ、これ観てよ!あったじゃん!。
僕はホラは吹くけど、ウソはつかないぞ!(^^;)。
上は、おなじみドラマ版「電車男」のオープニング。30代以上のコアなアニメファンなら知っていると思うが、これには元ネタが存在する↓。
これは1983年の「日本SF大会」のオープニングフィルム、「DAICON4」である。
1981年の大会の時は「DAICON3」というオープニングフィルムが、ある「アマチュア制作集団」によって作られた。その次回作である「DAICON4」にはプロのアニメーターも制作に参加する事になり、前作よりもクオリティの高い完成度となった。
23年前の作品とは思えないほど、今から観ても見劣りするところがない。これを作ったある「アマチュア制作集団」とは、その名も「ゼネラルプロダクツ」、後に「新世紀エヴァンゲリオン」で知られるようになる、あの「GAINAX」の前身だ。
ドラマ版「電車男」のオープニングは「GONZO」が制作している。ヲタクが題材になっている番組であるだけに、ヲタク心をくすぐる「DAICON4」オマージュになっている。バニー姿の少女に付いている「にんじん」は「DAICON(大根)」に掛けたご愛嬌か(^^;)。
元ネタを知る人には「今さら・・・」と思われるほどの紹介だけど、ヲタクでなければ知らない人も多いだろうし、情報として知ってはいても、動画そのものを観られる機会もあまり無いと思うのでアップしてみました。
見比べて楽しんでいただけたら幸いです(^^;)。
「NHK紅白歌合戦」の出場歌手が決まったという。
年々視聴率が落ちている「NHK紅白歌合戦」、そりゃ50年もやっていればマンネリにもなるだろうし、音楽業界自体が下降線を辿っているようなので、これも「時代の流れ」というのかもしれない。
「NHK紅白歌合戦」を観るか?と聞かれれば、「観る」と答える人は少なくなってきているだろう。番組自体の魅力の低下もあるが、若者の中には「紅白を観る事はダサい」という風潮もあるからだろう。
僕の場合は「観る」と答える。
といっても楽しみにしている訳ではない。歌謡曲全盛だった僕の子供時代とは違い、ここ数年の紅白を面白いと感じた事は無い。それでも「観る」と答えるのは、「大晦日」というイベントを自分の中で盛り上げるために「NHK紅白歌合戦」は必要な「アイテム」だからだ。
僕は東京で一人暮らしをしていて、年末に帰省する。普段一人暮らしのため「団欒」を感じるのは帰省した時だけだ。
大晦日には炬燵に入り、年越しソバや蜜柑を食う。そのBGMとして「NHK紅白歌合戦」が流れる。特に画面を観る訳ではない。たまに気が向いた時に画面をチラ観するぐらいだ。
このマターリとした空気感こそが「大晦日」を肌で感じるという事だ。「大晦日を過ごしている」という認識をする事が、普段漫画漬けの生活をしている僕にとって「いつもとは違う日常を体感する」大切なイベントなのだ。
それに「NHK紅白歌合戦」が終了する夜11時45分、番組が盛大なフィナーレを迎えた直後、「ゆく年くる年」になった瞬間の静寂、そして除夜の鐘、この「動から静」に移行する瞬間が何ともゾクッとして心地いいのだ(^^;)。
約10年前、都合で年末帰省出来なかった事があった。
仕方なくアパートで1人「NHK紅白歌合戦」観て大晦日気分を味わう事にした。
画面の賑わいとは対照的に、1人でいる自分にちょっと寂しくなりながら観ていた。すると、テレビから「バチッ!」という異音が聞こえた。
そしてテレビの映像が画面中央に向かって徐々に縮まっていった。画面は米粒大になり、チカッと小さな光を放った後、画面は完全に沈黙した。どうやらテレビの寿命だったらしい。
僕はラジオを付け、紅白を音声のみで聞いた。ラジオからは司会者の声が流れる
「次は小林幸子さんでーす!」
どよめきにも似た歓声が湧き上がった。しかし僕にはその状況を画面で確認する事は出来ない。何だ、一体何が起きているんだ!?。小林幸子はどんな衣装を身にまとっているんだーっ!!(T_T)。
