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葛飾区郷土と天文の博物館へ行ってきた。
「ミュージック・プラネット」というプログラムでヴァンゲリスの音楽に合わせてプラネタリウムを上映するというものだ。
ヴァンゲリスは「ブレードランナー」「炎のランナー」「南極物語」などの映画音楽を担当したシンセサイザー奏者で、その音楽は故・カール・セイガン博士の科学ドキュメンタリー番組「COSMOS」にも使用された。今回のプラネタリウムでBGMとして使われるというので僕はとても楽しみにしていた。
場内が暗くなりプログラムが始まった。葛飾区郷土と天文の博物館を中心として四方の町並みが映し出されている。夕方から夜になり星空が出てくる。周りの町並みに灯がともる。そこに「ブレードランナー」のラブテーマが流れる。ヴァ~ヴァ~ヴァ~ヴァ~ッと緩やかなサックスの音が響く。気分はもう「ブレードランナー」、葛飾区の町並みの灯りが近未来のロスアンゼルスの灯りとオーバーラップする(^^;)。
大画面に映し出される大宇宙、そこに大音量のヴァンゲリスの音楽、それを味わえる贅沢な時間が過ぎる。「南極物語」が流れると、場面は南極から見た南半球の星空に変わっていた。やはり宇宙の映像とヴァンゲリスの音楽はとても合う。
プログラムは終盤にかかって、宇宙の果てまで画面が引いていく映像になる。そこに流れるのが「パルスター」!萌え・・・いや、燃えーっ!(^^;)。
そして会場が徐々に明るくなりプログラムは終わった。すごく楽しめた。だが、なんだか物足りなさを感じた。あ!「アルファ」が流れていないっ!。
「アルファ」は「COSMOS」で使用された有名な曲。宇宙の映像があり、この曲が合わさってこその「COSMOS」だ。それがせっかくのプラネタリウムで流れていないとはっ!。
このページで視聴出来るので、聴いてみてください(パルスターもあり)↓。
http://www.7andy.jp/cd/detail/-/accd/C0743492
深夜、テレビ朝日で流れる「地震や災害に注意」のCMのBGMにも使われているので、聴いたことある人も多いと思う。この曲が宇宙の画面に合わさるだけで、もの凄く奥行きのある映像になるので、是非使ってほしい。
「ミュージック・プラネット」、出来れば「アルファ」も入れてもらえないかな・・・(^^;)。
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