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徒然なるままに書き記した戯言集です(^^;)。
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 東京から引き上げ、今年から地元に住むようになってから、生活が「朝型」になった。朝は8時前に起き、夜は夜中1時ごろに寝るという漫画家らしからぬ健康的な生活を送っている(^^;)。まぁこれは、アパートのすぐ近くにある実家にメシを食いに行くため、ある程度実家の生活サイクルに合うようになってしまっている。それでも朝早く起きるのはイイ!。1日が長く感じられて仕事をいっぱいしたような気になるし(^^;)。いくら日陰者でもお天道様の下で仕事しないとね
 しかし朝早く起きる分、夜更かしが出来なくなってきた。夜12時を越えると無性に眠くなってしまうのだ(^^;)。普段は夜中1時ごろに布団に入るが、月曜日だけはTBSラジオ「伊集院光深夜のバカ力」を聴くために夜中3時頃まで起きている。仕事を続けながら聴いているが、最近はそれもしんどくなってきた。番組は面白いのでj聴いている間は眠気が飛ぶものの、それでも最近は波のようなサイクルで強烈な眠気に襲われる時がある。以前とは違い、「夜更かしできない体」になってしまったのかもしれない(^^;)。番組は録音しているので、途中眠気に襲われてもあとで聴き直すことができるので心配は無いが、深夜ラジオを聴き続けられない体になってしまったかと思うと、何だか自分が若者ではなくなってしまったような気がしてくる(^^;)。
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 現在、「映画」漫画の仕事をしていて、全128ページのセリフが埋まっている。1話32ページの4話構成で、1~3話までの96ページまではすでに下描きが入っている。残りの第4話もコマを割ってセリフが全部埋まったので、そこにアタリの絵を入れている。それも残すところ10ページ、映画のラストシーンに突入した。
 ネームとはいえ僕は原稿用紙に直接描いている。これは僕がアタリのネーム絵を下描き並に描き込んでしまう癖があるため、本番の原稿用紙に改めて清書するよりも、ネームチェックが通った時点で下描き済み原稿として使えるようにしたためだ。だから残り10ページ、ラストシーンのネーム絵さえ入ってしまえば、全128ページの下描きが完了することになる(ネームチェックが通ればの話だけど^^;)。

 前回の仕事、「自衛隊WARS201X」の原稿が描き上がったのが3月の上旬、それからすぐに「映画」漫画の制作を始めた。初めは、全128ページを自分1人で描くことが出来るのかと心配ではあったが、制作を始めて2ヶ月ちょっとで下描きが終わろうとしている。映画冒頭から順を追って漫画に描き起こしているため、映画のストーリーと同様にシーンごとに作画のテンションも上がっていく。そしてついにラストシーン、本当にここまで来ちゃったんだというのが正直な感想だ。
 原稿用紙にはすでにコマを割ってセリフが書き込まれている。だから後は絵を入れるだけだし、その絵も頭の中で大体決まっている。それをただ原稿用紙に描き起こせはいいだけだが、ラストシーンともなるとネーム絵とはいえ何だか緊張する(^^;)。これを描き込んで早く終わらせたいような終わらせたら寂しいような・・・(^^;)。

 「タモリのオールナイトニッポン」「継ぎはぎニュース」かと思った(^^;)。「継ぎはぎニュース」はNHKのニュースを編集して、とんでもないニュースに仕立てあげてしまうというものだった。馬鹿内容のニュースと冷静に平坦なトーンの語り口、このギャップがなんとも可笑しさを醸し出すのだ(^^;)。
 上の動画のニュースは登場人物が数年前のものなので、「タモリのオールナイトニッポン」のものではない。しかし、「タモリの~」に触発されて作られたのは一目瞭然だ。やっぱりタモリのファンはコアな人が多い(^^;)。

