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高校時代の友人から連絡があり、今日と明日が母校である「八潮高校」の文化祭らしい。明日、日曜日が一般公開だとか。
昔はOBとして漫画研究部から招待券が送られてきていたので毎年顔出ししていたけど、僕が高校を卒業して数年後、部の存続の詳細もわからなくなり、僕自体も東京に住むようになったので招待券が送られてこなくなった。
今年になって友人の息子が「漫画研究部」に入った事を聞き、部が存続(?新設?)していることを知った。文化祭の日時もわかったので見に行ってみようと思った。
招待券は無いけれど、どうやらOBなら入場可能だとか。友人の息子の在校生もいることだし、なんとか入れるだろう。
約15年ぶりの母校の文化祭、明日行ってきます(^^)。
以前のイラストは本編作画前に描いたもので、今から見直してみると本編のキャラクターと絵柄が違っている(^^;)というか、本編を描き続けていくうちに絵柄が変わってしまったのだ。以前のイラストは、映画のワンシーンから模写したような硬い絵だったので、本編の絵と比べるとあまりにもギャップがあった(^^;)。さすがにこのまま使うわけにはいかない。
早々に「今の絵柄」で新しいイラストを描きおこし編集部に送った。これで僕の仕事は完全に終わった。あとは実際に本が発売されるのが楽しみ(^^)。
アパートの周りも暴風が吹き荒れていて、横殴りの雨が窓を叩きつける。窓など開けられる状態じゃないけれど、閉めたら閉めたで部屋の中が蒸し暑くなる(^^;)。
早く抜けていってくれないかな・・・!。
この台風が過ぎれば本格的な秋の訪れかな。僕にとっては短い夏だったな・・・(T_T)。
今回の新劇場版はパンフレットによると、リメイクというよりもエヴァンゲリオンの物語をよりエヴァンゲリオンらしくするため「再構築」したものらしい。12年前のテレビシリーズ製作時には技術的、時間的な問題で表現が行き届かなかった部分があったようで、今回「本来こうやりたかった」形に手直しをしたようだ。
そのため今回は、GAINAX制作ではなく、庵野秀明監督自身が制作会社を立ち上げて元スタッフや有志たちで制作をしたらしい。より「エヴァ」らしさを追及したためか、画面の空気感、ディテールが見事に行き届いている。ネルフがよりネルフらしくなっている。これは最新デジタル技術やCGの力によるところが大きいが、技術があるから大いに取り入れたというよりも、頭の中にあるイメージを忠実に再現するためにだけにしか使われていないところが凄い(^^;)。逆にこれらの表現を12年前はほとんど手描きでやっていたのも凄いけど(^^;)。
映画の中にはテレビシリーズで使われていた絵もあったけど、それは素材として使われ、デジタル的な編集やエフェクトを加えられたりしているので、全編ほぼ新作のような仕上がりになtっている。特に今回の山場である「ヤシマ作戦」は、テレビシリーズ時には時間的な問題で外注制作に回せざるを得なかったらしいので、今回新劇場版では思いっきり拘った作りになっていた。
12年前のテレビシリーズでは制作スタッフ達も手探りで作っていたようだから、テレビシリーズを観なおしてみるとストーリー的に「不備」の部分が結構多い。今回の新劇場版ではその部分が結構「補完されていた。新劇場版というのは、「エヴァンゲリオンの物語」の「補完計画」だというのか・・・?。
「まだエヴァで商売をするのか?」という人もいる。確かに「エヴァ」は儲かるコンテンツなのかもしれない。しかし今回の劇場版は、一度完結したものを更に新しく作り直すというものだから、その手間と労力を考えると商売的にはこんなに効率の悪いことはない。しかも制作がGAINAXではなく、庵野秀明監督が自分で制作会社を立ち上げて「オレが作り直す!」といってやっている訳だから、「作家の我儘(?)」に近いのかもしれない。
アニメはその性質上、「組織(または会社)」でないと制作が成り立たない。それがこれだけ個人の思惑を反映させたものが通用するというのも珍しい。それも「ジャパニメーション」として日本のアニメの認知度が高くなったから可能になったということだろうか?庵野監督にしてみれば、これだけ作家冥利に尽きることはないかもしれない。
「エヴァンゲリヲン新劇場版:序」においては基本的にはテレビシリーズの「ヤシマ作戦」までの物語が下敷きになっている。新作部分が多いとはいえ内容的には補完な意味合いが強く、テレビシリーズのストーリーから外れることは無い。
しかし上映後に流れた次回作の予告を観て驚いた。「ええっ!?そんな展開になっちゃうの!?」って感じ(^^;)。