・・・・切ない(T_T)。音声だけで聴く紅白がこんなに切ないとは思わなかった。しかもアパートに一人きりで・・・そんな年の瀬・・・(T_T)。
仕方なく、元旦(2日かもしれない)、正月営業をしていたビッグカメラにテレビを買いに行った。さすがに正月をテレビ無しで過ごすのは切ないと思ったので即買う事を決めた。
その時買ったのは21型のブラウン管テレビ(現在も使用)。これで寂しい正月を過ごす事は無くなったと思った。しかしここで店員が一言。
「配送会社がまだ休みですので、お届けは松が明ける8日以降になりますが・・・」
僕の心の声「・・・・・・・・・・・・・え!?」
21型テレビともなれば重さは約20キロ、とても手に持って帰れる重さではない。結局8日に配送してもらう事にした。
元旦から一週間、テレビ無しの生活を余儀なくされた。しかしこれは辛かった。なんだか世の中から隔絶されてしまったような気がした(T_T)。
テレビには「寿命10年説」というのがあるらしい。今のテレビは、先の記述の時に買って、以来10年経つわけだから、そろそろヤバイのかも・・・?(^^;)。
12月に入り、今年も残すところあと1ヶ月となった。
カウントダウンと言っても、2006年が終わる事にかけてある訳じゃない。実は僕の誕生日が12月6日で、あと4日で40の大台に入ってしまうのだ(T_T)。
子、曰く「四十にして惑わず」とは言うが、40歳になってそんな境地になれるとは今の段階では到底思えない。不惑どころか「惑い」は今後も続いて行くだろう(^^;)。
ただ「今後の行き先が見えず、立ち止まっている」惑いではなく、「結果はまだ見えずとも、手探りながらも前に進んでいる」惑いであるから、モチベーションが落ちてはいない分マシかもしれない。とにかく今は前進あるのみだ(^^;)。
ただ闇雲に進んでもモチベーションを保つのは難しいかもしれないので、1つ「目標」を設定しようと思う。
「来年、1年以内に商業誌復帰」というのはどうだろうか。
一応、原稿料でメシを食っているから、れっきとした「プロの漫画家」である事は間違いないが、作品が商業誌に掲載されているわけではないので「漫画家」と名乗るのがおこがましく感じる事がある。
まずはアイデンなんちゃらの確立のため、商業誌の端でもいいから、そこに掲載される事で堂々と自分は「漫画家」だと名乗れるようにしよう!。
そうすれば少しでも「惑い」からの解脱が出来るかもしれない(^^;)。
昨日の日記に続き実相寺昭雄監督の話だけど、最近、こんな映画作ってたんだ(^^;)。遺作になっちゃったけど。↓
http://www.silverkamen.com/silverkamen/index.html
「シルバー假面」かぁ・・・!。「仮面」じゃなくて、何故「假面」?と思ったが、HPを見たら、時代設定がなんと「大正時代」になっていた(^^;)。しかも「シルバー假面」に変身するのは男じゃなくて女!?。
オリジナルの「シルバー仮面」は昭和46年制作の特撮番組。地球を侵略しに来た宇宙人相手に、俳優の柴俊夫(!^^;)が「シルバー仮面」に変身して立ち向かうというものだ。
それを実相寺監督がどのように「シルバー假面」としてリメイクしたのか?、渋谷で上映されるらしいので、観に行こうかなぁ・・・!。
ちなみに昭和46年オリジナル版は、こちら↓。
「シルバー仮面」には特定のオープニング映像は無い。その回のスト-リーが流れる中に主題歌とテロップが重なる。この回は葬式の参列シーンに主題歌が重なってしまっている(You Tubeにこれしかなかったため^^;)。
なんと歌っているのは、主役でもある柴俊夫!(^^;)。
シルバ~シルバ~シルバ~シルバ~!、あぁ~っ!
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