 もう一つ見つけた動画↓


 これは「タモリのオールナイトニッポン」で放送された「継ぎはぎニュース」だと思われる。ニュースの中の登場人物が当時のものだし、昔、僕が高校生の時に先輩が聴かせてくれた録音テープの「タモリのオールナイトニッポン」の中でこのネタを聴いた覚えがある。今から20年以上前のものだけど、企画力、面白さともにクオリティの高さが感じられる。タモリもこれを編集した人もスゲーッ!(^^;)。
 しかしこの企画も、NHKから抗議が来て中止になってしまった。諸々の事情はあるようだけど、この面白い企画が闇に葬らされたのは残念だ。
 当時のラジオのトンガリ具合がよくわかる歴史的資料だ。
 サッカーくじ「toto」がキャリーオーバーでとんでもない賞金になっているらしい。そのせいか、地元TX八潮駅前のフレスポにある宝くじ売り場にとんでもない行列ができていた(^^;)。
 テレビのニュースでtotoのフィーバーぶりは見たが、まさかこんな田舎にもその余波が来ていたとは・・・!(^^;)。
 1等の賞金が高額でも、これだけ買う人が多いと1等の当選人数も多くなって、1人あたまの配当が少なくなってしまうのでは・・・?買わない僕が言ってもいらぬ心配か(^^;)。
 ちなみに数年前、僕は3等を当てた事がある。しかしこの時は当選人数が多かったため、配当がメチャメチャ低くなってしまった。なんとたったの170円!(^^;)。2000円分ぐらい買ったので、3等が当たってはいたものの大赤字だ(^^;)。
 さて、今回はどうなる・・・?(^^;)。
 フィギュアのクオリティも高いけど、さらにその上を行く写真合成技術!。「新横浜ありな」のHPを見ると、その技術の高さに驚かされる↓。
http://www.ne.jp/asahi/nob/co/tamaki/topb30b.htm
 秋葉原の高架に跨っているフィギュア少女(正面向き)の写真は、一時期僕のパソコンの壁紙になっていた(^^;)。
 フォトショップって使い込んでいくと、こんな事も出来るようになるんだ、スゲーッ!(^^;)。
 新しい仕事の依頼が来た。
 それは、携帯配信の8コマ漫画というもので、「恐怖ネタ」で1本ということだった。描く上で注意することは、携帯の小さな画面で見るのであまり細かい絵を描いてはいけないということだった。セリフもフキダシを入れると絵のスペースが狭くなるし、小さな画面に収めるには文字数を多くしてはならない。それに細かくなるし。セリフは画面の欄外に「字幕」のように入れるらしい。これは絵を見やすくするのと、外国人にも読めるように字幕の差し替えが簡単にできるようにするためだとか。
 コマ(フレーム)を自由に変形させられるのが漫画ならではの「売り」だったけど、それが定型フレームに収めるという縛りが入るので、携帯画面で読むための工夫をしなければならない。さて、どう描こうか・・・?(^^;)。
 現在、携帯の漫画コンテンツというのが急成長しているらしい。これで漫画の新しい可能性が広がっていくわけだ。漫画というのは意外に停滞しないメディアなんだな・・・(^^;)。


 追記

 今夜、というか明けて翌日(18日)午前2時40分からフジテレビで「ウゴウゴルーガ・スペシャル」をやるね!。HP見たら、大人になったウゴウゴくんとルーガちゃんが出ていたよ↓。
http://www.fujitv.co.jp/b_hp/0517ugo/index.html
 
今夜は「のだめカンタービレ」「ダイバスター」「ウゴウゴルーガ・スペシャル」とキワモノ(?)続きだ。寝られねーじゃん!(^^;)。
 千葉県松戸市にあった「ガンダムミュージアム」が閉館になり、そこで展示されていた1/1ガンダム胸像が栃木県壬生町の新ミュージアムに移転されることになった。ガンダムは設定上は全長18メートル、胸像だけだと9メートルになる。ウチからは遠くに運ばれてしまうので、もう1/1ガンダムにお目にかかれる機会は無いかなと思っていた。
 しかし、1/1全身ガンダムが登場するという記事を読んだ↓。
http://www.gizmodo.jp/2007/05/post_1448.html
 まさに全身18メートルガンダム!さすがに立てるのは難しいのか、寝かせたままの展示になるらしい。「ガンダム大地にたつ」というわけにはいかなかったか(^^;)。
 それでも、寝たままでいるのなら、ガンダム第1話のアムロ搭乗シーンの雰囲気が楽しめるかも。
 「映画」漫画の最終話のネームが「暫定的」に終了した
 コマを割ってセリフだけを書き入れた。文字だけで絵は全く入っていない。アタリの絵をいれて編集部のネームチェックが通って初めて「ネーム完了」と言える。
 完全な終了ではないものの、セリフだけは最終ページまで書き入れた。1本約100分の映画を4話全128ページに収める事が出来た。長い物語を最後まで書ききった満足感がある。我ながらよく収められたものだと感心する(^^;)。