次回作のタイトルは「エヴァンゲリヲン新劇場版:破」。テレビシリーズの物語を踏襲するとはいえ、かなり「破れた」展開になりそうだ(^^;)。
平日に映画を観に行けるのも、自宅で仕事しているため時間の融通が効く漫画家ならではの特権かな(^^;)。
フレスポ八潮内の100円ショップ「ダイソー」の100円本コーナーにて発見(^^;)。
初版は1989年、漫画は信者が描いたと思われる。内容は「ヨハネの黙示録」の謎を、尊師・麻原彰晃が解き明かし、来るべき将来に勃発するであろう「最終戦争(ハルマゲドン)」について預言するというものだった。そのためにオウム真理教は人類の救済活動をしなければならない・・・というものだったが、この本が出た6年後に「事件」が起きたと思うと、読んでいて複雑な気持ちになる(^^;)。
それにしてもこういう本が売りモノとして置いてあるとは・・・!八潮のダイソーってアナーキーだなぁ(^^;)。本のコーナーの約60%は「ボーイズラブ」物で占められているし(^^;)。
僕がやっと夏休みに入ったというのに、天気は曇り続き。全然夏気分を味わえない。何故だっ!?(^^;)。
約5ヶ月間の長丁場の仕事を終えたので、やっと部屋の片付けをすることができる。まだ引っ越して荷解きもできないままになっていて、さらに仕事続きで散らかりが増しているので、部屋の中はとんでもない状況に(^^;)。
さらに、最初に配置した机の位置が悪かったため、これを移動しなければならなかった。窓に対面して机を置いたため、窓の下半分が机で塞がれて風が入りにくくなっていた。しかも机そのものが邪魔になり窓が開けにくくなってしまった。窓から強い日差しが入るため、窓に「よしず」をかけようとしたけれど、かけるためには机をどかして体を入れるスペースを作らなければならなかった。仕事途中で机を動かすわけにはいかなかったので、結局、遮光カーテンで日差しを遮りクーラーをガンガンかけて暑さ対策をした。窓自体は結構風が入ってくるので、「よしず」をかけて暑さ対策さえできればクーラー使用もほどほどで済んだかもしれない。8月の電気代が1万円を越えていたので、悔やまれてならない(^^;)。空気の通り道は塞いじゃダメなんだな(^^;)。
部屋の模様替え&片付け&荷解きを始めた。なんとか最低限、「足の踏み場がある」状態にしておかないとね(^^;)。
仕事が終わって、やっとささやかながらの夏休みに入った。クソ暑い日が何日も続いたのにもかかわらず、僕は日差しを遮るためのカーテンを締め切った部屋で、クーラーをガンガンかけながら仕事を続けていた。そのため「夏」の実感をまったく感じずに過ごしてきた。やっと仕事が終わり、これから僕の夏が始まるのだと期待した。
しかし予想に反して曇りの日が続き、気温が下がっている。過ごしやすくなったのはいいけれど、やっと夏を体感できると思った矢先にコレとは・・・(^^;)。このまま夏を実感せずに夏が終わってしまうのか・・・?。
夏である実感は薄くなったけど、夏休みらしいイベントをすることで夏の実感を味わうことにした。以前から気になっていた「葛飾区郷土と天文の博物館」のプラネタリウムを観に行くことにした。
葛飾区郷土と天文の博物館HP↓
http://www.city.katsushika.lg.jp/museum/index.html
家から自転車で走って30分、「葛飾区郷土と天文の博物館」に到着。家の近所に最新鋭のプラネタリウムがあることがなんだか嬉しい。
僕が子供の頃に親が、渋谷にあった「五島プラネタリウム」に連れて行ってくれた。それが僕が「天文バカ」になるきっかけにもなった。そのためプラネタリウムには特別な思入れがある。
上映が始まると、最新鋭の映像が投影された。最新のプラネタリウムは単に星空を映し出すだけでなく、NASAの最新映像や、惑星のCG映像(?)まで出てくる。スゲー!
最新鋭の技術もすごいけど、プラネタリウムの基本は満天の星空が覆う凄さだ。それがなんだかとても心地よい(^^)。
長丁場の仕事が完成したのでホッと一息つけたというのもあるけれど、お盆前に完成予定だったのが延びてしまい、別の仕事の予定をズラしてもらったりコミティア参加をキャンセルしたりなど反省点も多く、素直に仕事が終わった事を喜べなかった。初めての大量ページとデータ入稿に戸惑うことはあったにせよ、完成予定よりも大幅にズレてしまったのはやはり問題だ。実際の締め切りをサバ読まれていたにしても、予定よりも2週間オーバーというのは、やはり自分に問題がある。猛反省(^^;)。
やっとこれから遅ればせながら「夏休み」に入ります(^^;)。
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