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元々、慢性的に肩こりはあるけれど、今日は肩から腕にかけてシビレがある感じだ。仕事に支障をきたすといけないので、地元、八潮駅の向かい、「フレスポ八潮」内にあるクイックマッサージの店で肩をほぐしてもらうことにした。
15分1000円のコースを頼んだ。簡易ベッドの上でうつ伏せになり、両腕はベッドの端から下に垂らした。顔の位置にベッドに穴が空いていて、そこに顔を乗せる。穴からベッドの下が見える。そこにはアロマの花瓶が置いてある。いい香りがして軽い眠気が来る(^^;)。
マッサージが始まる。肩甲骨の下あたりを親指で深く押される。痛い、でも気持ち良い(^^)。肩甲骨から首の付け根、そして二の腕をほぐしていく。腕の中で血が巡っていくのが判る。肩から腕にかけて温かくなっていく、と同時に重かった腕が次第に軽くなっていく。自分の腕が今までどれだけ血が滞っていたのかがよく判った(^^;)。
マッサージが終わり、ウソのように肩が軽くなった。これからはマメに通うことにしよう(^^)。
お台場のガンダムを漫画家の友人と見に行った。夕方4時に「お台場駅」で待ち合わせた。夕方なら明るいうちのガンダムと、その後のライトアップされるガンダムを見るのにちょうどよかったからだ。
「お台場駅」に到着。ホームからガンダムが見える。森の上に上半身が突き出ているので、ガンダムの大きさがよくわかるし、また、作戦行動中のワンシーンにも見える(^^)。
潮風公園の広場に到着。ガンダムの周りは結構な人だかり。足元の人間との対比でガンダムの18メートルというデカさがよく判る。
係員の誘導でガンダムの足元に来ることができ、またガンダムに触ることもできる。「タッチ&ウォーク」というらしい。
入場無料。ただ参加者が多いので自分たちの番が来るまでちょっと時間がかかる(^^;)。この会場自体が入場無料なので、いくらでもガンダム見放題。時間が許せばいくらでもガンダム触り放題。なんていい企画なんだ!(^^)。
会場にガンダムの重厚なBGMが流れる。「人類が増え過ぎた人口を宇宙に移民させるようになって・・・」のソーンのあのBGMだ。一番盛り上がる「ジャジャーン」のところで目が点灯、ガンダムが起動する。ガンダムの頭が左右に動く。動くたびに「ギュイーン」というモビルスーツの起動音が鳴る。まさにアニメの世界から現実世界にやってきたようだ。そして胸の排気口から白煙が流れる。これは水を霧状に噴出したものらしいが、なかなからしくて効果的だ。
日も暮れてきてガンダムのライトが目立つようになる。四方からのライトアップでガンダムの機体が綺麗に浮かび上がってくる。白煙またいい感じ。
アニメのガンダムが3次元になるとここまで良いとは思わなかった。アニメの印象をちゃんと残しながらも兵器としてカッコイイし(^^)。
完全な夜になる。闇の中にライトアップされた白い機体が映える。
夜景モードで撮影。光の具合は綺麗だけど、手ブレになってしまった(^^;)。
地元、八潮市には2種類の「獅子舞」がある。1つは僕が所属している「大瀬の獅子舞」、もう1つが「二丁目の獅子舞」。
7月1、2日の祭礼のあと、僕は「世話人」に昇格した。「世話人」は、祭礼の準備の裏方と後進の指導を担当する。今日7月15日は「二丁目の獅子」の祭礼の日。僕は「世話人」になった初仕事として、「二丁目の獅子」の交流会に出かけた。
交流会に出かけたのは僕を含めた世話人8人。二丁目の世話人さんに通されて桟敷席に座った。獅子が舞っている櫓の周りは見物客でごったがえしていたが、桟敷席は上の方にあるので見物客に遮られることなく獅子舞を見物することができた。
その後、様々な事務をこなし、帰宅したのは夜遅くだった。「世話人」にになってからやることが増えて大変だ(^^;)。
ネタバレになるといけないからストーリーは言わないけど、「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」の公開が、1作目の「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」から約2年も経ってしまった理由が判った。ストーリーがよく練られているので脚本に相当時間がかかったんじゃないだろうか?それと作画のクオリティを高めた結果でもあるのだろうけれど。それに、新劇場版:序でセカンドインパクトで海が赤く汚染されている設定になっていたので、それに基づいたストーリー&設定変更があったためかもしれない。
感想としては、「面白かった」。TVシリーズと新劇場版では設定やストーリー構成が別物になってはいるものの、根底にあるものはやっぱり「エヴァ」なので、そのあたりは裏切られた気がしないのがいい。新キャラ「真希波・マリ・イラストリアス」の登場でいい感じにストーリーが「破」になっている。ストーリーを破るというよりは、ストーリーが新たな方向に向かわせるために投げられた一石になっている。
新劇場版のタイトル、「序」、「破」というのは、「序破急」から来ている。「序破急」とは物事の流れ、展開を示す言葉で、「起承転結」が3部構成になったようなものだ。今回の「破」で物語がいい意味で破れたものになっていて、次の「急」でそれが急展開する。「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」がますます目が離せなくなってくる(^^;)。
とはいうものの、新劇場版は4部作らしいけど、「序破急」では3部作分しかないので、4部作目のタイトルはどうなってしまうのか・・・?(^^;)。
写真は「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」のパンフレット。このパンフレットにはちょっとした工夫が施されている。
実はこれ、シールで封がされていて、これを剥がさないと中が見られないようになっている。
シールをよく見ると、「映画を観る前に空けないように」と書かれている。このシールは糊が強めになっているので、手で剥がすのは難しい。無理に剥がすとシールがポロボロになるしヘタすればパンフレット本体を痛めかねない。ハサミかカッターで切るのがベストだろう。だから映画館の中で空けるのには難しい構造になっている。
映画を観に来た万人にパンフレットがネタバレにならないように工夫されている。これもガイナックス流(?)の遊び心かもしれない(^^;)。
仕事と、仕事以外のことで何だか忙しかった(^^;)。タイミングの問題だと思うけど、なぜ今日に多く重なる!?(^^;)。
漫画家仲間から、一緒にお台場の実物大ガンダムを見に行こうという連絡が来た。
日時は来週月曜。僕は、ガンダムの足しか出来ていなかった時に見た限りなので、完成品を見るのが楽しみだ(^^)。
原稿が描き上がったのは夜10時30分頃。皆、ヘロヘロになりながらもなんとか原稿を描き上げた。
その後は駅前の居酒屋で打ち上げ。しかし先生は翌日から新しい仕事に入るため、打ち上げは2時間程度で切り上げることになった。ハードな仕事でスタッフの皆はヘロヘロ状態だったが、久し振りに一息つけられるということでテンションがあがった(^^;)。
夜中1時過ぎに打ち上げはお開き。皆、自宅へ散り散りに帰っていった。僕は始発電車が出るまで、漫画喫茶で時間をつぶした。
始発電車に乗って朝方に自宅に帰りついた。そのまま爆睡、目が覚めたら昼1時を過ぎていた(^^;)。
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