 あとは先にも書いたようにアタリの絵を入れて編集部のネームチェックを受ける。それが通れば本番に入る事が出来る。ネームは直接原稿用紙に書いているので、ネームチェックが通ればほぼ下描きまで完了と言える
 ネームチェックが通れば、あとは8月の締め切りまで一気に描き上げるのみ!(^^;)。
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  20歳の時に東京で1人暮らしを始め、40歳になって地元・埼玉県八潮市に戻って来た。
 僕が東京に出ている間、地元には駅が出来たり、様々な開発が行われていって急速に景色が変わっていった。とは言っても盆や正月などは地元に帰ってくるため、その都度に変化を見ていたので特に驚きはなかった。しかしこれは実家から半径100メートル以内での話。僕は運転免許を持っていないので、帰省しても行動範囲はたかがしれている。その中でしか変化を見届けていなかった。
 今年に入ってから地元で暮らすようになり、自転車で遠出する機会が増えた。そのため、家から半径100メートルの外の景色に驚かされるようになった。僕の頭の中には市内の20年前の景色しか記録されていない。それが現在の景色と符号しない事が多いので少々困っている(^^;)。駅が出来たおかげで区画整理があって知らない道が増えていたり(^^;)。馴染みだった店がなくなり新たなアミューズメント施設が建っていたり。便利にはなったが反面少し寂しい気もする(^^;)。

 先月の日記で、高校時代の友人とカラオケをしたと書いた。このカラオケ施設は僕が東京に出てから出来たものだった。初めは地元にこんな施設がと驚いたが、友人達とここで集まる機会が何度かあったため、今ではだいぶ馴染みになっている。しかしこの前の集まった時に、カラオケ施設の隣に大きなアミューズメント施設が出来ていたのには驚いた(^^;)。その施設の中には、漫画喫茶、ゲーム販売、パチスロ(?)コーナー、そして大きな古本屋があった。
 その古本屋は「古本市場」という名前だった。店構えが大きかったので興味を持った。しかしこの時は友人達とカラオケをするのがメインだったので立ち寄らなかった。
 そして今日、初めてこの店に立ち寄ってみた。新しく出来たようなので、置かれている本にはそれほど期待していなかった。このテの古本屋は、古本といってもせいぜい80年代半ば止まりだったりする事が多い。僕のメインターゲットはそれ以前なので「望みの本は無くても、最近の本で買いそびれた本が安く買えればめっけもんかな」と思っていた。
 しかし、僕の期待を良い意味で裏切っていた。本の量が多いため、結構広い年代のものをカバーしていた。しかも値段は「本の定価」によって割合が決められていた。例えば定価400円以下の単行本は一律税込168円とか。定価のランクによって値段が決まるので、「プレミア値段」というものが存在しない。どんなレア物単行本でも定価が400円以下ならば168円で買えるのだ!ララァ、僕にも買える本があるんだ!こんなに嬉しい事はない・・・!(^^;)。
 というわけで今回買ったのがコレ!。「包丁人味平」(作・牛次郎、画・ビッグ錠、集英社刊)、「リュウの道」(著・石森章太郎、講談社刊)、「子連れ狼」(作・小池一夫、画・小島剛夕、双葉社刊)。神田の古書街に行けばそれなりの値段が付いている本だ。それが1冊168円で買えるなんて!しかも地元で!(^^)。
 「包丁人味平」は1巻から続いて並んでいたが、「リュウの道」と「子連れ狼」は残念ながら巻数がとんでいた。そのため「包丁人味平」は1~5巻、「リュウの道」は4~7巻、「子連れ狼」は2巻だけを買った。
 部数的にも値段的にも手に入れる事が難しいと思っていただけにとてもラッキー!。東京に住んでいた時は近所に、「在庫数50万冊、古い漫画は60年代から」という倉庫のような大きな古本屋があったので、地元に戻ると決めた時にもうこの古本屋に来る機会は無いかもと思って少し寂しかったが、この古本屋には及ばないものの、品揃えのチョイスが僕好みの本が多い店が地元に出来たので、その寂しさを埋める事が出来た。
 「プレミア値段」が付いていないので、買い手としてはとても助かるし嬉しい。だからあまりマニアの人にはあまり来てほしくないな(^^;)。
 
 「サンダーバード」ではなく「サンバーダード」(^^;)。この頃のとんねるずは、パロディとはいえメチャメチャ作り込んでいた。今のダラダラ感からでは想像がつかない人も多いと思う。
 「サンバーダード」では登場人物がパントマイムでマリオネットを演じていた。清水アキラがヘンにキビキビと動いて上手い。サンダーバードキャラとは違うものになっているけど。
 2号機への搭乗シーンもそれっぽく作られていて、あの独特の乗り込みを疑似体験できるのが羨ましかった。もしかしてこれをやりたいがために生まれた企画なんじゃないのかな?
 ワイルドワンズの鳥塚しげきが運転手のパーカー役をやっているのには「え!?」と思った。馬鹿話として鳥塚しげきとパーカーが似てるとは言っていたけど、本人が演るなよ!(^^;)。

 この回は自分でもビデオで録画したけど、3倍モードで録画してしまったので、今メチャメチャ後悔している(^^;)。
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